
この講座は、「お金の不安から解放されたいが、何から始めればいいか分からない」という方のための、日本市場に即した資産形成のロードマップです。
対象は資産形成の初心者から、すでに実践している方まで。
給料は「能力」ではなく「椅子」への対価であるという前提に立ち、理論(資産と負債、富の階段、26.5倍ルール、NOW投資法)と実践(6つの資産ステージ別の戦略)を交互に学べる実践型のコースです。
自分の資産ステージに応じた最適な戦略と、受講したその日から実行できるアクションプランまで、具体的に学べます。
【この講座で目指す2つのゴール】
1つ目は、経済的な不安からの解放です。老後生活資金の約26.5倍の資産を達成し、「老後にお金が足りなくなるのでは」という不安から解放されます(ステージ3で達成可能)。
2つ目は、時間的な拘束からの解放です。固定費<不労所得を達成し、働かなくても生活を維持できる状態をつくります(ステージ4で達成可能)。
固定費が月額10〜20万円なら、資産2,400万円〜6,000万円で達成可能で、多くの人にとって20〜30年で到達可能です。
【講座の特徴】
理論と実践の交互学習で、必要な理論をその都度学びすぐに実践に移る構成です。6つの資産ステージに応じた戦略で、資産150万円未満(ステージ1)から1億5,000万円超(ステージ4)まで、今のステージに合った戦略を学べます。日本の税制・金融制度・市場環境を考慮した、日本で使える方法に絞って解説します。講師は21歳から試行錯誤し33歳でFIRE達成、FPとして10年以上・数百名の家計相談、複数事業の創業・経営・売却経験をもとにした内容です。
【学習目標】受講後に、次のことができるようになることを目指します。
・経済的な不安から解放されるための具体的な方法を説明できる
・資産と負債の違いを理解し、本当の資産を説明できる
・6つの資産ステージと0.01%ルールを説明し、自分がどのステージにいるか把握できる
・老後資金を26.5倍ルールで計算し、必要な資産額を算出できる
・NOW投資法と複利効果の考え方を理解し、暴落待ちとの違いを説明できる
・自分の資産ステージに応じた最適な戦略(生存・教育&スキル・投資・起業)を選べる
・固定費・不労所得・変動費の定義を理解し、2つ目のゴール(固定費<不労所得)を説明できる
・今すぐ実行できるアクションプランを立て、継続的に見直し・改善できる
【対象受講生】
経済的な不安を感じている社会人・主婦・シニア、資産形成を始めたいが何から手をつければいいか分からない方、老後資金や投資の基礎を日本市場に即して学びたい方、金持ち父さんや富の階段などの考え方を日本向けに実践したい方、自分の資産ステージに合った戦略を知りたい方。
【前提条件】
特になし(資産形成の初心者でも受講可能)。
投資を前提に学ぶ意思があること、
長期的な視点で資産形成に取り組む意思があることが望ましいです。
投資を一切したくない方には向いていません。
【主な学習内容・カリキュラム概要】
資産と負債の違い(金持ち父さんの教え)、富の階段と0.01%ルール。
老後資金の計算(26.5倍ルールと3.8%取り崩しの根拠)。
投資の基本(NOW投資法と複利効果、暴落待ちとの比較)。
ステージ1:生存戦略(収入を増やす・緊急予備資金)。
ステージ2:教育&スキル戦略(キャリアに集中する理由)。
ステージ3:投資戦略(1つ目のゴール達成に向けた準備)。
ステージ4:起業戦略(固定費<不労所得の考え方)。
現実的な目標(ステージ4は20〜30年で可能)、実践的なアクションプラン。
全14章で、論理的に段階的に学べる構成です。
**Q. 資産1億5,000万円なんて無理では?**
A. 固定費が月額10〜20万円なら、資産2,400万円〜6,000万円で「固定費<不労所得」を達成可能です。多くの人にとって20〜30年で到達可能な水準です。
**Q. 老後資金は本当に26.5倍で足りる?**
A. 3.8%取り崩しルール(4%ルールの日本版)に基づいており、過去のS&P500データでは95%以上の確率で30年間資産が枯渇しないことが示されています。
**Q. NOW投資法とドルコスト平均法はどちらがよい?**
A. まとまった資金がある場合はNOW投資法(一括投資)を優先。給与など定期的な収入から積み立てる場合はドルコスト平均法を併用する形が現実的です。
**Q. 持ち家は本当に負債?**
A. 本講座では「お金をポケットから出すもの」を負債と定義しています。家を買うなという意味ではなく、資産と負債の違いを理解した上で、キャッシュフローを生む資産を先に増やす考え方を推奨しています。