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【2026年度対応】FP3級合格講座|160レクチャー・約14時間で全6分野+模試6回分(学科3回・実技3回)
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【2026年度対応】FP3級合格講座|160レクチャー・約14時間で全6分野+模試6回分(学科3回・実技3回)

2026年度の法令に対応。全6分野の講義に加えて、オリジナル模試を学科3回分・実技3回分収録。合計240問を1問ずつ動画で解説します。
Last updated 8/2026
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • FP3級の6分野それぞれについて、頻出論点を自分の言葉で説明できる
  • 6つの係数を使い分けて、積立額・取り崩し額・必要元本を計算できる
  • 保険証券を読み取り、入院や死亡でいくら受け取れるかを算出できる
  • 所得の区分と所得控除を判定し、課税所得と税額を計算できる
  • 建蔽率と容積率から、その土地に建てられる建物の面積を計算できる
  • 親族関係図から法定相続人と法定相続分を判定できる
  • 実技試験の資料読み取り問題を、本番の時間配分で解き切れる

Course content

20 sections • 160 lectures • 14h 10m total length
  • はじめに・FP3級ってどんな資格?8:47
  • 講師自己紹介8:02
  • アナウンス1:13
  • 本講座の効果的な使い方2:29

Requirements

  • 知識の前提は不要(初学者向け)
  • 数学は四則演算ができればOK

Description

FP3級の合格に必要な6分野を、147レクチャー・約14時間の動画で最初から順に学べる講座です。2026年度の法令(2025年税制改正を反映)に対応しています。

【この講座が解決すること】

参考書は読んだのに、問題になると手が止まる。過去問は解いたけれど、本番で同じ問題が出るわけではないから自信が持てない。FP3級でつまずく方の多くは、知識が足りないのではなく「知識と設問のあいだ」でつまずいています。本講座は、ここを埋めることに焦点を当てています。

【本試験と同じ形式のオリジナル模試を6回分収録】

学科試験(正誤問題30問+三答択一30問=60問)を3回分、実技試験(日本FP協会・資産設計提案業務の20問)を3回分、合計240問を収録しています。すべて本試験と同じ形式・同じ問題数です。そしてその全問を、1問ずつ動画で解説しています。

解説は「問題を読み上げる → 考える時間をとる → 正解となぜそうなるか → ひっかけポイントと混同注意」という流れで進みます。答えを確認するだけでなく、次に同じ形で出されたときに間違えないところまで持っていくための構成です。

【学習できる内容】

・ライフプランニングと資金計画(6つの係数、公的年金、健康保険、雇用保険、教育資金、住宅ローン)

・リスク管理(生命保険、損害保険、第三分野、保険と税金)

・金融資産運用(債券、株式、投資信託、外貨、NISA、セーフティネット)

・タックスプランニング(所得の区分、所得控除、税額控除、確定申告)

・不動産(登記、取引、法令上の制限、税金、有効活用)

・相続・事業承継(相続人と相続分、遺言、相続税、贈与税、財産評価)

・学科の予想模試3回分(180問)とその全問解説

・実技の予想模試3回分(60問)とその全問解説

・分野別の要点まとめと、試験直前に見返すチェックリスト

【1問がどう進むか】

学科は「問題文の読み上げ → 5秒の考える時間 → 正解となぜそうなるか → ひっかけポイントと混同注意」の順に進みます。問題文も選択肢もすべて読み上げるので、手元に問題PDFがなくても、通勤中や家事をしながら音声だけで解き進められます。

実技は資料の読み取りが本体になるため、問題のスライドに資料そのものを表示します。考える時間は資料のない問で5秒、資料のある問で10秒、計算問題で15秒とっています。計算問題では「計算過程」のスライドを別に用意し、式を1行ずつ追える形にしています。

【進め方の目安】

動画は合計14時間10分です。1日1時間なら約2週間で講義本編を一周できます。そのあと模試を1回分ずつ解いて、間違えた問題の解説だけを見返す進め方が効率的です。模試は6回分あるので、直前期の総仕上げまで教材を買い足す必要がありません。

はじめての方は、講義本編を一周したあとに学科の模試を1回分解いてみてください。この時点で6割に届かなくても問題ありません。どの分野で落としているかが分かれば、そこだけ講義に戻れば済みます。

【学習目標】受講後に、次のことができるようになることを目指します。

・FP3級の6分野それぞれについて、頻出論点を自分の言葉で説明できる

・6つの係数を使い分けて、積立額・取り崩し額・必要元本を計算できる

・公的年金や健康保険の給付を、支給要件と金額の両面から判定できる

・保険証券を読み取り、入院や死亡でいくら受け取れるかを算出できる

・所得の区分と所得控除を判定し、課税所得と税額を計算できる

・建蔽率と容積率から、その土地に建てられる建物の面積を計算できる

・親族関係図から法定相続人と法定相続分を判定できる

・実技試験の資料読み取り問題を、本番の時間配分で解き切れる

【対象受講生】

・初めてFP3級を受験する方

・独学で参考書を読んだが、問題が解けるようにならず困っている方

・過去問を解いても、本番で通用するか自信が持てない方

・CBT試験に申し込んだが、何から手をつけるか決めきれていない方

・試験のためだけでなく、家計・保険・不動産・相続の判断に使える知識にしたい方

【この講座が向いていない方】

・動画を見るだけで合格したい方。本講座は問題演習が中心で、用語の暗記はご自身での反復が必要です

・にぎやかな講義を好む方。話し方は淡々としており、要点を順に積み上げる進め方です

・きんざいの「個人資産相談業務」「保険顧客資産相談業務」の実技対策だけを求める方。本講座の実技は日本FP協会の「資産設計提案業務」に対応しています

・FP2級・1級の対策を求める方。本講座は3級を対象としています

【前提条件】

知識の前提は不要です。数学の知識も、四則演算ができれば足ります。

電卓をご用意ください(本試験でも使用できます)。

【提供されるリソース】

・各分野の講義スライド(PDF)

・学科の予想模試3回分の問題PDFと解答解説PDF

・実技の予想模試3回分の問題PDFと解答解説PDF

・分野別の実践問題PDF

・直前チェックリスト

ダウンロード資料は合計19点です。印刷して手元に置きながら進められます。

【講師について】

枝元宏隆(えだもん)。中小企業診断士・AFP。21歳でファイナンシャルプランナーとして独立し、10年以上にわたって数百名の家計相談に携わってきました。保険を売らない独立系FPとして、相談者側に立った判断の仕方を伝えています。試験に出る形と、実務で実際に使う形の両方を知っている立場から解説します。

【法令基準について】

本講座は2026年度の法令(2026年4月1日時点、2025年税制改正を反映)に基づいて作成しています。基礎控除・給与所得控除・生前贈与加算など、近年の改正論点は改正後の内容で解説し、古い数字と混同しやすい箇所は注意点として明示しています。

Who this course is for:

  • 初めてFP3級を受験する方
  • 独学で参考書を読んだが、問題が解けるようにならず困っている方
  • 過去問を解いても、本番で通用するか自信が持てない方
  • CBT試験に申し込んだが、何から手をつけるか決めきれていない方
  • 試験のためだけでなく、家計・保険・不動産・相続の判断に使える知識にしたい方