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目指せFDE!AIエージェントを安全に率いるハーネスエンジニアリング入門
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913 students

目指せFDE!AIエージェントを安全に率いるハーネスエンジニアリング入門

Claude Code・Codex CLI・Antigravity CLI 3大ツール対応|仕様→設計→開発→テスト→監査→リリースを5つのハンズオンで完走
Created by神草 経知
Last updated 9/2026
Japanese

What you'll learn

  • AIエージェントの「ハーネス(制御装置)」を自分で設計できる
  • Claude Code・Codex CLI・Antigravity CLIの3大AIコーディングツールを使い分けられる
  • 顧客の曖昧な要望を「機械が読めるspec(仕様書)」に変換できる
  • エージェントに制約を事前に渡す「フィードフォワード設計」で、生成品質を上流からコントロールできる
  • 計画→承認→小さな実装→検証の「ステージゲート方式」で、AIに安全に開発を委譲できる
  • specから逆算したテスト戦略を立て、テストとevalの両輪でエージェントの品質を自動検証できる
  • 仕様と実装の差分監査・品質メトリクス・ゲート条件で「出して良いか」を証拠で判断できる
  • 要件1枚からリリースまでを一気通貫で完走できる

Course content

16 sections • 22 lectures • 4h 34m total length
  • 講座の全体像8:46
  • FDEとは何か?本講座で用いるAIエージェント(Claude Code \Codex \Antigravity)8:48

Requirements

  • ターミナル(コマンドライン)の基本操作ができること — cd・ls・git commit 程度の操作経験があれば十分です。シェルの達人である必要はありません
  • 何らかのプログラミング言語で簡単なコードを読み書きした経験があること — 言語は問いません(JavaScript / Python / TypeScript など)。本講座ではコードを大量に手書きするのではなく、AIに書かせて"制御する"側を学びます
  • Gitの基本概念(commit・branch・diff)を理解していること — 日常的に使っていなくても、概念がわかっていればハンズオンについていけます
  • Claude Code・Codex CLI・Antigravity CLIを動かすためのサブスクプランもしくはAPIキー(有料)が必要です — 無料枠で試せる範囲にも触れますが、全ハンズオン完走には利用料が発生します
  • 特定のフレームワークやクラウドサービスの事前知識は不要です — 必要な概念はすべて講座内で解説します

Description

「AIが書いたコード、本番に出していいですか?」——その問いに、自信を持って答えられますか?

Claude Code、Codex、Gemini CLI——AIコーディングツールは爆発的に普及しました。「動くコード」なら、もう誰でも数分で手に入ります。

でも、あなたの現場で本当に起きていることは、こうではないでしょうか。

「動いた。……で、これ出していいの?」

誰も答えられない。レビューしようにも基準がない。テストは通った気がするけど、仕様と合っているかは勘頼み。結局、人が全部目で確認して、AIを使った意味が半減している——。

この講座は、その「動いた」と「出せる」の間にある巨大な溝を、仕組みで埋めます。

あなたが手に入れるのは「エージェントの率い方」

世の中のAI講座の多くは「エージェントの作り方」を教えてくれます。でも、作れることと、安全に本番で回し続けることは、まったく別の能力です。

本講座で身につくのはハーネスエンジニアリング——AIエージェントに"手綱"をつけ、要件定義からリリース・運用までを一気通貫で安全に回すための設計技術です。

この技術の担い手が、いま求人成長率 +800%、年収レンジ 700万〜1,500万円 で急拡大しているFDE(Forward Deployed Engineer)。ビジネスと技術の境界に立ち、顧客の現場で「最後の1マイル」を走りきる、新時代のエンジニア像です。

こんな悩みがあるなら、この講座はあなたのためのものです

① AIに書かせたコードを「出して良いか」判断できない → 仕様との差分監査、品質ゲート、メトリクス。勘ではなく「証拠」でリリース判断する方法を、ハンズオンで叩き込みます。

② エージェントに任せると暴走が怖い。でも手作業には戻りたくない → 制約設計(フィードフォワード)とステージゲート方式で、「ここまでは安全に任せられる」を仕組みとして定義する技術を習得します。

③ Claude CodeやCodexを使っているが、「なんとなく使い」で止まっている → 3大CLIツールを、AGENTS md・権限制御・テスト自動化の観点で体系的に使い分ける実践パターンが手に入ります。「なんとなく」が「意図的に」に変わる瞬間を、ぜひ体験してください。

ハーネス設計の5本柱——これが全体を貫くフレームワークです

柱 ひと言で言うと コンテキスト設計 必要な情報を、必要なタイミングで渡す 制約設計(フィードフォワード) 解空間を事前に狭め、手戻りをゼロに近づける 検証ループ(フィードバック) 出力を自動チェックし、自己修正させる メモリ設計 何を覚え、何を忘れるかを意図的にコントロールする 可観測性 何が起きたか・なぜ・どうやってを、すべて追跡可能にする

この5本柱を「知っている」ではなく「自分のプロジェクトで回せる」状態にするのが、本講座のゴールです。

コース全体の流れ——原則から完走まで、一本の線でつなぎます

Section 0|オリエンテーション FDEとハーネスの全体像をつかみ、3大CLIツールの環境を一気に構築。

Section 1|原則 — 5本柱 フレームワークを体系的に学び、自分のプロジェクトで「どの柱が弱いか」を診断できるように。

Section 2|要件フェーズ + ハンズオン 顧客の曖昧な要望を機械可読なspec(仕様書)に変換。受け入れ基準を「誰が読んでもブレない」レベルに。

Section 3|設計フェーズ + ハンズオン 制約ファイルとAGENTS mdを書き、AIの設計提案を「計画→承認→実装」の安全なゲートで回す。

Section 4|自動開発フェーズ ステージゲート方式で開発を委譲。Human-in-the-loopを"効くポイント"にだけ配置する技術。

Section 5|自動テストフェーズ + ハンズオン specから逆算したテスト戦略。testとevalの両輪で品質を自動検証し、回帰を仕組みで防ぐ。

Section 6|監査 / QAフェーズ(本講座の核) 仕様と実装のコンフォーマンス監査、品質メトリクス、ゲート条件。「出して良い」を証拠で説明できる状態を作る、本講座で最も厚いセクション。

Section 7|リリースと運用 段階リリース、ロールバック、継続改善。そしてモデルが進化しても壊れない「剥がせるハーネス」の設計思想。

Capstone|要件1枚からリリースまで完走 全工程を通しで回し、そのままポートフォリオとして使える成果物を作り上げます。

3大AIコーディングCLIを、すべて同じフローで回す

  • Claude Code(Anthropic)— spec生成・テスト自動修正・pre-commit連携

  • Codex CLI(OpenAI)— 非対話実行・CI自動化・eval組み込み

  • Gemini CLI(Google)— /goal指示・サブエージェント並列・/schedule定期実行


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【2026年7月 大型アップデート】応用編ハンズオン追加!

本講座で学んだハーネス設計の5本柱——その"全部載せ"を、1本のハンズオンに凝縮しました。

【応用編】スペシャルハンズオン:本講座の集大成+アルファでは、各セクションの開発工程をすべてサブエージェント化。要件定義から設計・実装・テスト・監査・デプロイまで、エージェントが連携しながら自律的に完走する"マルチエージェント開発"を体験します。

作るものは、実務で即使えるプロダクトです。MacのローカルLLM(Bonsai-8B)をバックエンドにしたRAGサービスを構築し、ngrokで外部公開するところまでを一気に走りきります。しかもノーコード——配布するハーネス一式をセットするだけで、高品質な成果物が手元に立ち上がります。

「ハーネスを学ぶ」から「ハーネスで回す」へ。本講座の真の完走を、ぜひ最後までお見逃しなく。

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ひとつのツールに依存しない。3つすべてで同じ開発フローを回すからこそ、ツールが変わっても通用するハーネス設計力が身につきます。

講座を修了したとき、あなたの手元にあるもの

  • ハーネス設計の5本柱を明日の現場に即適用できるフレームワーク

  • 3大CLIツールの体系的な使い分けパターン

  • 要件→リリースまでを完走したポートフォリオ用Capstone成果物

  • 面接やクライアントの前で「AIを安全に設計・運用できます」と証明できる学習実績

「動いた」ではなく、「安全に出せると説明できる」。 それがFDEとしての完走であり、これからのエンジニアの市場価値です。

Who this course is for:

  • AIコーディングツールを使い始めたが、生成されたコードを「本番に出して良いか」自信が持てないエンジニア
  • FDE(Forward Deployed Engineer)というAI時代の新キャリアに興味がある開発者
  • チームにAIエージェントを導入したいが、安全な運用ルールの作り方がわからないテックリード・マネージャー
  • Claude Code・Codex CLI・Antigravity CLIを「なんとなく」使っているが、体系的な活用法を知りたい方
  • 仕様駆動開発(Spec-Driven Development)のトレンドをキャッチアップしたいエンジニア