
不確実要素が多い今のビジネス環境では、上下の立場に関わらず、誰もが「建設的なフィードバック」を伝え、受け止められるスキルが求められています。
一昔前の「上から下へ」の指示型や評価型のフィードバックではなく、全てのメンバーが自らの価値観を尊重され、お互いを成長に導く合うような「建設的な」フィードバックが授受される環境は、心理的安全性が高く、結果的に、企業の成長にも直結します。
このコースでは、講師がこれまでグローバルな環境で仕事をする中で見てきた、グローバルスタンダードのフィードバックの手法や考え方に焦点を当て、以下のポイントをみていきます。
グローバルな環境で求められる、フィードバックの仕方
グローバルスタンダードでは当然のように浸透している「建設的なフィードバック」の考え方
それらが必要とされる、文化的背景や社会的な変化
グローバルな環境で、使ってよい表現と避けた方がよい表現
講座の内容
フィードバックを授受する際に持つべき姿勢や考え方
フィードバックの場面で使えるフレーズ
こんな方にオススメ
そもそもフィードバックは何か、改めて体系的に学びたい
フィードバックをどのようにしたらよいか分からない
フィードバックの際に、何に気を付けたらよいのか分からない
全体構成
1. フィードバックとは
フィードバックの重要性
フィードバックの種類
フィードバックの場面
ワンポイント:重要性の歴史的、文化的な背景
2. 「建設的な」フィードバックとは
「フィードバック」とは
「建設的な」とは
ワンポイント:建設的な質問の仕方
3. フィードバックの構成
メインパートのフレームワーク
各コメントの構成
ワンポイント:課題感の伝え方
4. フィードバックの伝え方
伝えるときの環境設定
全体の流れ
ワンポイント:一番難しいフィードバック
5. Do’s and Don’ts
ダイバーシティの観点
評価対象の要素
意識しておく人間の傾向
評価軸の認識
パフォーマンスイシューがある場合
ワンポイント:ハイコンテクスト文化