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GAS業務自動化入門【講座1】|スプレッドシートをAIアシスタント化する実践講座

GAS業務自動化入門【講座1】|スプレッドシートをAIアシスタント化する実践講座

Googleフォーム・GAS・Dify連携で問い合わせ分類・優先度判定・要約・返信文作成を自動化
Created byZero One
Last updated 6/2026
Japanese

What you'll learn

  • difyでAIワークフローを構築できる
  • GASからDify APIを呼び出せる
  • 問い合わせ文の分類・要約・返信案生成を自動化できる
  • APIキーを安全に管理できる
  • Googleフォーム連携の自動処理を構築できる
  • 通知(SlackまたはGmail)を実装できる
  • プロンプト設計の基本を理解できる
  • エラー対応とログ確認ができる

Course content

6 sections20 lectures59m total length
  • 講座の概要説明2:16

    コース全体の構成・作るものの全体像を解説します。

    講座のゴール・Googleフォーム→GAS→Dify→スプレッドシート→通知の完成形を図解します。

  • 講座のカリキュラム概要3:10

    各セクションのロードマップを解説します。

  • この講座の受講対象者と前提条件3:15

    向いている方・向いていない方・前提条件(Googleアカウントのみ)を明示します。

  • 講師の自己紹介1:35

    元RPAエンジニアとしての実体験とこの講座を作った理由をお伝えします。

  • 添付リソース2:45

Requirements

  • 【必須】 ・Googleアカウント
  • 【前提知識】 ・スプレッドシートの基本操作
  • 【推奨】 ・GASを触った経験
  • 【不要】 ・プログラミング経験 ・API知識 ・有料課金(APIの課金は除く)
  • 【注意】 会社PCでは外部APIが制限される場合があります

Description

「AIを使って業務を効率化したいが、どこから始めればよいかわからない」

「GASとAIをどのように連携すればよいか知りたい」

「RPAのルールベース処理に限界を感じている」


本講座では、これらの課題に対する一つの解決方法として、

GASとDifyを組み合わせた業務自動化の構築方法を解説します。


■ この講座で扱う内容

Googleフォームに届いた問い合わせデータをもとに、

AIを活用して以下の処理を行う仕組みを構築します。


・内容の分類(問い合わせ/依頼など)

・優先度の判定

・文章の要約

・返信文の生成

・条件に応じた通知処理


これらをスプレッドシートおよびGASを用いて連携させます。


■ 本講座の特徴

・クラウドサービスを利用するため、サーバー構築は不要です

・サンプルコードをベースに構築を進めます

・実務での活用を想定した構成になっています


■ 受講後に期待できること

・GASと外部AIサービスの連携方法の理解

・業務データをもとにした自動処理フローの構築

・プロンプト設計の基本的な考え方の習得


※本講座は学習内容の理解と実装方法の習得を目的としており、

成果を保証するものではありません。

Who this course is for:

  • 【対象者】GASやスプレッドシートを使っている方
  • 【対象者】AIと業務を連携させたい方
  • 【対象者】RPAの限界を感じている方
  • 【対象者】DX推進担当者やノンエンジニア
  • 【対象者】ハンズオン形式で学びたい方
  • 【対象外】GAS未経験の方
  • 【対象外】完全なAI初心者