
「紙とえんぴつでプログラミング」コースで解決できる課題などについて説明します。
コースの章立て、学習の進め方について説明します。
コースを担当する講師の自己紹介をいたします。
セクション2「プログラミングとは」で学ぶ内容について説明します。
プログラミングを学び始める際によくある課題について説明します。
プログラミングとはどういうものか、どうやって考えたらプログラミングをしやすくなるか説明します。
あいさつを例に取り上げて、プログラミングを3つのステップで考えます
本コースで学ぶ内容が、システム開発工程のどの位置づけに当たるかを説明します。
セクション2のまとめ。学んでいただいたことを確認します。
セクション3「アルゴリズムとフローチャート」の概要を説明します。
詳細設計の手法であるアルゴリズムとフローチャートについて説明をします。
アルゴリズム、フローチャートを書く体験をしていただきます。書けることに気づいてもらえます。
アルゴリズムとフローチャートのまとめをします。
セクション4「じゃんけんのアルゴリズム」で学ぶことを説明します。
じゃんけんのアルゴリズムを、最初に一本道で考えます。
「勝った場合は?」「負けた場合は?」といった分岐を考えます。
じゃんけんの「あいこ」の場合を考えます。
じゃんけんのアルゴリズムのまとめです。
本セクションの概要を解説します。
プログラミングの最初のステップ、子どもにじゃんけんを教える方法を考えます。
じゃんけんのアルゴリズムを「コンピュータが実行できる形に」変更します。
じゃんけんのプログラムに必要な変数について考えます。
じゃんけんの詳細設計の終了です。まとめます。
じゃんけんのコーディングをする本セクションの概要を説明します。
講師が開発に使用するGoogle Colaboratoryの環境設定について説明します。
リソースのダウンロードに関する説明です。ソースコードをダウンロードできるレクチャーがあるので、ご活用ください。
じゃんけんのプログラムを書いていきます。
じゃんけんのプログラムの解説をします。
じゃんけんのプログラムのデバッグをします。間違えやすいポイントについても説明します。
発展課題1「あっち向いてホイ」の解説をします。
あっち向いてホイのアルゴリズムです。まずは、あっち向いてホイをするときの動きを書き出します。
人対コンピューターであっち向いてホイをする場合のアルゴリズムを書きだします。
あっち向てホイをプログラムするための必要な変数(データ構造)を考えます。
あっち向いてホイのプログラムの解説をします。
本セクションで取り組む課題「4人じゃんけん」を解説します。
4人でじゃんけんをするときの人間の動作について書き出します。
人対コンピューター、全4名でじゃんけんをするときのアルゴリズムを考えます。
4人じゃんけんのデータ構造です。
4人じゃんけんのコーディングです。
本コースのまとめをします。
本セクションで作る「3回戦じゃんけん」の解説をします。
3回戦じゃんけんのアルゴリズムを考えます。
3回戦じゃんけんのデータ構造を考えます。
3回戦じゃんけんのコーディングをします。
3回戦じゃんけんのコーディングの解説をします。
プログラミングを習ったことがあるけど、「自分でプログラムを作れない」とお考えの方はいらっしゃるでしょうか?
プログラミングとは、「プログラマーがコンピューターにやらせたいことを、コンピューターが実行できるように伝えること」です。
プログラミング言語を習っただけでは、コンピュータにやらせたいことを伝えることができません。
詳細設計とプログラミング言語がそろってプログラミングは可能です。
本コースは、詳細設計を身につけることができるコースです。
最初はパソコンを使いません。
詳細設計は紙とえんぴつがあれば始められます。
プログラミングの経験がない方、パソコンが苦手な方でも、プログラミングの設計を学ぶことができます。