
このコースの特徴と学習方針、講師の紹介です。
この講義の前編と後編で作り上げるゲームブックの動きを、デモンストレーションで確認します。
この講座のゲームブック「桃太郎のものがたり」のアプリケーションの構成(Google Spreadsheet の作り)について理解します。
Chrome ブラウザのダウンロードの仕方について理解します。
※ 既に Chrome ブラウザをご使用の方はこの回をスキップして下さい。
Google アカウントの作成方法を理解し、アカウントを作成します。
※ 既に Google アカウントをお持ちでご利用可能な方は、この回をスキップして下さい。
Google ドライブの使い方を理解します。
※ Google Drive の使い方を既にご存知の方は、この回をスキップして下さい。
Google Spreadsheet の使い方を理解します。
※ Google Spreadsheet の使い方を既にご存知の方は、この回をスキップして下さい。
スクリプトエディタについての概要を説明します。
この講義で使用する Google Spreadsheet ファイルのマイドライブへのコピーの方法を説明します。
スクリプトエディタのエディタ画面の使い方について、メニューやボタンの役割を理解します。
デバッグというテクニックの意味を理解します。
GAS でデバッグを行うデバッガの使い方を理解します。
スクリプトエディタのトリガー画面について、その意義と使い方を理解します。
スクリプトエディタの実行数画面とトリガー画面について、その用途を簡単に説明します。
コーディングで使う「GASではじめる_前編_1」のファイルを、ご自分のマイドライブにコピーします。
メイン画面の主人公のステータス欄に名前をセットするプログラムを書きます。
メイン画面の主人公のステータス欄にレベルをセットするプログラムを書きます。
GAS文法の「変数と定数」について、その意義と、宣言の仕方を理解します。
GAS 文法の「演算子」について、その種類と使い方を理解します。
演算子には、算術演算子、比較演算子、代入演算子と、論理演算子があります。
GAS 文法での「インデントと文末」の意義と使い方、「コメントアウト」の意味と使い方について理解します。
セクション2で書いたコードについて、Spreadsheet を操作するコードの意味を解説します。
GAS で Spreadsheet を操作するための Spreadsheet サービスとその構成要素について学習し、スプレッドシート、シート、セル範囲、そしてセルの値のプログラムでの位置付けについて理解します。
スプレッドシートを取得するためのメソッド:getActive() について学習し、その使い方をマスターします。
ファイルの ID を指定して Spreadsheet を開く openById() メソッドについて学習し、その使い方をマスターします。
ファイルの URL を指定して Spreadsheet を開く openByUrl() メソッドについて学習し、その使い方をマスターします。
名前を指定してシートを取得する getSheetByName() メソッドについて学習し、その使い方をマスターします。
シートの中にあるセルやセル範囲を取得する getRange() メソッドについて学習し、その使い方をマスターします。
セクション2で書いたコードの中で、セルに値をセットする部分について解説します。
セル範囲に対して、指定した値をセットする setValue(), setValues() メソッドについて学習し、その使い方をマスターします。
セル範囲から、その中にある値を取得する getValue(), getValues() メソッドについて学習し、その使い方をマスターします。
Spreadsheet を操作するメソッドを総まとめします。セルの中にある Value を操作するには、SpreadsheetApp→Spreadsheet→Sheet→Range と階層を下っていき、最後に Value を操作する必要がある事を再度確認します。
メイン画面のステータス欄を完成させるためのコードを書き上げます。
GAS のデータ型について、その種類と具体例を理解します。
データ型ごとの記述方法である「リテラル」について理解し、その書き方をマスターします。
データ型を確認するために用意されている typeof 演算子について、その使い方をマスターします。
スクリプトエディタのログに情報を書き出す、Logger.log() メソッドについて理解し、その使い方をマスターします。
GAS での変数の命名の仕方について、講師の行っている命名方法を例に、中身と使用目的が推測しやすい名前をつける方法を理解します。
セクション5で書いたステータスを完成させるコードを、配列を活用する事で、より短いコードに書き変えます。配列の便利さを理解できると思います。
配列の定義と宣言の仕方を理解します。また、一次元・二次元・三次元の配列について理解します。
一次元配列と二次元配列の生成の方法について学習し、その書き方をマスターします。
配列の中身を取り出す「要素の指定」について理解し、その書き方をマスターします。
要素番号を指定して配列に値を代入する方法を理解し、GASでの書き方をマスターします。
配列の要素番号と Speadsheet の行・列の関係について理解します。
Spreadsheet の行・列に合わせて、二次元配列の要素を指定する方法を説明します。
セクション5で作成したステータスをセットするコードを、配列と Spreadsheet の行・列の対応関係から改めて理解する。また、もう一箇所配列を使ったコードに書き換える。
ゲームブックで、物語の SCENE に適した文章を、ストーリーシートからどのように探し出すか、そのアプローチを検討します。
ストーリーシートから、物語の SCENE_ID がメイン画面と等しい行を探し出すプログラムコードを作成します。
制御構文という言葉の意味と、その種類(繰り返し処理、条件分岐、処理の終了)について学習します。
繰り返し処理の「for 文」について学習し、その使い方とコードの書き方をマスターします。
繰り返し処理を作成した時に、ときどき処理が終わらない「無限ループ」を作ってしまうことがあります。その「無限ループ」への GAS での対処方法を理解します。
条件を定めて、それが満たされている間だけ繰り返し処理を行う while 文と do 〜 while 文について学習し、その使い方をマスターします。
条件分岐の「if 文」について学習し、その使い方をマスターします。
条件分岐の「switch 文」について学習し、その使い方をマスターします。
繰り返し処理の制御構文で、処理を終了させる「break」と「continue」について学習し、その使い方をマスターします。
セクション7で作成した「メイン画面と同じSCENCE_IDをもつストーリー行を探し出す」プログラムの動きを、デバッガを用いて確認します。
現在の getStoryLine 関数の問題点を検討し、それを改良するようにコードを書き換えます。
シートの最終行を取得する getLastRow() メソッドについて学習し、それを for 文と組み合わせて活用することで、最終行までのデータを一行ずつ調べる方法をマスターします。
シートの最終列を取得する getLastColumn() メソッドについて学習し、その使い方をマスターします。
セクション3の変数・定数で触れた「スコープ」について再度説明し、グローバル変数の意義と使い方を理解します。
桃太郎の物語を題材に、Google Spreadsheet を使ってゲームブックを作りながら、GAS (Google Apps Script) というプログラミング言語でプログラミングの基礎を学習していくコースの初級編です。
■ 初心者の方の入門に:Google Apps Script (GAS)は最適
・プログラミング初心者でも、ゲームブックを作りながら実践的に学習
・GAS の基礎文法とプログラミングの基礎知識をしっかり抑えます
・プログラミングでのテクニックもマスター
・ChatGPTを活用してGAS学習を進めるノウハウも少しご紹介
・説明は端折らずとことん丁寧に解説、入門レベルの方に寄り添います
・全くの初心者の方も心配いりません! 安心して最初の一歩を踏み出せます
・プログラミングやIT活用が気になるビジネス職の方に適した教材です
■ GASを少し学習したことがある方にも最適
・文法や例文は学んだけれど、自分で作ろうとすると難しい。そんな方にぴったりな作りながら学ぶ実践的内容
・前編と後編で一つのアプリケーションを完成させることで自然と構想力・設計力・実装力が身につきます
・基礎学習で残った疑問・もやもや…。とことん丁寧な説明が解消します
・ステップアップに悩まれている初級者の方にも、ぴったりの講座です
■ 記憶を助ける「音読」と「6秒静止画」
・コードの音読が、描き慣れない GAS のコードを感覚的に親しみやすくします
・音読のリズムを自分のものにして、学習効率を高めましょう
・文法・メソッド・コードの説明の後にある6秒静止画で自分なりに振り返りをしましょう
・この時間で、講義で視た・聴いた内容をさっと思い出すことで、記憶に残りやすくなります
■ 誰でもいつでも使える Google スプレッドシートだからこそ!
・誰でも無料で使える Google スプレッドシートでプログラミングを気軽に始められます
・Google スプレッドシートだからこそ、書いたプログラムがすぐ動かせます
これは、プログラムを学ぶ上でとても大切です。Google Apps Script は、Google スプレッドシートで GAS のコードを書くと、すぐに動かせます。かっこよくなくても、大袈裟でなくても、自分で書いたプログラムでモノが動く。その楽しさを感じることが、プログラミングスキル向上の一番のコツです。是非、Google Apps Script でのものづくりを、楽しみながらチャレンジしてみてください。
■この講座で学べること
・この講座では、以下のような事項が学習できます。
Goolge Apps Scipt ( GAS ) の文法 / GAS の入門的な知識 / プログラミング一般の入門的な知識 / GAS の変数・定数 / GAS のデータ型 / GAS の配列 / GAS のトリガー設定 / GAS スプレッドシート操作 / Google Apps Script のリファレンスの使い方 / Google Apps Script での文字列操作 / グローバル変数とローカル変数 ...etc.
■価格について
コースの販売価格は、Udemyのセール時には割引販売が行われることがあります。
また、不定期ですが、土日に値下げをすることがあります。
■ ※「 GASではじめるプログラミング〜リファレンスサイト」の閉鎖のお知らせ
この講座で2022/9月までご提供していた独自の日本語リファレンスサイトですが、サイバー攻撃を受けたため閉鎖を余儀なくされました。慎重な検討の結果、復活は断念し、内容をChatGPTをリファレンス代わりに活用するノウハウの簡単なご紹介に変更いたしました。もしかすると元の独自サイトよりも有用かもしれませんので、是非ご覧ください。