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美味しく撮れる料理写真!自然光で撮影する基礎テクニック
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7,275 students

美味しく撮れる料理写真!自然光で撮影する基礎テクニック

簡単なカメラ操作でもコツをつかめば、誰でもおいしそうな料理写真を撮ることができます。 これまで5000人以上の受講者がいる料理専門の写真教室「フェリカスピコ」の佐藤が、あなたのカメラでできる料理写真のテクニックを根本から伝授します。
Created by佐藤 朗
Last updated 12/2018
Japanese

What you'll learn

  • 初心者でも、どんなカメラでも「美味しい料理写真」が撮影できるようになります。
  • 感覚ではなく理論で良い写真のポイントがわかるようになり、偶然ではなく必然的に実力のある写真が撮れるようになります。
  • 「SNS」や「ホームページ」、「メニュー写真」等、仕事でもつかえる技術を習得できます。
  • 料理写真を撮影する前に準備するべきことを知り、効率的な写真撮影を実践できるようになります。
  • 「斜光」や「逆光」の使い方、「ホワイトバランス」等、美味しそうに料理が撮影できる光の演出・ライティング技術を習得できます。
  • 「ISO感度」や「モード設定」、「露出補正」等、カメラの基本的な機能を理解することができます。
  • 「レンズ選び」や「ボケ」、「明るさ調整」等、魅力的な料理写真の撮影を助けるカメラの機能を紹介します。
  • 「縦構図」や「横構図」、「料理の配置」等、おいしさを引き立たせる構図を知ることができます。
  • 実践編の9パターンの撮影を通じて、魅力的な料理写真の撮影工程を学ぶことができます。
  • 「実践編1」の撮影工程を学ぶことで、単品のメニュー写真の撮影技法を学びます。
  • 「実践編2」の撮影工程を学ぶことで、単品のイメージ写真の撮影技法を学びます。
  • 「実践編3」の撮影工程を学ぶことで、複数の料理写真の撮影技法を学びます。
  • 「実践編4」の撮影工程を学ぶことで、スマートフォンでの料理写真の撮影技法を学びます。
  • 「実践編5」の撮影工程を学ぶことで、真上からの料理写真の撮影技法を学びます。
  • 「実践編6」の撮影工程を学ぶことで、マクロレンズを使った撮影技法を学びます。
  • 「実践編7」の撮影工程を学ぶことで、大人っぽい暗めのパンの撮影技法を学びます。
  • 「実践編8」の撮影工程を学ぶことで、さらにアンダーな料理写真の撮影技法を学びます。
  • 「実践編9」の撮影工程を学ぶことで、背景のある料理写真の撮影技法を学びます。

Course content

9 sections49 lectures4h 30m total length
  • このコースの進め方3:00

    効率よく短期間で実力アップをはかれるように、これから学ぶこのコースの効果的な進め方について説明します。リアルに教室をやっていて多くの受講者を見ているからこそわかることですが、上達が早い人にはある共通点があります。

  • コース概要5:00

    料理を美味しそうに写真で撮影することをゴールに、このコース全体で何が学べるのか。またどういった方が受講されると得になるのか説明します。

  • 料理写真を学ぶ意味3:04

    写真が上手になるということは、伝え上手になること。写真の腕が上がって損をする人がいるでしょうか。実際に教室で学ばれた方は、職業も十人十色ですが、ではいったい何のために料理写真を学びに来るのでしょうか?

  • 講師の自己紹介3:37

    講師の佐藤の自己紹介をします。いままでどういう撮影をしてきたのか、なぜ写真講座を料理に特化させてやっているのか?実はお仕事の撮影でおきたあることがきっかけでした。これまでの受講者は5,000人以上。「わかりやすい」「腑に落ちる」と多くの方から評価をいただいています。著書に「もっと美味しく撮れる!お料理写真10のコツ」(青春出版)と「おいしいかわいい料理写真の撮り方」(イカロス出版)があります。ご受講時のカメラは何でもOKです。料理を撮るのははじめて、カメラのことは何もわからないという方でも分かりやすい内容なっていますのでぜひ美味しそうに撮れるコツをこのコースで身につけてください。

Requirements

  • 手元にカメラ(一眼レフ、ミラーレス、コンデジ、スマホ)があると良いですが、無くても受講できます。
  • 自然光の使い方を目で見て受講していただきたいので、トマト・りんご・レモンなどの少し艶のある食材を用意してください。
  • 室内での受講をお勧めします。また、窓があり自然光が入ってくる部屋で受講することで理解が深まります。日向である必要はありません。
  • 動画内で使用しているカメラの機種はCanon EOS Kiss X7、Nikon D5300、OLYMPUS PEN light E-PL3、SONY NEX-3、FUJIFILM X-T20、FUJIFILM X-T2、Canon IXY、iPhone X 、SONY Xperiaです。該当機種以外でも受講できます。

Description

SNSの普及によって、自分で料理の写真を撮影することは増えています。

ふらっと立ち寄ったカフェで素敵な料理に出会ったら、食べる前にスマホで写真を撮影する人も多いのではないでしょうか。いまでは当たり前のようにそんな光景を見かけるようになりました。

実際、InstagramやSNSでも、多くの料理写真が投稿されています。


また、簡単に写真が撮影できるツールが普及したことで、今まではプロのカメラマンに撮影を依頼していたメニュー写真等を、お店のスタッフさんがご自身で撮影することも増えています。


そんな皆さんが悩んでいるのが「どうやったら、おいしそうな料理写真が撮れるのか」ということ。


撮影してみたけれど、実際に目にしていた料理より魅力が伝わらない。

おいしそうに見えない…。

もっと、おいしそうな、魅力的な料理写真を撮影したい!


そんな悩みをよく耳にします。


このコースでは、これまで 10000人以上の受講者がいる料理専門の写真教室フェリカスピコの講師 佐藤が、あなたのカメラでできる自然光をつかった料理写真のテクニックを根本から伝授します。


高価なカメラや機材・撮影場所を用意すれば、必ず「おいしそうな料理写真」が撮影できるわけではありません。

光の使い方や構図でも、料理写真の見栄えは驚くほど変わります。

コツをつかめば、誰でも、どんなカメラでもおいしそうな料理写真を撮ることができるので、安心してください。


是非、このコースを視聴して、素敵な料理写真を撮影するテクニックを身につけていきましょう!

Who this course is for:

  • 「お料理の写真をおいしそうに撮りたい!」という人なら誰でも。
  • 一般向けの写真教室や書籍での学習で挫折してしまった方。
  • 写真の難しい専門用語が苦手だけど、手法を理解して写真を撮ってみたい方。
  • カメラは持っているけど、いまいち撮り方がわからない方。機能を使いこなせていないと感じている方。
  • カメラ好きではないが、要領をつかんで、楽しく写真を撮りたい方。
  • メニューやポスターに使う美味しそうな料理写真を撮影したい飲食店の経営者、スタッフの方。
  • 料理に特化した写真技術が学びたい食品メーカー勤務の方、栄養士の方。
  • カメラマンに依頼できず、自力で料理写真を撮影しないといけない料理家さん、料理教室講師、フードコーディネーター、フードスタイリストさん。
  • 「いいね」の数やフォロワーを増やすために、おいしそうな料理写真を撮りたいインスタグラマー、ブロガーさん等。