
・コース概要
・会議はなぜ自己流になりがち?
・会議はなぜ開かれているか/なにが話されているか?
・会議に必要なものは?
・簡単そうに見えてきた会議…"自己流"に陥る要因は?
・効率的な合意形成に必要なスキルとは
・位置づけを構成する要素(概要)
・位置づけを構成する要素(詳細)
・位置づけの構造整理
・会議のインプット/アウトプット
・論点とは
・論点はどこにあるのか/どうやって見つけるか
・論点を見つけてみよう!
・論点設定のポイント:論点を詰め込まない
・論点設定のポイント:感情のスイッチを入れない
・戦略のポイント:戦わずして勝つ
・戦略のポイント:取るべくして取る
・比較軸を設定する1
・比較軸を設定する2
・比較して評価する
・"決める"ことへの向き合い方
・書く/書けることの重要性1
・書く/書けることの重要性2
・会議資料の基本構造1
・会議資料の基本構造2
・削るを超えたシンプル化
・あらためて”言葉にする”
・シンプル化 サンプル事例
・資料にメッセージとして展開する
・メッセージとして展開するポイント/小技集
・使えるようになりたい図解3選
・それぞれの強み/特徴
・組み合わせて使う
・事例に図解を反映する
・サマリを作成するタイミング
・サマリの役割
・会議説明でのサマリの使い方
・まとめ
・社内会議の基礎~会議設計(論点を絞る)
・会議設計(合意形成の戦略)
・資料作成(メッセージ~図解)
・資料作成(サマリ)/おわりに
必ず通る道なのに中身はみんなの”自己流”
「課題への打ち手承認」「今後の方向性について議論」「作成中の資料へのレビュー」など
ビジネスの日常では、意思決定者へ確認・合意を得ながら仕事を進める機会の連続です。
そのたびに開催される「社内会議」には、皆さんほぼ毎日、隙間なく出会っているのでは。
そんな社内会議で、
「わかりやすく説明して議論、納得を経て合意を得る」ことはビジネスの基本スキルですが、
意外にも”教えられる”ことは少なく、周囲を含めて、皆”自己流”で試行錯誤を繰り返していませんか?
その結果、
・説明する前から却下されたり、納得されずに再提出を求められる
・合意を得ていたかと思いきや、あとから「資料がわかりにくかった」から…と結論を変えられる
・次回開催まで意思決定者の予定が合わず…その間プロジェクトがストップしてしまう…
日々このような経験をされていませんか…?
社内会議をシンプルに理解すると、必要なスキルが見えてくる!
ロジカルシンキング、仮説思考…など、良いアイデア・情報整理をするスキルは多く語られますが、
それらを会議で合意に至らせる部分に焦点が当たることが少ないのでは?
今回は、複雑で一般化が難しいと考えられている会議プロセスをシンプルに理解して、
そこから見えてくる「社内会議の基本スキル」を学びましょう!
本コースでは大きく2つのステップでスキルの習得を目指します
1.合意を得られる会議を設計する
①シンプルな仕立てにする ②論点を絞る ③合意までの戦略を立てる
2.誰にでもわかる資料を作る
①言いたいことを明確にする ②ひと目でわかる図解を書く ③サマリで全体をまとめる
まずは「合意を得るべくして得る」ための会議設計をしていきます。
状況が複雑で難しいならば、簡単な問題にしてから挑む。
その上で、ゴールを達成する明確な戦略・プランを立てていきます。
2つめは、設計された合意プランを、誰にでもわかる資料で表現していきます。
綿密に設計された合意プランは、それだけ背景知識や補足説明が必要で、
そのまま資料化するだけでは相手に伝わらず、その後の議論の土台になりません。
中学生にもわかるような簡単さで戦略を表現し、合意にたどり着く資料作成を目指します!
社内会議をスピード突破して、あなたの成果実現を高速回転させよう!
会議での合意を効率的に通過させて、自信のある仕事・アイデアをどんどん実現化。
さらにその後のPDCAも高速で回転させて、絶え間なく成果を上げられる!
そんな未来を一緒に目指していきましょう!
■コース概要
1.社内会議の基礎
1)社内会議の基本構造
2)会議を”自己流”にさせる要因
3)効率的な合意形成に必要なスキル
2.合意を得られる会議を設計する
1)シンプルな仕立てにする
2)論点を絞る
3)合意までの戦略を立てる
3.誰にでもわかる資料を作る
1)会議資料の基本構造
2)言いたいことを明確にする
3)ひと目でわかる図解を書く
4)サマリで全体をまとめる
4.まとめ
・設計~作成のスピード感と合わせて ふりかえり/まとめ