
本コースの目的と全体のカリキュラムを説明します。
競争の激しいIT業界では、自分の市場価値を定期的に確認しておくことが重要です。「どんな仕事の需要が大きいのか」「それに対して自分のスキルはマッチしているのか」という情報を集めておくことで、いざという時の「退路を確保」しているという安心感を持てるようになります。
IT業界では業務の再委託が日常的に行われており、昔からフリーランス・個人事業主が活躍しています。IT業界におけるフリーランスは身近な存在であることを理解し、フリーランスは転職先の候補の1つであると考えることをお勧めします。
セクションで学んだことを振り返ります
ITプロジェクトの全体構造を理解し、自分がどこのポジションで仕事をしているのか、将来的にどこのポジションを狙っていくのかを考えます
フリーランス向けエージェント会社の役割を理解します。
ユーザー企業における具体的なポジションの役割・タスク・単価感について説明します。
ベンダー企業における具体的なポジションの役割・タスク・単価感について説明します。
セクションで学んだことを振り返ります
フリーランスに転身した場合の税および社会保障制度を理解し、それに基づいた手取り収入についてシミュレーションします。
残業時間やリモートワークなど労働条件について説明します。
フリーランスに転身した場合のデメリットとリスクについて理解します。
セクションで学んだことを振り返ります。
職務経歴書に記載する内容とエージェント面談のポイントを説明します。
クライアント面談のポイントを説明します。
セクションで学んだことを振り返ります。
コーズ全体の内容を振り返り、修了後にやるべき行動を説明します。
___________________________________________________
◆ あなたの勤め先は競争に勝ち続けられるか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
IT業界は本当に競争が激しく、技術のトレンドも変化が早いです。10年以上前の事を思い起こしてみれば、IT業界で覇権を握っていたのはIBM・Cisco・HP・インテル・Oracleといった企業群でした。
しかし現在ではGoogle・Apple・Facebook・Amazonといった通称GAFAと呼ばれるプラットフォーマーが覇権を握り、世界最高峰の頭脳と豊富な資金を投入して、既存勢力を蹴散らしています。
さて、あなたの勤めている会社は10年後もIT業界の激しい競争に打ち勝っていけるでしょうか。
_______________________________________________________________________________
◆ 変化が激しい時代だからこそ柔軟にポジションを変えられることが大事
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
先行きの見通しや戦略を持たずに漫然と自分の仕事やキャリアを勤め先に預けていると、時代の荒波が襲ってきた時に、取り返しのつかない事態に巻き込まれる恐れがあります。
図らずも自分の会社や業界自体が縮小方向に向かう事になった時、大切なのはそこで我慢して闇雲に頑張ることではなく、自分から成長しているマーケットに飛び込んでくというアプローチです。
_________________________________________
◆ IT業界はフリーランスに向いている
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
実は、IT業界では昔から個人事業主として仕事している人がたくさんいます。それにはIT業界固有の背景があります。
システム開発は、期間限定で多くの技術者が必要となる仕事であるため、外注に外注を重ねた多重請負構造になっています。専門スキルを持った人材に有期でプロジェクトに参画して欲しいという需要が恒常的にあるため、IT業界にはフリーランス向けの求人が豊富にあります。IT業界の人材需要は根強く、不足感が解消される見通しもありません。
_______________________________________
◆ コースの説明
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
このコースでは、将来的なフリーランス転身に興味があるエンジニア・ITコンサルの方に対して、フリーランス案件の獲得方法や手取り収入など、重要なトピック・ノウハウについてご紹介します。
検索エンジンで得られる真偽の怪しい情報と異なり、本コースは、地に足のついた誇張のないITフリーランスの真実であると自負しております。本来は有料級の内容ですが、無料コースとして提供しております。
是非、このコースをきっかけとしてご自身のキャリアと向き合ってみて下さい。
前向きに行動を起こそうとされている方を全力で応援させていただきます!