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音符を塊(かたまり)で覚えて、もっと楽に楽譜を読んでゆく方法。

譜面上の音符を横に読んでゆくのは結構面倒ですが、音符を塊で覚えてしまえばもっと簡単に音符がわかるようになります。
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87 students
47min of on-demand video
Japanese
Japanese [Auto]

楽譜を早く読めるようになります。
音の動きを理解できるようになります。
楽譜に対する苦手意識がなくなります。
楽器が弾きやすくなります。

Requirements

  • 鍵盤楽器があると理解しやすいです。電子オルガンやピアノ、紙鍵盤でも大丈夫です。

Description

メロディー(右手)や伴奏(左手)の譜面を読む時に、初めから読んでゆくのは、時間がかかります。その方法ではなく音を塊(かたまり)で読んでゆくと音楽が理解しやすいです。そして音楽や歌は何となくできているのではなく、和音(音の塊)がもとになって作成されています。ですから音の塊が解ってくると、音楽の構成が理解しやすくなってきます。

Who this course is for:

  • これからピアノを始める方や楽譜がよく読めない方のためのコース。

Instructor

ピアノ指導、大人になってから初めてピアノを習う方へのコード奏法の指導。
河原 一美
  • 4.7 Instructor Rating
  • 11 Reviews
  • 157 Students
  • 9 Courses

東京音楽大学作曲科を卒業後、ピアノ教師となり30年以上の経験。

一時音楽から離れたこともありますが、やはり音楽に戻りました。そして

自宅等でピアノ教室を続けながら、もう一度きちんとコードの勉強をするべきと思い、ジャズの勉強を数年前から始めました。

そしてコード奏法の汎用性の高さを感じ、これからのピアノ教室に必要なことは何かを考え、今でもコードの知識を活かしてレッスンで実践しています。

近年大人の生徒さんのためのコード奏法をお勧めしていて、生徒さんたちの熱意を感じています。そして皆さん大変真剣に練習されています。

生徒さんの方々より「コード奏法」の方が弾きやすい、と好評をいただいています。そして私自身も「初心者の大人」の方々へのレッスンを得意としています。

それは以前のようなテキストではなく、コードを左手で弾くことで左手の負担が少なくなっているためです。

弾きたい曲や歌をピアノで弾くことは、「練習」というより「楽しみ」です。

好きな教材がテキストなら、どんどん弾きたくなります。





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