
本コースにご関心をお持ちいただきありがとうございます。
本コースをご購入いただく前に以下をご一読ください。
特に下部にある【ご留意事項】は必ずご一読ください。
◆ はじめに
近年、デジタル社会が進む中においてデータサイエンスやデータ分析に注目が集まっております。
そのような中で、データサイエンスやデータ分析を行うツールの一つであるGIS(地理情報システム:Geographic Information System)は、ビジネスや研究、政策立案においてより最適な判断をもたらすための有効なツールです。
本コースではそのGISの概要および、GISの一つであるe-Stat(jSTAT MAP)の操作法・活用法について学びます。
◆ 本コースの概要
本コースは【GIS(地理情報システム)の入門講座】です。
はじめてGISやe-Stat(jSTAT MAP)に触れる方に向けたコースとなっております。
<GIS・e-Stat(jSTAT MAP)とは?>
GIS:統計情報などを基に地図上に色などをつけて分析を行う地理空間解析ツールです
e-Stat(jSTAT MAP):日本政府が提供しているGISです(無料かつインストール不要で政府が提供しているGISなので、安心して気軽にご利用いただけます)
◆ 本コースの到達目標
GIS(e-Stat)を自律して基本操作できるようになる(操作への抵抗感をなくす)
GISがどの場面で活かせそうか挙げることができるようになる
◆ カリキュラムについて
本コースでは主に以下について実際に受講者ご自身で手を動かしながら学んでいきます
GISの概要
e-Stat(jSTAT MAP)の操作法・利用法・活用法(演習問題あり)
※詳細は「コースの内容」をご参照ください
◆ 本コースの特徴
本コースでは初学者の方にも分かりやすいよう、できる限り図や実際にe-Stat(jSTAT MAP)を操作している様子をお見せしながらご説明しております。
スライドでe-Stat(jSTAT MAP)の各機能についてご説明をした後に、その機能を実際にe-Stat(jSTAT MAP)で使ってみます。その際に受講者ご自身も一緒にe-Stat(jSTAT MAP)を操作してその操作法・利用法の定着を図ります。
(つまり、機能ごとに「講義」→「実践」のサイクルで定着を図るコースとなっております。)
演習問題も5つご用意しております。実際に演習のお題に沿って受講者ご自身の身の回りの地域でGISでの分析を行っていただき、GISおよびe-Stat(jSTAT MAP)の活用法の更なる定着を図ります。
各演習問題ごとに解説(解答例)もご用意しておりますので、こちらも一緒にご確認いただくことでより理解が深まります。
◆ 利用ツール
e-Stat(jSTAT MAP) ※ 完全無料で使えます(本コースでは有料ツールを使用しません)
◆ 権利帰属
e-Stat(jSTAT MAP):総務省
GoogleMap:Google LLC
【ご留意事項】※ 必ずお読みいただいた上でご購入ください
<対象者>
本コースは初学者向けです。中級者や上級者向けの内容ではございませんので、経験者の方は受講非推奨のコースです。
< ご受講環境>
本コースは私有PC(インターネット接続要)を利用する想定でカリキュラムが組まれております。
GISは安定したインターネット環境がない場合、処理が上手くできないケースもあります。ハイスペックなものを用意していただく必要はありませんが、安定したインターネット環境でコースをご受講ください。
<カリキュラム>
データのインポートやジオコーディングなど一部のe-Stat(jSTAT MAP)の機能は本コースのカリキュラムに含んでおりません。「コースの内容」をご一読の上、ご購入いただけますと幸いです。
<動画と音声>
収録時にラグが発生し、音声から若干遅れて画面が動く箇所が一部ございます。受講上支障がないことを確認しておりますが、ラグが一部発生している旨予めご了承ください。
<話し方・話すスピード>
講師はやや滑舌が悪いです。聞き取れないことはないように動画は作成しておりますが、予めご了承いただけますと幸いです。また、話すスピードが速い/遅い場合は再生速度の調整を行いながらご受講ください。