
Dockerはある程度使える。でもKubernetesは、まだ不安…。
このコースは、そんな不安を払拭し、「Kubernetesってこういうことか!」と納得しながら学べる構成になっています。
Dockerでコンテナ技術の基礎を理解していても、いざKubernetesに触れようとすると
「どこから手をつければいいのか分からない」
「設定ファイルが難しい」
「全体像がつかみにくい」
そんな壁にぶつかる方が多いのが実情です。
このコースでは、ローカル環境(Minikube)を使って、
Kubernetesの基本から一歩ずつ丁寧に学びます。
わかりやすい図解と800枚超のスライドを活用しながら、
コマンドベースで実際に手を動かすハンズオン形式なので、
初学者でも着実にスキルを身につけることができます。
さらにコマンドをコピペで実行できる専用ドキュメントサイトも用意しており、
環境構築でつまずかずに学習に集中できます。
コースの構成は以下のようになっています。
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これから何を学ぼうとしているのか?
- まず最初に、「Kubernetesって何ができるの?」という全体像をざっくりと把握します。
- コンテナ環境、管理の仕組み、自動デプロイ・スケーリングの考え方を軽く押さえます。
- Kubernetesの発音コーナー(で、ちょっと息抜き)も。
なぜ Kubernetes を学ぶのか?
- 「なんとなく流行ってる」ではなく、学ぶ理由をしっかり整理。
- 実務で役立つ場面や、今後のキャリアにどうつながるかをイメージできます。
Kubernetes のアーキテクチャをざっくりと理解する
- コントロールプレーンとノードの関係や、主要コンポーネント(kube-apiserver, kubeletなど)を図解で理解。
- 難しい用語に振り回されずに、構造をつかむことが目的です。
環境を準備
- Minikubeとkubectlのインストール、設定方法を解説。
- kubectl configの意味や用途も押さえます。
- もちろん、すべて専用サイトのコマンド付き。手順どおりに進めればOK。
Hello! Kubernetes
- 最初の一歩:「Kubernetesで何かを動かす」を体験。
- Podの作成や確認をしながら、リソースの動きに慣れていきます。
manifest を作ろう!
- YAMLファイルでKubernetesのリソースを定義する方法を学びます。
- 少しずつ書いて、適用して、動かして…を繰り返しながら慣れていけます。
Kubernetes の自己修復機能とスケーラビリティを体験しよう!
- Kubernetesの醍醐味でもある「自己修復」と「オートスケーリング」を体感。
- HorizontalPodAutoscaler(HPA)の動きが目で見てわかります。
Pod へのアクセスは Service を使おう
- Service(ClusterIP / NodePort / LoadBalancer / ExternalName)をそれぞれ実践。
- 「なぜこれが必要なのか?」が実感できる構成です。
クラスター外からのアクセスは Ingress で管理しよう
- 複雑なルーティングやドメインごとの振り分けができるIngressを扱います。
- 実践パートでWebアプリをクラスター外に公開。
Pod のデプロイを Deployment で管理しよう
- Deploymentの基本、更新、ロールバックなど「実務で使う機能」に絞って解説。
- スムーズなデプロイのための基盤がここで身につきます。
最適な Pod 数の管理は HorizontalPodAutoscaler に任せよう
- HPAの設定から観察までを一気通貫で体験。
- 「負荷に応じてスケーリング」が自動で行われる流れが理解できます。
シンプルな Web アプリのインフラを作ろう
- NGINX + PHP + MySQL構成のアプリをKubernetes上で構築。
- ConfigMap / Secretの使い分け、永続化ボリューム、デプロイフローまで。
- 実務につながる「リアルな構成」を経験できます。
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このコースは、単なる用語解説にとどまりません。
Kubernetesの基本的な概念をしっかりと押さえたうえで、実際に手を動かしながら体験し、「使えるスキル」として身につけることに重点を置いています。
ステップバイステップで進められる構成なので、はじめての方でも着実に理解を深められます。
Kubernetesを学ぶことで、現場でも自信を持って活用できる力を育てていきましょう。
それでは、コースの中でお会いできるのを楽しみにしています!