
アイコンタクトは・・・
1.コミュニケーションの基本
相手の目を見ながら話を聞く=相手をきちんと認識しているということ。
スマホを見ながら、PCを見ながら等、片手間で話を聞くのはご法度です。
緊張する人前でのプレゼンやスピーチだけでアイコンタクトを取ろうとするととても不自然になります。
普段から相手の目を見ながら聞く・話す訓練をして下さい。
2.眉間のあたりをボーっとみる
とは言え、目を見つめるのは自分も相手もツライですね(笑)
ただ、あごのあたりや鼻のあたりでは相手は目が合っている感じがしません。
おススメは目と目の間(眉間)をボーっと見つめて下さい。
そうすると自分は楽だし、相手もアイコンタクトを取ってもらっていると感じます。
3.文節ごとに見る
大勢の人前で話をするとき、まずは、自分の話を前のめりになって聞いてくれている人
(できればうなづいてくれている人)を見つけましょう。自分の話が届いていると感じ
安心しますからね。
ただその人だけを見つめると他の人の集中力が下がってしまいます。
でも逆に沢山の人を見ようとして、キョロキョロし過ぎてもダメなんですよね。
じゃぁどうするか?
文節(句読点)ごとに別の人にアイコンタクトを取っていきます。
短文で話さないといつまでたっても同じ人ばかり見る羽目になるので、
ダラダラ話さない練習にもなりますね。
その際もできる限り自分の方を向いてくれていて、うなづいてくれている人に
目を向けていきましょう。そうするとどうなるか・・・
他の聞き手も「自分の方を見て欲しい」と思って、顔を上げてあなたの方を熱心に
向いてくれるのです!
そうなるともうこっちのものですね。
会場全体を巻き込んだ躍動感のあるプレゼンになっていきます。
あなどるなかれ。アイコンタクト。
まずは普段の会話から。彼氏、彼女、旦那さんや奥さん、友達との会話から
アイコンタクトきちんととっていきましょう!
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これらに一つでもあてはまるなら、本講座をおススメします!
【なぜ今スピーチ・プレゼンテーションなのか?】
モノが同質化する時代、製品の品質や性能で差をつけるのはとても難しくなってきました。
今やモノを売る時代は終わり、物語を売る時代へと変わってきました。
だからこそ、物語の語り手=プレゼンターが重宝されるのです。
多くの会社が昇進試験にプレゼンテーションを採用しているのも納得できます。
つまり上手く話すことが出来なければ、昇進することも難しくなってきたのです。
技術や能力だけでは、ビジネスパーソンとしても頭打ちになってしまいます。
でも逆を言えば、スピーチ・プレゼンテーションが得意になれば、
たとえ技術や能力が不足していても、会社や顧客から評価されるんです。
あなたの周りにもいませんか?
話すのが上手いという理由でドンドン昇進していく人を。
彼らはズルいんでしょうか?
いいえ違います。
スピーチ・プレゼンテーションが上手いという能力があるから昇進するんです。
会社からも評価されるんです。
「スピーチ・プレゼンテーションが上手い人が評価される時代」
この現実から目を背けてはいけません。
【スピーチ・プレゼンが大事なのは分かった。でも何から始めればイイの?】
再現可能なスピーチ・プレゼン技術=ロジカルスピーチ術、これを最優先で学んでいきます。
ボディーランゲージ
間の取り方
声の出し方
分かりやすい話し方
抑揚のつけ方
話のスピードの変え方
スピーチ・プレゼンテーションの構成 など。
スピーチ・プレゼンテーションはとても複雑な分野ですが、一つ一つのスキルはそんなに難しくありません。
それらを紐解き、いつでもどこでも再現可能な技術として身に付けていくことで、
付け焼き刃ではない本当のスピーチ・プレゼンテーションスキルを身に付けることができるんです。
あなたがどんな仕事をしていたとしても、人前で話す機会があるはずです。
ビジネスパーソンとして成功を収めたいなら、スピーチ・プレゼンテーションから逃げてはいけません。
動画では一つずつのスキルを丁寧に分かりやすく説明しています。
是非、一緒に再現可能なスピーチ・プレゼンテーションスキルを身に付けていきましょう!