結果を出すためのスポーツコミュニケーション入門First

スポーツコミュニケーションというアプローチ
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結果を出すためのスポーツコミュニケーション入門First
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スポーツ指導者としてのコミュニケーション
スポーツの世界でコミュニケーションが注目されている理由
コミュニケーションの質がスポーツの結果に与える事例等

Requirements

  • なし
Description

スポーツで結果を出すためには、フィジカルを鍛えることが効果的です。

スポーツで結果を出すためには、テクニックを身につけることが効果的です。

スポーツで結果を出すためには、スキルを磨くことが効果的です。

今までは、このことが結果を出すために有効なことです。そして今も有効です。しかし、それだけで結果を出すことが難しくなってきています。

考える力を身につける。これが必要な時代になっています。

では、何をどのように使えば、良いのでしょうか?その答えのひとつが「スポーツコミュニケーション」というスキルを指導者が身につける事になります。

このコースでは、スポーツコミュニケーションとは何なのか?

考える力とは何なのか?

本番で力を最大限に発揮する為に、何が影響しているのか?

そして、主体的な選手になるためには、指導者が何をどのようにすることが効果的なのか?

その手法。Howの部分を解説し、すぐに使える実践的なものを用意しています。

このコースを学ぶことで、あなたの指導の幅が広がります。さあ、一緒にスポーツコミュニケーションを実践しましょう!

Who this course is for:
  • 選手の成長を促進したいスポーツ指導者
  • 自分の子供をスポーツで成長させたい保護者
  • 部活動指導で困っている先生
  • 今までのスポーツ指導法以外のスキルを身につけたい方
  • 選手の自主性を高めたいスポーツ指導者
Course content
1 section • 10 lectures • 30m total length
  • 自己紹介
    00:51
  • コンテンツ紹介
    00:04
  • スポーツコミュニケーションとは?
    00:38
  • なぜ、今スポーツの世界でコミュニケーションが注目されているのか(コミュニケーションとは)
    10:39
  • コミュニケーションの不具合の影響
    03:50
  • 結果を出している選手のインテリジェンスについて
    04:51
  • コミュニケーションの質と結果(羽生弓弦選手)
    02:24
  • コミュニケーションの質と結果(LS北見)
    03:18
  • コミュニケーションの質と結果(帝京大学ラグビー部)
    02:50
  • まとめと次回セクションの予告
    01:18
  • コミュニケーションに不具合があると、チームや選手にどんな影響が生じるのか?
    1 question

Instructor
挑戦を支援する専門家、管理職マネジメントの専門家、スポーツチームマネジメントの専門家、潜在能力開発家
ゆういち 茂木
  • 4.3 Instructor Rating
  • 13 Reviews
  • 147 Students
  • 7 Courses

群馬県在住のプロコーチ。

建設業界の多業種を統括したチームにおいて、安全で質の高い重要構造物を多数プロデュース。また、役所の縦割り対決関係を協力関係に誘い、全国初の指標を作り発表した。

その後利害関係調整役とイベントチーフプロデュースを担当し100万人を集客するともに、複数のイベント主催者同士の信頼関係を構築する関係性を構築した。

その経験を下地として、目標達成支援スキルであるコーチングを加え、企業や個人の挑戦を支援する専門家として活動中。

★マスコミ露出

地元「上毛新聞」にオピニオン21というコラムの執筆を担当

2019年だけでも紙面に8回以上登場している。

コミュニティーFM ゲスト出演

★著書 2冊あり

【活動詳細】

■挑戦を支援する専門家

 挑戦とは日常と離れた場所にある到達地点に向かって進むこと。日常から脱した行動はいつしか日常へと戻っていく。日常に戻れば目指した場所には到達しない。そうして時間は過ぎていく。

 目指した場所へ近づくための行動促進、行動変容を「コーチング」スキルで全力で支援しています。

■スポーツ界のコミュニケーション対策の専門家

 スポーツは身体と頭を酷使します。結果を求めるために、体力と時間と、選手は戦っています。

 選手のやる気を高めたり、やる気を削いでいるのは、「たった一つの言葉」なのかもしれません。

 かつては、強要強制が選手を強くしていました。檄を飛ばすだけが指導者の役目でした。

 情報不足で、テクニックやスキルを選手に伝えるのが指導者の役目でした。

 2020年。テクニックやスキルはインターネットでたやすく手に入ります。映像だって見放題です。

 指導者の役割は何でしょうか?指導者自身も感じています。檄を飛ばす。テクニックやスキルだけでは足りないと。探している間に時間は過ぎていきます。選手寿命が尽きてしまう前に、もう一つの方法を手に入れ、選手の成長を手に入れてください。

 年間1000人以上へスポーツコミュニケーションを伝授しています。 

■管理職セミナー

 研修講師会社のセミナーに飽き足らず、出逢ったのはコーチング。

 在るイベントプロジェクトでチームリーだった私は、コーチングスキルをマネジメントに加えたリーダーシップをとりました。するとチームは主体性をもち、自動運転的な行動を始めました。

 そのイベントでは、100万人を超える集客を見せ大成功に終わります。

 そのときのノウハウを下に、実践的な管理職セミナーを開催しています。一人でも多くの管理職に伝えたい。そう思っています。

■子育てセミナー

子育て中の親のためのコーチング実践講座を6年以上継続している。対話形式のセミナーで実践できると評判であり、お母さんに人気がある。

コーチングを学び始めるのと、自らの子供の受験が重なり、偶然ではあるが、コーチング的な対応、コーチングレスの対応により、成績の伸び方、志望校への合格実績。さらには入学後のモチベーション継続などの経過を観察できたことから、親のコミュニケーションにコーチング的な対応をすることが子供の成長に著しい影響となって現れることを実感し、その結果を講座として反映させている。

■コーチングによる


保有資格・認定

国際コーチ連盟 ACC(アソシエイツ・サーティファイド・コーチ)

(一財)生涯学習開発財団認定マスターコーチ

日本スポーツコーチング協会認定 スポーツコミュニケーションアドバイザー&コーチ

日本バリュー・エンジニアリング協会 VEL

一級土木施工管理技士