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【参加者も活用できる!】会議の進行(ファシリテーション)マスターコース
Rating: 4.1 out of 5(252 ratings)
1,179 students

【参加者も活用できる!】会議の進行(ファシリテーション)マスターコース

「発言してくれない」「対立が起きてしまう」「全く会議が進まない」「発言しにくい」会議進行におけるお悩みを解決!ファシリテーションの技術を身に付ければ、ファシリテーター(司会進行役)の方も参加者の方も、会議生産性を上げられます!
Last updated 11/2022
Japanese
Japanese

What you'll learn

  • 会議の生産性を高めるための事前準備方法
  • 会議参加者の活発な発言につなげる会議進行方法
  • 意見の対立時の効果的な解消法
  • 会議後のアクションにつながる、会議のまとめ方

Course content

1 section12 lectures1h 17m total length
  • ワークシート0:04
  • ファシリテーターの役割8:52

    会議進行の舵を取る、ファシリテーターの役割を解説します。

  • グラウンドルール9:42

    効果的な会議実施につながる、グラウンドルールについて解説します。

  • チェックイン5:07

    みんなが発言しやすい空気作りの方法「チェックイン」について解説します。

  • 会議の準備6:42

    会議目的の達成において欠かせない、会議前の準備方法について解説します。

  • 議論の発散6:11

    良いアイデアを発散できるように、参加者のアイデア引き出す方法について解説します。

  • 議論の収束6:38

    発散されたアイデアを分かり易く整理し、良いアイデアを納得感をもって選択する(結論を出す)方法について解説します。

  • コミュニケーションによる支援7:39

    参加者の発言を上手く引き出すための、話の導き方について解説します。

  • 対立の理解10:19

    ちょっとした認識のずれから発生する、参加者同士の対立について解説します。

  • 対立の解消9:59

    参加者同士の対立の解決方法を解説します。

  • 会議のまとめ5:34

    決定事項を整理し、今回の会議で決まったToDoの実行を促す方法について解説します。

  • ボーナスレクチャー0:36

Requirements

  • 特にございません。皆様お気軽に受講ください。

Description

【こんなお悩みございませんか?】

・会議が全く進まなかった。堂々巡りの議論。次回も同じ会議をやるのか、、、

意見が食い違う二人が、議論というより、言い合いをしていた。
 
会議も険悪なムードが続き、対立しているような構図になってしまっている。

しばしば良いアイデアが思い浮かぶものの発言する勇気が出ない。
 的外れかもしれないし、上司Aさんの意見の方が正しいような気がするし、、、

参加者に意見を求めても発言してくれない。
 
指名して発言を振っても、「すみません、考えていなかったです」と言われる。

・会議では活発な発言が見られ、皆前向きに参加しているが、会議後にToDoを実行しない。
 言ってお終いの方がほとんどで、前に進まない。


****


進行が〇〇さんだと、会議が思うように進まない、、、
若手に意見を求めても、発言してくれない、、、自分も若手の時は発言しなかったから、しょうがないのかな、、、

なんて考えていませんか?

参加者の発言内容・参加態度、議論の帰結、会議後のToDo管理をコントロールしようとしても、
なかなかうまくいきませんよね。


ご安心ください。

ファシリテーションの技術を身に付ければ、会議はスムーズに進みます。



そもそも会議とは、参加者同士で議論し、チーム全員が納得する結論を出す場。

あなた一人で考えるのなく、参加者全員で考えることに大きな意味があります。

すなわち、ファシリテーターは、他の参加者の意見を引き出し、
かつ参加者全員が納得できる結論へ導く必要があるのです。

もちろん、自分に司会進行権がなく、どうしようもできないとお考えの方もいれば、

進行権はあるものの、自分ではうまく進められないとお考えの方もいらっしゃると思います。


大丈夫です。

あなたがファシリテーターでも、ファシリテーターではなくても、
目の前の会議の生産性を、ぐんと上げることができます!

ファシリテーションの技術は、会議に参加する全ての人が活用できます。

あなたが悩んでいることや諦めたことは、全て解決できるのです!



****


生産性の高い会議の実施において重要なのは、大きくは3つです。


①準備)

準備段階では、会議で何を話し(議題決め)、どうなれば結論を出した状態なのか(終了条件)考える必要があります。

会議時間内に、会議目的を達成できるのどうかか、も考えなければいけませんよね。

さらに、会議のルール決めも重要です。

心理的安全性を高め、発言しやすい雰囲気を作りつつ、会議目的を達成させるためには、
徹底した準備を心掛けましょう。


②進行)

会議が始まると、ファシリテーターが中心となり、会議を進行します。

自主的な発言につながる「チェックイン」を実施後、アイデアを出し(議論の発散)、一つに絞ること(議論の収束)を

繰り返し、会議目的の達成につなげていきます。

しばしば「意見の対立」も起こりますよね。

「意見の対立」は本来歓迎すべきことですので、ファシリテーター中心に解消に努め、

議題を確実に結論に導きましょう。


まとめ

議論が全て終わったら、最後はまとめです。

決定/未決定事項を基に、今後のアクションを整理しましょう。

今後のアクションを整理しないと、せっかく議論したことが全て水の泡に。

「すみません、先週の会議でなにを実行することになってましたっけ?」「忘れてました、、、」

では後の祭りです。

****


さて、一通り、会議実施にあたり重要な項目を整理しましたが、

肝心なところが抜けています。


「、、、で? 実際どうやるの?」


・会議のルールって何?

・発散と収束を繰り返すってどういうこと?

・意見の対立ってどうやって解消すれば良いの?歓迎すべきなの?

・アクションってどのように整理すれば効果的なの?

などなど、疑問に思われるところが多かったと思います。

そんな方は、ぜひ、本コースを受講してください!


本コースでは、スーパーマーケットの企画会議をモデルに、

「ファシリテーションの技術」を学習いただけます。


企画会議を想定したアニメーション仕立てなので、

学んだことをどのように会議で実行するのか、

実際の使用場面をイメージできます!


ぜひ、「ファシリテーションの技術」を活用して、目の前の会議の生産性を上げてください! 


【コースの流れ】

・レクチャー1:ワークシートのダウンロード
・レクチャー2:ファシリテーターの役割
・レクチャー3:グラウンドルール
・レクチャー4:チェックイン
・レクチャー5:会議の準備
・レクチャー6:議論の発散
・レクチャー7:議論の収束
・レクチャー8:コミュニケーションによる支援
・レクチャー9:対立の理解
・レクチャー10:対立の解消
・レクチャー11:会議のまとめ
・レクチャー12:ボーナスレクチャー


【KaWaL eLearningについて】

KaWaL eLearningは、リピート率96%、300社を超える研修事業実績より培ったノウハウをふんだんに詰め込んだ、

若手社員向けのeLearningです。

運営元の株式会社チェンジは2003年にアクセンチュア出身メンバーによって設立され、2018年には東証一部上場、2022年に東証プライムに視聴変更。大手企業中心に、15年以上研修を提供しており、100万人を超える育成実績がございます。

そんなKaWaL eLearningから、パワーポイントのスキルでお困りのあなた向けに、スグに役に立つコースを公開しました。

ぜひご覧いただき、お仕事にお役立てください。

Who this course is for:

  • 実業務において、ファシリテーターを務める方
  • ファシリテーションの技術を、商談に活用したい方
  • 部下や後輩に、ファシリテーションの技術を学んでほしい方
  • 上司・先輩が司会・進行役の無駄な会議に飽き飽きしている方
  • グループディスカッションで成果を出したい就活生の方