
深川和利先生は普段脳の専門家として、高次脳機能障害の患者さんを主に診ていますが
このお話は、特別な方のお話ではなくみなさんのお話です。
最後まで聞いていくと「そうなんだ」というあっと驚く話です。
なぜ、日本人はうつ病になる程働いているのか?
それは、個人の問題ではなく社会的な問題だからです
それなので、個人的な努力ではよくなりません
後遺症は、逆に言うとこれ以上悪くなりません
見えない後遺症
脳の中は見えない
本人にも専門家にも障害が見えない
見えない故に、回りから責められる
見えない故に、そもそも、救済のサービスがない
それは、あなたの個人的な問題ではなく、障害からくるものなのかもしれません。
・物覚えが
・注意散漫
・臨機応変にできない
・対人関係が
覚醒→注意→記憶→判断
社会に戻りたいのに、そもそも戻る能力が失われている
能力を補うための3つの方法
神経疲労
ただし脳は疲れやすい
ここまでのまとめと社会復帰システムについて
木星と見えない障害について
見えないせいで社会との軋轢が生まれる
汝自身を知れ
自分のことは分からない
社会復帰への二重の障壁
自分のことを知る機能そのものがそもそも無い
できない自分にそもそも気がつかない
では、何に気がつけばいいのか?
誰も自分のことはわからない
メタ認知について
自分を知る、認知をすることがリハビリ
これは、特別な人の話ではなく、私たちのお話です
社会の中で生きなくてもいいじゃないか
矢沢永吉にみる幸せになる方法
人生に生きる意味はない
生きる意味は・・・
生きることはそもそも楽なことなのか?について。
釈迦はそのことを四苦八苦と呼びました。
哲学や宗教において節制を謳っていないものはありません。
節制は必要なのか?
その効用は?
節制で人は幸福になれるのか?
についてお話しさせていただきました。
楽していきたいと思いながら「嫌なことしかしていない」人たちが多くいます。
一期一会の真の意味とは、人との出会い、接し方についてお話ししております。
こんなことに思い当たることはないですか?
・なんだか生きづらい
・人間関係がうまくいかない
・臨機応変にものごとができない
・注意散漫
・もの覚えが悪い
・自立できない
この講座は、どこかの誰かの話ではありません。
(脳の専門医師が高次脳機能障害の話をベースに話していますが)これはあなたの話です。
全員に当てはまるお話をしています。
・記憶障害←覚えたことを全て覚えている人はいません
・注意障害←間違わない人もいません
・遂行機能障害←全てのことが出来てしまう人もいません
高次脳機能障害のテストを受けると多くの方が当てはまることが多く
専門家の方でもテスト後「私も高次脳機能障害なので先生診て下さい」と言って
深川先生のところに来られるそうです。
そうすると深川先生は「これは、誰でも当てはまる部分があるからね」と諭されるそうです。
そんなお話を、深川和利医師がわかりやすく話してくれます。
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講師プロフィール
深川和利医師プロフィール
医師、日本神経学会専門医
記憶障害・注意障害・高次機能障害といった脳の障害の専門家
1988年 名古屋市立大学医学部卒業。
1990年 国立名古屋病院(現:独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター)神経内科
1992年 菰野厚生病院内科
1994年 名古屋市総合リハビリテーションセンター附属病院神経内科
2000年 名古屋市立守山市民病院内科
2004年 豊田老人保健施設長
2006年 名古屋市総合リハビリテーションセンター高次脳機能障害支援部主幹
2008年 同高次脳機能障害支援部長
2018年 大同病院リハビリテーション科部長
愛知県高次脳機能障害支援普及事業相談支援体制連携調整委員
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小楠健志(おぐすけんじ)プロフィール
■世界の映画祭で100以上の賞を受賞した映画監督
■ NPO法人ジコサポ日本創始者
■元総合格闘技修斗世界2位
■ブラジリアン柔術アジア大会優勝
・著書29冊、写真集13冊出版
・治療家(柔道整復師)でもある
日本にメンタルのインフラを構築すべく「The Change」を片田智也氏と共に創設し活動をしている。