
本コースの概要、業務フローで解決する課題などについて説明します。
本コースの進め方、準備するものや取り組み方について説明します。
コンコースの解説をする講師の自己紹介です。
動画をご覧になるとき、音声や字幕についてご注意いただきたい点をお伝えします。
「業務フローとは何か?」このセクションで学ぶことを説明します。
仕事の現場でよく見られる課題、特にリーダーの方に多く抱えている課題について説明します。
業務フローを使って課題をどのように解決するか説明します。
「どこまでやるか?」「相手に合わせて分解する」というポイントについては例を使って説明します。
このセクションのまとめをします。
ふせん紙を使ってアイデアや意見を整理する方法を説明するセクションです。
セクションの概要を説明します。
KJ法の進め方について説明します。
「晩ご飯のメニュー」という課題の具体例を使って、実際に進め方を見ていきます。
KJ法で意見を整理することの利点について説明します。
意見交換をしやすくなることを理由も含めて説明します。
KJ法の進め方、KJ法の利点など、このセクションで説明したことのまとめをします。
「業務フローの作り方」セクションの概要を説明します。
セクション2で説明した業務フローの考え方をおさらいします。
おさらいをしたうえで、業務フローの作り方を具体的に見ていきます。
業務の分解方法を説明します。
業務の分解を繰り返すことで、相手の理解に合わせた指示をできるようになります。
業務フローづくりの手順「成果物を決める」を説明します。
成果物を決めると「何をどこまでやるか?」を伝えることができます。
業務フローの作り方のおさらいをします。
セクションで学んだことを確認してください。
業務フローの作り方セクションのまとめをします。
「カレーを作る業務フロー」セクションの概要を説明します。
「カレーを食べたい」という課題の解決方法、考え方について説明します。
カレーの業務フローづくりをするために準備するものについて説明します。
準備を整えてから業務フローづくりをしましょう。
カレー作りの大まかな流れを書き出すワークです。
ふせん紙5枚でカレー作りを表現します。
カレー作りのそれぞれの手順に「必要なもの=準備物」を書き出すワークです。
何を使って手順を進めるかを考えます。
分解した業務に使うもの(準備物)とできあがるもの(成果物)を書き出すワークです。
業務・手順一つ一つについて、準備するものと出来上がるものを考えます。
もう一度、業務手順を分解するワークです。
ここまでのワークで分解した業務手順で相手が理解できない場合はさらに分解を繰り返します。
「カレーを作る業務フロー」セクションのまとめをします。
「業務フローを作る」セクションの概要を説明します。
業務フローを作る準備について説明します。
準備をしてから、どの業務についての業務フローを作るかを考えます。
皆さんの業務の大まかな流れを書き出すワークです。
ふせん紙5枚ぐらいで業務の流れを書き出します。
それぞれの業務で「出来上がるもの=成果物」のを書き出すワークです。
その業務で何を作るかを決めて、その業務はどこまでやるかを決めます。
それぞれの業務に「必要なもの=準備物」を書き出すワークです。
その業務を進めるために何を使うかを考えます。
書き出した業務を分解するワークです。
大まかに書き出した業務を細かい業務に分解します。
分解した業務が何を使って何を作るかを考えるワークです。
分解したそれぞれの業務について、準備するものと出来上がるものを決めます。
業務をさらに分解をするワークです。
ここまでの分解で相手に業務が伝わらない場合は、さらに業務を分解する必要があります。
「業務フローを作る」セクションのまとめをします。
「業務フローの使い方」セクションの概要を説明します。
作成した業務フローの使い方を説明します。
マニュアルとして使ったり、業務効率改善のきっかけとして使ったりすることができます。
業務フローづくりをグループで実施する際に得られる効果について説明します。
コミュニケーションの促進、仕事への理解などの効果があります。
業務フローを作る目的を再確認しましょう。
課題や悩みを解決するために使いましょう。
「業務フローの使い方」セクションのまとめをします。
本コースで学んだことを確認します。
業務を指示する際の課題を業務フローで解決します。業務フローを使うこと、改善することを繰り返すことで、課題を解決することができます。
朝、部下に指示した仕事を夕方に確認すると、期待した通りにできていない。
指示したことと全然違うやり方でやっている、あるいは、指示したところまでやっていない。
そんな経験はありませんか?
その一番の理由は、
指示をする側と指示される側の仕事に対する理解の違いです。
あなたが思っているほど、部下は仕事を理解していません。
その認識を合わせるために、業務フローを作りましょう。
指示が伝わりやすくなり、仕事を任せやすくなります。