
レクチャー1では、本講座でどのような技術を学べるか、どのような目的を達成できるかをお話しします。
本レクチャーを見ることによって、本講座の概要をつかむことができます。
レクチャー2では、これから使用していくGoogle App Engine(GAE)とGoogle Cloud Platformの概要を説明します。
本レクチャーを見ることによって、Google App Engineの概要を掴むことができます。
レクチャー3では、本講座でしようするDjangoのプロジェクトを作成し、初回のアプリ立ち上げまで行います。
本レクチャーによって、これから講座で使用するアプリの雛形を作成することができます。
レクチャー4では、Google Cloud Platform(GCP)上でプロジェクトを作成します。
本レクチャーを見ることによって、GCPでのプロジェクトの作成方法がわかります。
Google Cloud Platformへは、下記のURLからアクセスできます。
https://console.cloud.google.com/start?hl=ja
gcloudコマンド(Cloud SDK)は、下記のURLを見ながらインストールしましょう。
https://cloud.google.com/sdk/downloads?hl=JA
レクチャー5では、デプロイ後に動作確認をするためのトップページを作成します。
本レクチャーを見ることによって、簡単なビューを作成することができます。
レクチャー6では、Google App Engineへデプロイするために必要な下記のファイルを用意します。
app.yaml
requirements.txt
本レクチャーを見ることによって、どのようなファイルをどのような形で準備すれば良いかがわかります。
レクチャー7では、gcloudコマンドを使用してGoogle App EngineにWebアプリケーションをデプロイします。
本レクチャーを見ることによって、Google App Engineへのデプロイが出来るようになります。
レクチャー8では、modelファイルを作成し、ローカル環境でマイグレーションを行います。
本レクチャーを見ることによって、これから使うマイグレーションの雛形が完成します。
レクチャー9では、作成したモデルのデータ一覧ページと保存ページを作成します。
本レクチャーを見ることによって、これからデータを使用するための画面が作成できます。
レクチャー10では、データ一覧ページと保存ページの動作を完成させます。
本レクチャーを見ることによって、ローカル環境でデータを扱う処理を完成させられます。
レクチャー11では、Google Cloud Platform上でCloudSQLインスタンスを立ち上げます。
本レクチャーを見ることによって、Google Cloud Platform上でデータベースを作成することができるようになります。
レクチャー12では、Cloud SQL Proxyを使用して、ローカル環境からCloud SQLに接続します。
本レクチャーを見ることで、Cloud SQL Proxyの使い方と、ローカル環境からCloud SQLへ接続することができるようになります。
「Cloud SQL Proxy を使用して MySQL クライアントを接続する」は下記URLです。
こちらからCloud SQL Proxyもダウンロードできます。
https://cloud.google.com/sql/docs/mysql/connect-admin-proxy?hl=ja
レクチャー13では、Cloud SQLでデータを保存できるように、Cloud SQLにマイグレーションを行います。
本レクチャーを見ることで、Cloud SQLへのマイグレーションのやり方がわかります。
レクチャー14では、デプロイしたGoogle App Engine上のアプリから、Cloud SQLに接続する設定をします。
本レクチャーを見ることで、Google App EngineからCloud SQLへの接続方法がわかります。
レクチャー15では、再びGoogle App Engineにデプロイをして、デプロイしたアプリ上でデータの保存ができるかを確認します。
本レクチャーを見ることで、Google App EngineとCloud SQLの連携を確認できます。
レクチャー16では、staticファイルとして、ローカル環境でcssファイルをアプリに反映させます。
本レクチャーを見ることで、これからデプロイするcssファイルを作成することができます。
レクチャー17では、staticファイルを含めてGoogle App Engineに再度デプロイを行います。
本レクチャーを見ることで、Google App Engineからstaticファイルを扱うことができるようになります。
こんにちは!むらってぃーと申します。
本講座では、現在ホットなGoogle Cloud Platformにある、Google App EngineとCloud SQLを使用してWebアプリケーションをデプロイします。
Cloud SQLを使用するので、データの生成や保存もバッチリ扱える上に、クラウドの構成を活かしたデータベースとサーバーの連携を覚えることができます。
また、Google App Engineを使用することにより、インフラを気にせず環境を構築できるので、インフラエンジニアでなくても簡単にサーバーを構成することが可能です。
本講座でのデプロイの知見は、Ruby on RailsやLaravelなどの他言語のフレームワークにも活かすことが可能です。