
本コースの全体像について解説します。
本コースの流れと進め方について解説します。
生成AIの基本操作を把握していただいた後は、どのセクションから受けていただいても問題ありません。
本コースで使用するプロンプト集について紹介します。
コース内で使用するプロンプト(AIへの指示文)は、すべて配布しています。
Udemyを初めて使う方向けに、画面の操作方法や機能について紹介しています。
すでにUdemyを受講したことがある方はスキップしていただいて構いません。
本セクションの概要について説明します。
生成AIを使う際の以下の注意点について解説します。
個人情報・機密情報の入力禁止
著作権侵害のリスク
「ハルシネーション」による誤情報
Geminiを有料版に切り替える方法について解説します。
2025年11月にアップデートされたGemini 3の「思考モード」は「回答生成が遅い」と感じる場面も多いと思います。その際のモードの切り替え方法について解説します。
Geminiの基礎的な使い方について解説します。
段階的にプロンプトを使い分けて、Geminiの反応の違いを見ていきます。
Geminiに立場の違う人物になりきってもらい、テーマについて議論してもらう方法について解説します。
1つのテーマを様々な視点から見ることで、企画提案の際の反論処理に役立てることが可能です。
Geminiとの会話を「ナレッジ」として蓄積するために、良い回答が得られたプロンプトを保存しておく方法について解説します。
ここではNotionという無料のノートアプリを使用します。
AIから効果的に回答を引き出すためのプロンプトを書くコツについて解説します。
プロンプトをゼロから自分で書くのではなく、「やりたいこと」を伝えてAIにプロンプトを書いてもらう方法について解説します。
AIから理想的な回答が得られた時に、それを再現するためにプロンプトに起こしてもらう方法について解説します。
AIに伝わりやすいプロンプトを書くためのMarkdown記号の基礎について解説します。
Markdownを完璧に覚えておく必要はありませんが、AIが書いたプロンプトの意味を理解したり、それを修正する際に役立ちます。
本コースで使うもう1つのAIツール、Googleの「NotebookLM」の基本操作について解説します。
サンプルとして、Googleの検索評価ガイドラインを入力し、それを元に回答を書いてもらうデモを行います。
NotebookLMのStudio機能を使い、入力した資料をもとに音声解説や動画、マインドマップなどのコンテンツを作る方法について解説します。
NotebookLMに追加されたインフォグラフィックとスライド資料機能について解説します。
AIを使って文章を作るコツについて解説します。
ここでは簡単なブログ記事を作ることをテーマに、入力するプロンプトによって出力結果がどのように変わるのかを見ていきます。
Geminiを使い、Webサイトのメタディスクリプションを効率的に作る方法について解説します。
文章の読み書きが得意なAIを使うことで、人力で書くよりも品質を安定させる効果もあります。
Geminiを使い、ブログ記事のFAQセクションを効率的に作成する方法を解説します。
AIによる引用対策(LLMO)のために、近年はFAQセクションを作成することが効果を発揮すると言われています。
既存のブログ記事にFAQセクションを作成するのは非常に手間ですが、それをAIを使って効率的かつ高品質に作りましょう。
AIをリサーチに役立てる方法について解説します。
GeminiのDeep Research機能を活用し、Web上から効率的に情報を集める方法について解説します。
NotebookLMの情報検索機能を使い、インターネット上から効率的に情報を集める方法について解説します。
Deep Researchとは異なり、情報の取捨選択をできる点が特徴です。
NotebookLMのインフォグラフィックとスライド資料機能を使い、リサーチ結果を資料化する方法について解説します。
AIの力を借りて、GA4やSearch Consoleのデータ分析や考察を行う方法について解説します。
NotebookLMにGA4レポートを読み込ませ、考察コメントを書いてもらう方法について解説します。
上司やクライアントへの定期報告業務を行っている方は、特に役立てられる内容になっています。
NotebookLMで作成した考察コメントをもとに、Geminiでわかりやすいスライドを作成する方法について解説します。
AIに読み込ませるためのレポートを、Looker Studioを使って作成する方法について解説します。
GA4のレポートを自分が見たい軸で整理しておくことで、AIから効果的な回答をもらいやすくなります。
NotebookLMを使い、Search Consoleデータを分析する方法について解説します。
ここでは、検索クエリの分析結果から、今後追加すべきコンテンツをAIに提案してもらいます。
NotebookLMのインフォグラフィックとスライド資料機能を使い、分析レポートを資料化する方法について解説します。
Geminiの「Gem」機能とNotebookLMを使い、自分専用のカスタムチャットボットを作る方法について解説します。
Gem機能の基本的な使い方を解説します。
ここまでのレクチャーで使用したメタディスクリプションを作成するプロンプトをもとに、カスタムチャットボットを作ります。
Gem機能を使い、URLのリストからキュレーションメルマガを作成するチャットボットを作ります。
Gem機能を使い、「見るべき動画かどうか」を判断するために、YouTube動画を要約するチャットボットを作成します。
資料を入れるだけでオリジナルのチャットボットになるNotebookLMを使い、クライアント対応をしてくれるチャットボットの作成方法を解説します。
会話のカスタム指示を入れる方法と、チャットを共有する方法についても紹介します。
Geminiのコーディング機能(Canvas)を使い、プログラミングをする方法(いわゆる「バイブコーディング」)について解説します。
簡単な指示で、すぐに使えるゲームやツールを作る方法について解説します。
Googleトレンドの「急上昇キーワード」を定期的に自動取得し、世の中の検索トレンドを可視化するツールをバイブコーディングで作成します。
Googleトレンド自動取得ツールで取得したキーワードデータをNotebookLMに連携し、自社のSearch Consoleデータと組み合わせてコンテンツ案を考える方法を紹介します。
ここまでお疲れ様でした。今後のAI活用方法についておさらいします。
本コースでは、Googleの生成AI「Gemini(ジェミニ/ジェミナイ)」と「NotebookLM」を活用して、Webマーケティング業務の生産性と品質を高める方法を学びます。
※Geminiの無料版でも実行できる部分はありますが、基本的には有料版の使用を想定しています。
※Geminiパートのほとんどのレクチャーは、ChatGPTでも代替可能です。
日々の情報収集、レポート作成、コンテンツ制作などの業務を、AIの力を借りて劇的に効率化できる実践的な内容です。
マーケティング業務の資料作成や分析に時間がかかっている
AIを仕事に取り入れたいが、どこから始めていいかわからない
AIツールを試したものの、業務への活用方法がイメージできない
そんな方に最適なコースです。
■このコースで得られること
GeminiとNotebookLMの基本操作をマスターし、業務で使いこなせるようになります。
生成AIを使って、文章作成・リサーチ・データ分析・スライド作成を一貫して行うスキルが身につきます。
AIを「道具」ではなく「相棒」として使いこなす感覚を養えます。
講師自身がWebマーケティングの現場で実際に活用している手法を解説しているため、学んだその日から仕事に活かすことができます。
■人とAIの最適な協働スタイル
このコースの考え方は、AIにすべてを任せるのではなく、「考えるのは人間」「形にするのはAI」という役割分担です。
NotebookLMで資料や情報を構造化し、Geminiで文章化・スライド化するという流れを通じて、AIが得意な部分と人が担うべき部分を明確にします。
Geminiの「DeepResearch」機能で深掘りリサーチを行い、NotebookLMで内容を整理し、さらにGeminiでスライド化する。
この一連のプロセスによって、情報整理からプレゼン資料作成までを自動化しつつ、あなた自身の思考の質も高めていくことができます。
■コースの構成
生成AIを使ってみよう
GeminiとNotebookLMの基本操作を習得します。
文章作成編
マーケティング資料や記事をGeminiで生成し、伝わる文章に整える方法を学びます。
リサーチ編
GeminiのDeepResearch機能やNotebookLMで情報を集める方法を学びます。
分析編
GA4やLooker Studioと組み合わせて、NotebookLMを用いたデータ分析や考察を行います。
カスタムチャットボット編
Geminiの「Gem」機能で、業務に特化したチャットボットを作成します。
バイブコーディング編
AIを活用してコードを書かずに業務効率化ツールを構築する方法を紹介します。
例として、Googleトレンドのデータを自動取得するツールを作ります。
■コースの対象者
生成AIを業務に取り入れたいが、具体的な活用方法がわからない方
Webマーケティングの情報収集や資料作成を効率化したい方
AIに任せる部分と自分が担う部分を明確にしたい方
■受講をおすすめしない方
すでにGeminiやNotebookLMを使いこなしている方
AIツールを広く浅く知りたい方
自分で試行錯誤する意欲のない方
■受講に必要なもの
・Googleアカウント
・Chromeブラウザ(またはChromium系ブラウザ)
Geminiを利用するためにはGoogleアカウントが必要です。
また、一部のレクチャーではChrome拡張機能を使用しますので、Chrome環境での受講を推奨します。
■講師メッセージ
生成AIは、あなたの代わりに考えるツールではありません。
ですが、「考えを形にするスピード」を何倍にも高めてくれる相棒です。
AIと協働することで、これまで時間が足りずに実現できなかった企画や施策を、現実に変えることができます。
ぜひこのコースで、AI時代のマーケティング実務を再設計する力を身につけてください。
■更新履歴
2025/12/2 Gemini 3対応による挙動の変化、NotebookLMの「インフォグラフィック」「スライド資料」についてレクチャー追加
※最新版のGemini3に対応しています。一部Gemini2.5によるレクチャーも含まれますが、すべて最新モデルでも対応可能です。
※「Gemini」の読みについて:コース内ではGoogleの公式に従い「ジェミニ」と呼称しています。