
※ 本資料中の Edit は、Edit 機能が Agent モードに統合されたと思われるため、現在の環境では Agent モードで読み替えてください。
※ 以前の Edit 機能は現在表示されない場合があります。その場合は Agent モードをご利用ください。
※ Codespaces 環境では Agent しか選択できないケース も確認されています。
その際は、利用する LLM の設定を変更することで、選択肢が切り替わり、Ask を選択できるようになる可能性があります。
【受講前の注意事項】
■ AIの使用について
本コースにはAIの使用が含まれています。
■ GitHub Copilot Free プランについて ※ハンズオン実施上の注意
GitHub Copilot Freeプランについて、新規登録者には利用制限がかかることがありますので事前にアカウント作成の上GitHub Copilotが利用可能かご確認ください。
Free プランでは月間の利用上限があるため、講座の途中で一部機能が利用できなくなる場合があります。その際は、上限のリセットを待つか、利用可能な範囲で進めてください。(6/1確認時点では、GPT-5 miniにて無料プランの全体使用量に対し5~10%でハンズオンを実施いただけます。)
なお、Free プランの利用中に自動的に有料プランへ切り替わったり、意図せず課金が発生したりすることはありません。
■ 操作画面・機能差分について
従来の Edit 機能は、現在は Agent モードに統合されている可能性があります。そのため、本資料中の Edit 操作は Agent モードで読み替えてください。
また、環境や契約プランによって選択可能なモードや LLM が制限される場合があります。特に Free プランでは、Auto のみ表示される可能性があります。その場合は、Auto のまま本資料の内容に沿って進めていただいて問題ありません。
【本講座について】
この講座では、便利さだけでなくセキュリティ面の注意点や、生成されたコードを安全に扱うための考え方も扱います。
さらに、GitHub Copilotの提案精度を上げるために、指示の出し方(プロンプト)の工夫も具体例つきで紹介します。「どう頼めば、望む形で返ってきやすいか」が分かるようになります。
また、GitHub Copilotのメリット/デメリットも整理し、提案を鵜呑みにせず、うまく“相棒”として使うための心構えも作ります。
後半では、Azure AI Service を取り上げ、GitHub Copilotとの目的や役割の違いを比較しながら、それぞれがどのような場面で活躍するのかを解説します。
開発者を支援する「GitHub Copilot」と、アプリケーションにAI機能を組み込む「Azure AI Service」の違いを理解することで、AIツールを適切に使い分けられる視点を身につけます。
ハンズオンパートでは、実際に簡易アプリを開発しながら、学んだ機能を使って手を動かして定着させます。