
効率よく短期間で実力アップをはかれるように、これから学ぶこのコースの効果的な進め方について説明します。リアルに教室をやっていて多くの受講者を見ているからこそわかることですが、上達が早い人にはある共通点があります。
料理を美味しそうに写真で撮影することをゴールに、このコース全体で何が学べるのか。またどういった方が受講されると得になるのか説明します。
写真が上手になるということは、伝え上手になること。写真の腕が上がって損をする人がいるでしょうか。実際に教室で学ばれた方は、職業も十人十色ですが、ではいったい何のために料理写真を学びに来るのでしょうか?
講師の佐藤の自己紹介をします。いままでどういう撮影をしてきたのか、なぜ写真講座を料理に特化させてやっているのか?実はお仕事の撮影でおきたあることがきっかけでした。これまでの受講者は5,000人以上。「わかりやすい」「腑に落ちる」と多くの方から評価をいただいています。著書に「もっと美味しく撮れる!お料理写真10のコツ」(青春出版)と「おいしいかわいい料理写真の撮り方」(イカロス出版)があります。ご受講時のカメラは何でもOKです。料理を撮るのははじめて、カメラのことは何もわからないという方でも分かりやすい内容なっていますのでぜひ美味しそうに撮れるコツをこのコースで身につけてください。
カメラの違い、特徴、カメラと同様に大事なこととは何か。このセクションで学ぶことについて簡単に説明します。
高いカメラを購入しなければならないのか?いまのカメラで美味しそうに料理写真が撮れるのか?カメラの違いや特徴について詳しく解説します。
「カメラの基礎知識」で知ったことをまとめ、次のセクションから学べることについて把握していきましょう。
カメラを手に取る前に考えるべきことがあります。それを知ると撮影が思うようにスムーズになります。ここではこのセクションで学ぶことについて簡単に説明します。
写真を撮る前に考えるべきことがあります。撮るべき写真がどういうものなのかイメージすることは写真撮影のスタートラインで、良い写真が撮れる人は皆この作業を怠らず実践しています。
これから作る写真を、自力でイメージできない人には、その解決策があります。
プライベートと仕事の撮影では少し考え方を変えるべきです。依頼者と撮影者のイメージが一致しているのか、また一致させるための近道とはどんなものなのか?
撮影のスタートラインであるべき「出来上がりのイメージ」。このセクションで解説したことのおさらいをします。
光がなければ写真は撮れません。では料理写真にはどういった光が適しているのか?
ここではこのセクションで学ぶことについて簡単に説明します。
まずは光の質について、一口に自然光と言ってもいろいろな種類があります。料理写真にあった光の質を知りましょう。
全セクション、全レクチャーで最も大事なポイントです。光の方向の話。美味しさは光の方向で導き出されます。
照明を消す。とても簡単なことですが、実は大切なポイントです。その理由は何なのか。
照明が消せたら、次はホワイトバランスで色をコントロールします。美味しそうな色味とは?カメラの設定によってはホワイトバランスを調整できないモードもあるので、ご自分のカメラでいつでも的確に操作ができるようにしていきましょう。
料理撮影ではかかせないレフ板について。その効果と使い方について解説します。
レフ板の作り方。カメラマンもみんな作っています。自分の好きなサイズのレフ板をつくれるようにしましょう。作る時には同時に2~3枚作っておくとあとで重宝します。
光への理解が深まると料理写真の腕も上がります。これまで解説した光の大事なポイントをおさらいします。
そのカメラのレンズの使い方、もしかしたら間違えているかも。料理の写真ではこのレンズというのがあります。その訳とそれがどう言ったレンズなのか解説します。
モードを変えて、ご自身のカメラでボケをコントロールしていきましょう。
※コントロールできないカメラもあるのでご注意ください。
明るすぎても暗すぎても困ります。露出補正を覚えて、いつも自分の好みに合った明るさの写真を撮れるようになりましょう。
「カメラの設定」というセクションで何をしたのか、簡潔にまとめます。
構図作りは撮影における最後の締めの作業です。ここでいい加減になってはいままでのせっかくの作業が台無しになってしまいます。伝えたいことがしっかり伝わる基本的な構図の作り方を覚え、撮影時に意識できるようにしましょう。
カメラをどうやって持つかも大切な構図作りです。それぞれのフォーマットで何が違うのか特性を知った上で撮影時に選択できるようになりましょう。
実際は料理は生き物ではないのでポーズはとってくれません。撮影者が料理をどう動かし、自分がどういう動きをするのかが構図になります。なんとなく動くのではなく、しっかりしたコンセプトを持ってそれに合った動きをしていきましょう。
これまでにやった構図作りについてまとめます。
座学が終わったら、次は実践です。これまでやってきたことを踏まえて実際に撮影してみます。いままでのセクションでは伝えきれなかった撮影時の大事なポイントも学べます。
基本のメニュー写真。お皿を全部入れて真ん中で、美味しそうに撮影してみましょう。
実践編1で撮影したハンバーグを、イメージ写真としてクローズアップし、ボケを意識して再度撮影します。
真上からの撮影。テーブルに置いて望遠で真上から撮るのは一苦労。撮影現場ではよくこういったものを使います。
実践編5と同じく真上から。今度はマクロレンズを使ってクローズアップしていきます。お使いのカメラメーカーの
ラインナップに望遠のマクロレンズはあるでしょうか?
パンを焼き目を強調させて少し暗く大人っぽい雰囲気で撮影してみます。
ケーキをもっと暗く、ダークなイメージで撮影します。レフ板の以外な使い方があります。
下からのアングルで背景をつくります。1枚伝わらないときは2枚、3枚と組写真で表現することもあります。
これまでのセクションでは伝えられなかった、細かなカメラの設定などについて、実際に講師として質問をいただくこともとに解説します。何気なく設定しているけど、実はもっと撮影に役立つ使い方が発見できるかもしれません。
いつも好きなところにピントが合っていますか?カメラの設定を変えていつも望みのところに焦点が合うようにしましょう。
知らず知らずにきつい視度補正がかかっていてファインダーが見辛いことになっていることも。ご自分のカメラはいかがですか?
カメラを買った時についてきたこのカバーみたいなものって?レンズフード、ぜひつけてください。あなたのカメラを守ってくれます。
カメラのシャッターボタンを遠隔で押すことのできる「レリーズ」。メーカーや機種によってによってつかえるレリーズの種類が違います。
もしかしたらあなたのカメラのセンサーはホコリだらけになっているかも。気が付いたらささっとお掃除してあげましょう。でも大事な部分はメーカーにお願いした方がいいかも。
コース全体のまとめ。長い道のりでしたが、これまでどんなことやってきたのか再認識して実際の撮影にとりかかってください。
さあ、準備が整ったら撮影にとりかかりましょう。まずは練習から!最後のアドバイスをいたします。
料理専門の写真教室フェリカスピコと料理写真の撮り方の書籍について。
今後の講義は?
SNSの普及によって、自分で料理の写真を撮影することは増えています。
ふらっと立ち寄ったカフェで素敵な料理に出会ったら、食べる前にスマホで写真を撮影する人も多いのではないでしょうか。いまでは当たり前のようにそんな光景を見かけるようになりました。
実際、InstagramやSNSでも、多くの料理写真が投稿されています。
また、簡単に写真が撮影できるツールが普及したことで、今まではプロのカメラマンに撮影を依頼していたメニュー写真等を、お店のスタッフさんがご自身で撮影することも増えています。
そんな皆さんが悩んでいるのが「どうやったら、おいしそうな料理写真が撮れるのか」ということ。
撮影してみたけれど、実際に目にしていた料理より魅力が伝わらない。
おいしそうに見えない…。
もっと、おいしそうな、魅力的な料理写真を撮影したい!
そんな悩みをよく耳にします。
このコースでは、これまで 10000人以上の受講者がいる料理専門の写真教室フェリカスピコの講師 佐藤が、あなたのカメラでできる自然光をつかった料理写真のテクニックを根本から伝授します。
高価なカメラや機材・撮影場所を用意すれば、必ず「おいしそうな料理写真」が撮影できるわけではありません。
光の使い方や構図でも、料理写真の見栄えは驚くほど変わります。
コツをつかめば、誰でも、どんなカメラでもおいしそうな料理写真を撮ることができるので、安心してください。
是非、このコースを視聴して、素敵な料理写真を撮影するテクニックを身につけていきましょう!