
再生スピードと画質の設定の方法について。
レクチャーを進めていくと、評価・レビューをUdemyから求められます。
たまに、講師のまつもとからメールをお送りします。
ここでお話しすることは、コースを通して学べる事、要するにコースが終わったころにどんなことができるようになるか、ということですが。
「適切なフォント選び」これだけです。
具体的にいうと、和文書体と欧文書体の基礎的な理解ですね。
□明朝体の印象
・繊細で上品
・誠実で信頼感がある
・筆使いが日本的な伝統を感じる
□ゴシック体の印象
・力強くて元気な感じ
・どっしりして安定感がある
・カジュアルで親近感がある
タイトルがゴシック体、本文が明朝体。
書体とフォントの違いって何なのか。
明朝体とゴシック体を視覚的に分かりやすく分類してみました。
明朝体とゴシック体について説明してきましたが、それ以外にももちろん色んな書体があるので簡単にではありますが紹介します。
日本語のフォントの後ろに「Pr6N」「Pro」「Std」とかついていますが、これは何なのかという話です。
これは文字の形が変更されたという意味です。
もう少し詳しく言うと、Nなしは今風と言うか略字、Nありは昔風というと分かりやすいでしょうか。
Nなしは「JIS90」(ジスきゅうじゅう)、Nありは「JIS2004」です。
プロポーショナルフォントとモノスペースというものについて説明します。
プロポーショナルフォントというのは、文字ごとに幅が異なるフォント のことを指します。
可変幅フォントとも言います。
対して、モノスペースというのは、文字幅が均一です。等幅とか固定幅ともいいます。
カーニング:一文字ずつの字間を調整する。
トラッキング:複数の文字の間隔を均等に調整する。
実際にイラレでカーニングとトラッキングをやってみます。
What will you learn?
日本語の書体と英語の書体の特徴と印象と種類
書体とフォントとウエイトについて
それぞれのフォントを使う場面
フォントの印象を分類
和文書体、欧文書体について体系的に学べるコースです。
デザインにおいて書体が重要であることは言うまでもありません。
せっかくいいデザインでも、フォント選びがテキトーでは元も子もありません。
フォントを含めてデザインなのです。
これまで「なんとなく」でフォントを選んでいた人が、ユーザから見た印象を考慮した適切なフォントにすることが可能になります。
センスは不要、必要なのは知識です。
このコースを学べば、フォントの基礎から改めて知ることができます。