
この講座の「この講座の概要」と「視聴することで得られること」、「オススメしている方」について解説しています。
【この講座の概要】
実際の活用例
使えるポイント
申請方法
採択(合格)後の流れ
申請や使用上の注意点
【視聴することで得られること】
展示会出展助成金の制度の知識
展示会出展助成金の活用方法
売上獲得のアイデア(特にBtoB)
【オススメしていえる方】
販路開拓(BtoB)でお悩みの中小企業の経営者やご担当者
(個人事業主やフリーランスも)
東京都の中小企業へのアドバイスを行う方
(中小企業診断士や中小企業診断士も目指す方)
私は中小企業診断士として、たくさんの小規模企業(個人事業主やフリーランスがほとんど)のマーケティング(売上向上)のアドバイスをしています。
今回の、展示会出展助成金も実際にコンサルティングの場で活用しています。
実際に活用した上での、良い点や難しい点も含めて話をしていきます。
【展示会出展助成金の概要】
【借入と助成金(補助金)の違い】←助成金(補助金)初心者にオススメ
【展示会のメリットとデメリット】
【今回の助成額と助成割合】
について解説しています。
私が現場の中小企業にアドバイスをして、喜んでもらっているところを中心に5つご紹介します!
展示会以外の販売促進の費用にも使える。
実施期間が1年1ヶ月と長い
申請書の内容が多くない
申請が厳しくない
毎月募集している
自分や会社に合う良い制度であってもスケジュールに合わなければ使うことができません。
今年度の申請期間を一緒に確認をしましょう。
【本コースの流れ】
成功事例を紹介!
展示会出展助成事業の重点解説
申請内容を解説!
採択との流れ
失敗しやすいポイントを解説
私のお客様でも、この「展示出展助成事業」を活用して、展示会出展をして販路開拓(新規顧客開拓)に成功したところはあります。
展示会出展自体が初めての方もいれば、個人事業主(フリーランス)で一人で出展をされた方もいます。
こちらでは、一番の成功事例である、今までBtoCの事業をされていた方がこの助成金を活用してBtoB展開に成功した事例をご紹介します。
「展示会出展助成金」のポイントだけをしっかりと解説
このセクションでは、申請企業(個人)にとって重要となる部分だけをかいつまんで、詳しく解説します。
このレクチャーでは、このセクションの全体像(レクチャーの目次)を紹介します。
自分の会社や自分(個人事業主、フリーランス)が対象になるかどうかが一番重要ですよね。
この点について詳しく解説をします。
「募集要項 兼 事務の手引き」のP4以降の
・2 助成事業者(申請者)の要件
を使います。
展示会出展助成事業の目的について説明をしております。
「募集要項 兼 事務の手引き」のP3以降の
1 助成事業の概要 (1)目的
を使います。
対象となる経費(費用)についてポイントを絞って解説をします。
「募集要項 兼 事務の手引き」のP3以降の
1 助成事業の概要 (2)助成内容
を使います。
対象とならない経費(費用)についてポイントを絞って解説をします。
「募集要項 兼 事務の手引き」のP21以降の
・9 助成対象外となる経費
を使います。
展示会出展助成事業のスケジュールについて解説をします。
「募集要項 兼 事務の手引き」のP8以降の
5 スケジュール
を使います。
展示会助成事業が、自社に使えると思っても、申請方法がわからなければ使えません。主に申請方法について解説します。
申請のおおまかな流れ(概要)
申請時に必要なものの確認
一緒に申請画面を見てみましょう。
申請のだいたいの流れについてポイントを絞って解説をします。
「募集要項 兼 事務の手引き」のP8以降の
5 スケジュール
を使います。
この助成金の申請のポイントは「漏れなくきちんと事前書類を集められるかどうか」にかかっています。
「募集要項 兼 事務の手引き」のP10以降の
・別表1 申請に必要な書類
を使います。
慣れていない方は、申請画面を見ても、どこに何を記入して良いかわかりづらいと思います。
それを避けるために、講師が実際にログインをして、一緒に申請画面を見ていきます。
申請して合格してもミスをしてしまうと、せっかく戻ってくる助成金が戻ってこない場合もあります。
ここでは、採択(合格)後の手続きの流れ について解説をします。
採択された後の流れの概要
実施後にやならなくてはいけないこと
実績報告書で失敗しないための3つのポイント
助成金がもらえることが決まっても、きちんとルールに従って使わないと、助成金はもらえません。
採択後の概要について解説します。
「募集要項 兼 事務の手引き」のP30以降の
・13 実施報告
を使います。
適切に実績しても、きちんと報告をしないと助成金はもらえません。
事業の実施後に行う実績報告書のポイントについて解説します。
「募集要項 兼 事務の手引き」のP25以降の
・Ⅳ 実績報告書
を使います。
私が今まで中小企業にこの展示会出展助成金をアドバイスした中で、失敗しやすいポイントを絞って解説します。
【意外な落とし穴】
対象となる経費の基本
対象となる展示会
対象となる自社サイト制作費
対象となる期間
振込と実績報告
「募集要項 兼 事務の手引き」のP16以降の
8 助成対象経費
を使います。
「募集要項 兼 事務の手引き」のP15以降の
7 出展計画
を使います。
「募集要項 兼 事務の手引き」のP19以降の
別表2 助成対象経費一覧 サイト制作・改修費
を使います。
「募集要項 兼 事務の手引き」のP16以降の
8 助成対象経費
を使います。
「募集要項 兼 事務の手引き」のP26以降の
11 交付決定後の流れ(事業の実施)(3)経費の支払い方法
を使います。
最後までご視聴ありがとうございました!
助成金の活用だけでなく、展示会もぜひ成功して欲しいのでボーナストラックまでご視聴いただけますと幸いです。
展示会出展助成金を最大限に活用しよう!
【初めてでも安心!展示会出展で効果を上げる方法】
出展する展示会を選ぶ
見込み顧客や既存顧客も呼ぶ
他の出展者に思いがけないチャンスあり!
出展“後”が勝負
無料相談窓口の活用
はじめまして。中小企業の販路開拓(売上拡大)のコンサルタントをしている中小企業診断士の仲田俊一と申します。私のコンサルティングの現場で活用しているノウハウをUdemyで公開をしております。
BtoBで販路開拓(新規のお客さんの開拓)をするには 展示会 出展 が非常に効果的です。
ですが、皆さんのご存じの通り、展示会の出展費用は非常にお高いです。
出展費用はコマ代(場所代)だけでなく、ブース代や装飾費用、商品を現地まで運ぶ運送費用まで、すごくかかってしまいます。
中小企業、特にフリーランスや個人事業主などの小規模事業者には、こんなに費用は出せません・・・
そんな中小企業の方に朗報です!
展示会費用を助成してくれる制度があるんです。その名も「展示会出展助成事業」( 助成金 ・ 補助金 )です。
展示会のコマ代だけでなく、装飾費用や運送費用までも助成してもらえます。
しかも!
HPや動画製作費、HP製作費、カタログやチラシの製作費と印刷、等の販売促進費までもが対象となります。
対象が、条件を満たした東京都の中小企業 だけになってしまうのが申し訳ないのですが
対象企業さんにとっては大チャンスの制度です。是非、この動画をみて活用をご検討ください!
【助成金(補助金)初心者向けの講座】
助成金や補助金にあまり関わりが無く、初めての方でもわかりやすく解説をしています。
初心者にもわかりやすくを意識しているので、上級者には少し回りくどい説明かもしれません。
そしてこの展示会出展助成事業(助成金)は審査も通りやすく、審査書類も少ないので初心者向けの助成金です。
助成金や補助金に初めてチャレンジする方には本当におすすめです。
【ご購入前にご確認ください】
※こちらの制度( 展示会出展プラス )は、条件を満たした東京都の中小企業のみが対象の制度になります。
まずは対象企業かどうかのご確認をお願いします。(対象企業かどうかがわかる動画は無料公開しています。)
※こちらの制度( 展示会 出展 助成事業 )はR7年度の制度の解説動画になります。撮影時(R7年4月時)の最新情報を公開しておりますが、内容が変更されている場合もございます。
申請時の最新情報は、令和7年度 展示会出展助成プラスのHP、募集要項 兼 事務の手引き をご確認ください。
(「令和7年度 展示会出展助成プラス」 で検索してください)
【更新履歴】
2025.04 :R7年度版対応に内容を更新しました。