
電験3種とはどんな資格でしょうか。
取得すると何ができるようになるのか説明します。
電験3種は現在減少傾向にあり需要と供給のバランスが大きく崩れています。
経済産業省の資料に基づき説明します。
電験3種は4つの科目に分かれています。
それぞれの科目の説明と、どのように学習していくのか説明します。
2023年度から受験方法が大きく変更されました。
特に大きいものが年1回の試験から2回に増えたこと、CBT方式の追加です。
どのように変わったか詳しく説明します。
実際にどのような授業が行われるのかご覧ください。
皆さんが最初に取り組むであろう理論科目の直流分野の授業です。(Udemyの無料動画の時間の制約により、並列接続までしかアップロードできませんでした。)
電気の計算問題で最も初歩の公式であるオームの法則を説明します。
今回は実際に出題された過去問題を用いて解説します。(理論科目 平成27年度 問4)
皆さんは電験3種という資格をご存知でしょうか?正式には電気主任技術者3種といいます。
この資格は電気の国家資格で最高峰の資格であり、1種から3種の中で一番下の3種でも取得していれば驚かれるような資格です。
この資格は電気事業法で定められている業務を行うのに必須の資格であり、業務独占資格となっています。
現在電気主任技術者は減少傾向にあり、より需要が高まっています。太陽光発電が急速に広まっていることもあり、需要はどんどん高まっていくことが予想されています。(経済産業省告示より)
また、電気主任技術者は年収も高い傾向にあり、求人を調べていただくと600万円以上の求人がたくさんあります。
私の周りにも独立をして年収2000万円を超える人もいます。
このように現在は電気主任技術者の減少、高齢化に伴いブルーオーシャンとなっています。
ではなぜ電気主任技術者は少ないのでしょうか?
それはひとえに試験が非常に難しいからです。
2023年度までの合格率は10%程度でその他難関国家資格と比べても遜色ないことが分かります。(弁理士6.2%、行政書士14%)
電気の幅広い知識に加え、その年のトレンドである知識(太陽光、燃料電池、バイオマス発電など)が必要であり独学での合格は難しいのが現状です。
私のお客様でも企業として取り組んでいても合格が難しく、毎年0%〜5%の合格率でした。
しかし、そこからでも合格率80%まで上昇しています。電気の知識が全くない高卒の受講生でも合格することができるのです。
それは私がただ電気主任技術者の免状を持っているだけでなく、現役で電気の最前線で働いているからです。学んだ機械が実際に現場でどのように使われているのか、今どの技術が最新でトレンドなのかを写真や実体験を通じて皆さんに共有できます。
一緒に電験3種を取得し、肩を並べて働ける時を楽しみにしています。
過去問題の解説だけでなく、予想問題のテストや模擬試験なども考えています。どんな疑問点も私にぶつけてくださることを楽しみにしています。