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自分の発音がネイティブに伝わらない、
ネイティブから何度も聞き返される
ネイティブの真似をしているつもりが伝わらない。
そんな悲しい思いをしている英会話初心者の日本人は非常に多いです。
中級といわれる人でさえも伝わらない英語を
しゃべってしまっている人もいます。
それはなぜか?
いわゆる「日本語なまりの英語」だから。
よくある英語発音の教材では、
口の形や舌の形を中心に解説しています。
もちろん、口の形や舌の形も大事ですが、
その前にやらなければいけないことがあります。
それは英語を話すための発声練習、体作りです。
日本語と英語は発声法が違います。
日本語は、喉と顎を固めて発声します。
息が浅くても、口の動きが少なくても発音ができます。
そして喉元で音を作る発声法を使います。
一方英語は、喉と顎を緩めて発声します。
息は深く、空気をたくさん使い、
口をたくさん動かして発音します。
そして音を胸の辺りで作って共鳴させて出します。
英語は日本語と違って深い息と響きのある声が重要です
つまり、日本語の延長線上で英語を話そうとしても
伝わらないのです。
このプログラムでは、
日本人が、英語発音を正確にできるための
声と呼吸、体の使い方に特化した
トレーニングを中心に解説します。
10年以上日本語なまりのカタカナ英語しか
話せなかった受講生がわずか1か月で
英語らしい発音ができるようになってしまった
トレーニング法です。
日本人が伝わる英語を話すためには
まずはここからスタートすると近道です。