Udemy
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
Turn what you know into an opportunity and reach millions around the world.
Learn More
Your cart is empty.
Keep shopping
不登校の接し方がわかる「承認の言葉かけ」マスターコース
Rating: 4.1 out of 5(54 ratings)
152 students

不登校の接し方がわかる「承認の言葉かけ」マスターコース

不登校は甘えと思っていませんか?甘えを直そうとすると、ひきこもりが長引きます。お子さんのやる気を引き出したいなら、正しい接し方をしましょう。不登校支援の最前線にいる専門家が分かりやすく教えます。
Created by小松 範之
Last updated 6/2025
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • 不登校の子供から、進路のことを話してもらえるための方法
  • 引きこもっている中学生が3週間で学校への本音を話してくれるようになった方法
  • 不登校の高校生が、自宅で学校のプリントを自分からするようになった方法
  • 引きこもっていた高校生が6週間で学校に楽しそうに行くようになった方法

Course content

5 sections58 lectures3h 3m total length
  • この講座でできるようになること7:45

    この講座で、あなたができるようになることがわかります。

  • 登校できるようになった子どもの気持ちは?5:26

    再登校できるようになったら、お子さんはどんな気持ちなのでしょうか?実例をご紹介します。

  • 再登校を実現したお母さんの目線6:34

    お子さんが再登校したら、どんな気持ちなのか?実例をもとに、あなたもバーチャル成功体験をしていただきます。それによって、再登校の確率が飛躍的に高まります。

  • この講座の全体像1:55

    この講座の全体像が分かります。

  • これから説明すること1:06

    このセクションで学ぶことのできる全体像が分かります。

    6つの言葉かけとは何か?承認と感謝とは?など。

Requirements

  • 子どもが不登校であること
  • 1か月の登校日数が、4日未満であること
  • 子どもが10~18歳であること
  • 子どもの、1か月間の外出回数が4回未満であること

Description

【この講座のゴール】

不登校で引きこもっている中高生が、自分から行動できるようになることです。学校に行くようになるには、まずはそこからです。


【こんな方に向いています】

この講座は、こんな不登校の中高生を持つ親御さんに、向いています。


・いくら誘っても自宅から一歩も外に出てくれない

・夕飯を部屋か、家族と別の時間に一人で食べる

・仕事に行く前に起こそうとしても、「ん~」という返事しかない

・高校に出席しないので、留年しそうだ

・学校や進路のことを聞くと無言で部屋に戻る

・昼夜逆転している

・ゲーム依存と診断されている


【この講座を受けることで、あなたができるようになること】

・子どもが自分から本音を話してくれるようになる方法が分かる

・始めて平均2週間で進路のことを話してくれるようになる方法が分かる

・子どもに対して、どんな言葉のかけ方をしたらいいかが分かる

・引きこもっていた子どもが6週間で学校に楽しそうに行くようになった方法


【この講座で学ぶこと】

・不登校の子供を前向きにさせる「6つの言葉かけ」とは?

・なぜ、引きこもっていた子が、「6つの言葉かけ」で進路のことを話してくれるようになるのか。

・小松範之の実例

・6つの言葉の実践方法


【特典】

「場面で分かる!言葉かけパターン68選」


【体験者の声】

・「お医者さんのアドバイスは納得が行くけど、具体的に何をしていいかわからない。でも、小松さんのアドバイスは、家で何をしたらいいかが分かりやすい」(中学生男子の母)

・「以前は家事をせず家にいた娘が、『卵焼き作ってあげようか?』と言ってくれました。夜に作ってくれています。おかげで、朝が楽です。これも言葉かけの効果でしょうね。」(高校生女子の母)

・「息子が通信制高校に行くことができました。帰りの車の中では『明日のスクーリングと来週の試験にも行く』と自ら宣言するぐらいまで積極性が出てきました。三年間何をやっても子どもを救うことができなかった父親に対し、これまでいろいろなアドバイスをいただき、本当にありがとうございました。」(高校生男子の父)

・3か月前から家に閉じこもっていた娘から前向きな言葉が出た。『私、規則正しい生活して、痩せて、バイトする。OKストア。時給1040円、どう?』『いいね!』舞い上がってしまった。(高校生女子の母)

・先週から学校に行くのも自主的に、行けています。朝も『お茶準備していくから』という感じです。部屋にこもっている時間が少なくなりました。食事も夜は一緒に食べています。少しずつ何かいい方向に進んでいるのかなぁと感じております(高校生男子の母)





【講師プロフィール】

・不登校の子どもがやりたいことを見つけるためのフリースクール「まなポート」を山口県で開校し10年目。

・著書「不登校の子どもと会話がなくなってきたら読む本」(翔泳社)

・平日昼間の無料学習塾「ひるまの寺子屋」運営



Who this course is for:

  • 不登校の子供と同居している親御さん
  • 子どもから、学校や進路について話を聞き出したいと思っている親御さん
  • 医者やカウンセラーに相談したが、子どもの不登校が改善しなかった方
  • 不登校でひきこもりの子供に、人と関わりを持ってほしいと思っている方