
本レクチャーの内容について説明します。
そもそも何故論理的思考が必要なのかや、当コースを受けていただいた後の効果、実際に学んでいくフレームワークについて等、お伝えします。
コース全体の進め方について説明します。
当コースは各フレームワークについて、講義とワークを繰り返しながら進めていきます。
当コースの講師である齋藤健太の自己紹介です。
KUROCO株式会社の代表をしています。
フレームワークとは「枠組み」です。
そもそもフレームワークとはどんな役割を担うのか、考えていきましょう。
フレームワークを学ぶことで身に付くスキルについてご説明します。
フレームワークとデータ分析の関係性についてご説明します。
本コースで学んでいくフレームワークについて説明します。
全24のフレームワークについて、体系的に学んでいきましょう。特に売上・利益を上げるために活用できるフレームワークとなっています。
既に知っているフレームワークについては、飛ばしていただいたり、復習としてワークのみやっていただくで構いません。
「MECE」は全てのフレームワークの基本となります。
この後のフレームワークも全て「MECE」の考え方をもとにやっていきます。
家電量販店の店長として、「MECE」を使って整理していきます。
「MECE」のワークにおける回答例についてご説明します。
MECEを体系化した「ロジックツリー」の考え方、使い方についてご説明します。
会社近くにある定食屋の売上を上げる為、「ロジックツリー」を使って顧客層を整理しましょう。
「ロジックツリー」ワークの回答のご説明です。
「マトリクス」でビジネスや事業、商品・サービスを整理をする機会はとても多いです。
「マトリクス」の考え方や使い方についてご説明します。
自社の業界についてポジショニングマップ型のマトリクスで整理してみましょう。
「マトリクス」ワークの回答例についてご説明します。
「パレート」の考え方、使い方についてご説明します。
当レクチャーでダウンロードできるエクセルファイルを使ってワークをしてみましょう。
パレート図を作って、取引先を整理してみましょう。
「パレート」ワークの回答例のご説明です。実際にエクセルの使い方についても解説しています。
回答のエクセルファイルもダウンロードできるので、そちらもご確認ください。
「相関」についての考え方、使い方についてご説明します。
当レクチャーでダウンロードできるエクセルファイルを使ってワークをしてみましょう。
「相関」係数を計算することで、収益性に悪影響を与えているコストを導きましょう。
「相関」ワークの回答例のご説明です。実際にエクセルの使い方についても解説しています。
回答のエクセルファイルもダウンロードできるので、そちらもご確認ください。
戦略におけるフレームワークは「3C」が全ての基本となります。
この後のフレームワークのほとんどは3Cの応用になってきます。
「3C」についての考え方、使い方について説明します。
自社について「3C」で整理してみましょう。
「3C」ワークの回答例についてご説明します。
「PEST」についての考え方、使い方についてご説明します。
自社の業界全体について、「PEST」で整理してみます。
「PEST」ワークの回答例についてご説明します。
「5Force」についての考え方、使い方についてご説明します。
自社の事業について「5Force」で整理してみましょう。
「5Force」ワークの回答例についてご説明します。
「SWOT」についての考え方、使い方についてご説明します。
自社の強みと弱み、環境における機会と脅威で整理をする、今後の方向性を定める上でとても有用なフレームワークです。
自社の事業について「SWOT」で整理してみましょう。
「SWOT」ワークの回答例についてご説明します。
「PPM」についての考え方、使い方についてご説明します。
当レクチャーでダウンロードできるエクセルファイルを使ってワークをしてみましょう。
「PPM」で製品をポジショニングマップ化することで、各製品の今後の戦略を考えましょう。
「PPM」ワークの回答例のご説明です。実際にエクセルの使い方についても解説しています。
回答のエクセルファイルもダウンロードできるので、そちらもご確認ください。
「バリューチェーン」についての考え方、使い方についてご説明します。
事業全体を整理する上でとても有用なフレームワークになります。
自社の事業について「バリューチェーン」で整理してみましょう。
「バリューチェーン」ワークの回答例についてご説明します。
「アンゾフの事業拡大マトリクス」についての考え方、使い方についてご説明します。
自社について「アンゾフの事業拡大マトリクス」を使って整理してみましょう。
「アンゾフの事業拡大マトリクス」ワークの回答例についてご説明します。
「4P」についての考え方、使い方についてご説明します。
自社の商品・サービスについて「4P」で整理してみましょう。
「4P」ワークの回答例についてご説明します。
自社の顧客を「セグメンテーション」し、その上で「ターゲティング」することはとても重要です。
自社の注力していく顧客を「セグメンテーション/ターゲティング」で説明してみましょう。
「セグメンテーション/ターゲティング」ワークの回答例についてご説明します。
「ポジショニングマップ」は自社の強みや差別化ポイントを自社内、対外に対して明確にする上でとても有用なフレームワークです。
自社の事業、あるいは商品・サービスについて「ポジショニングマップ」で整理してみましょう。
「ポジショニングマップ」ワークの回答例についてご説明します。
「AIDA」についての考え方、使い方についてご説明します。
お客様の購買プロセスを知り、各プロセスにおける現状数値(客数等)を知ることはとても重要です。
また、各プロセスにおいて自社が現状どんな業務を行っているのかも同時に把握することで、何をすることでどんな結果になっているのかが明確になります。
マクドナルドでつい食べてしまう理由を「AIDA」を使って整理してみましょう。
「AIDA」ワークの回答例についてご説明します。
「プロダクトライフサイクル」の考え方、使い方についてご説明します。
自社の事業あるいは商品・サービスについて「プロダクトライフサイクル」で説明してみましょう。
「プロダクトライフサイクル」ワークの回答例についてご説明します。
「損益分岐点」の考え方、使い方についてご説明します。
当レクチャーでダウンロードできるエクセルファイルを使ってワークをしてみましょう。
各店舗の「損益分岐点」を計算してみましょう。
「損益分岐点」ワークの回答例のご説明です。実際にエクセルの使い方についても解説しています。
回答のエクセルファイルもダウンロードできるので、そちらもご確認ください。
事業別や店舗別、あるいは商品別や顧客別等で管理会計をしていくことはとても重要です。
その上で各コストを適正配賦していく「ABC」の考え方、使い方についてご説明します。
「CPA/CPC/ROAS」についての考え方、計算方法についてご説明します。
「CPA/CPC/ROAS」を計算してみましょう。
「CPA/CPC/ROAS」ワークの回答を説明します。
「ROI」の考え方、計算方法についてご説明します。
「ROI」を計算してみましょう。
「ROI」ワークの回答をご説明します。
「LTV」についての考え方、計算方法についてご説明します。
「LTV」を計算してみましょう。
「LTV」ワークの回答のご説明をします。
実行するマーケティング施策について、目指すべき数値を計算してみましょう。
「マーケティング計算」ワークを進めるに当ってのヒントになります。
「マーケティング計算」ワークの回答をご説明します。
当コースのまとめになります。
覚えきれていないフレームワークについては再度復習してみてください。
本コースのスライドをこちらでダウンロードできますので、ご活用ください。
本コースについてはもちろん、データ分析や企業経営・マーケティングについて、ご質問やご相談のある方はお気軽にお問合せください。
KUROCO株式会社
齋藤健太
本講座はビジネスの現場で実際に活用できるフレームワーク講座(初級者向け)です。
【思考のフレームワーク】
MECE / ロジックツリー / マトリクス / パレート / 相関
【戦略のフレームワーク】
3C / PEST / 5Force / SWOT / PPM / バリューチェーン / アンゾフの事業拡大マトリクス
4P / セグメンテーション, ターゲティング / ポジショニングマップ
AIDA / プロダクトライフサイクル
【マーケティングのフレームワーク】
損益分岐点 / ABC / CPA, CPC, ROAS / ROI / LTV
以上、24のフレームワークを学んでいきます。
特徴として、全てのフレームワークについて、講義の後にワークを設けています。
体系的にフレームワークを学べるため、ご自身の仕事の中でも実際に活用できるものになっていると思います。
特に、私が実際にコンサルティングの実務で活用してきた売上・利益をあげるための「戦略・マーケティング」に
活用できるものとなっていますので、経営やマーケティングに従事している方、興味のある方にはおすすめです。
~こんなことありませんか?~
よく説明が「不十分」だと言われる
相手を十分に説得できるアウトプットが出せない(振り返ると自分自身でも腹落ち仕切れていない)
何度も同じことを繰り返すような仕事の進め方をしてしまっている(なかなか前に進まない)
仕事や業務が当初計画通りに進まないことが多い
フレームワークの効果的な使い方が分からない、使いこなせない
現状、上記のような状態の方はぜひトライしてみてください。
フレームワークを経営やマーケティングにどう活用できるのか、土台となる講座となっています。
一方で、
すでに論理的思考(ロジカルシンキング)で事業推進、プロジェクト推進できている
仕事の場で常にフレームワークを活用しながら進めている
このような方については、物足りない部分もあるかもしれません。
ご自身の復習としてご活用いただけそうか、ご確認ください。
本講座では、例えば、
自社の事業や商品・サービスを、3CやSWOT、4Pなどのフレームワークで整理してみる
ターゲティングやポジショニングマップにより、自社の事業や商品・サービスの今後の方向性を定める
ROIやLTVなどの分析をもとに、最適なマーケティング施策を検討する
など、実際に自分自身の会社の事業や商品・サービスについてフレームワークを使って整理していくセッションも
多数用意しているため、単なる講義だけではなく、まさに自身の仕事に直結する内容になっています。
本講座の修了時には
ロジカルな仕事の進め方ができる
自分自身はもちろんチームや組織での仕事においても計画通りに推進することができる
相手にロジカルに説明するのに活用できるフレームワークの使い方を体系的に身に付けることができる
相手に“理解させる”ことができる資料作成ができるようになる(その資料を使って論理的に説明することができる)
ようになっていると思います。
論理的思考(ロジカルシンキング)を学ぶのが初めての方やフレームワークの知識がなくても大丈夫です!
ぜひ一緒に学んでいきましょう。
【アップデート】2024年9月
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