
ここでは講師の岩田圭弘(いわたよしひろ)の自己紹介をしています。
ここでは、カリキュラムの全体像を説明しています。ぜひ確認されてみてください。
ご興味あられるセクションからご覧いただいても大丈夫です!
このパートでは、なぜ営業という役割が必要なのかを解説しています。
顧客は自分の課題に気づいていないことが多く、営業が介在することで課題整理と意思決定が加速します。
このパートでは、営業の本質が「売ること」ではない理由を解説しています。
営業とは、顧客と長期的な信頼関係を結ぶための仕事です。
このパートでは、営業の第一歩である「課題に気づかせる役割」について解説しています。
仮説を持ったヒアリングによって、顧客の視点を広げることが重要です。
このパートでは、営業が提供すべき価値の考え方を解説しています。
自社商品ありきではなく、顧客にとって最適な解決策を提案する姿勢が信頼を生みます。
このパートでは、営業がキャリアとともにどう進化していくかを解説しています。
営業は売り込みではなく、課題解決の専門職であるという哲学が土台になります。
全体の振り返り
セクション概要を簡単に解説しています。
人は質問されたときに初めて考える。顧客理解の起点としての「質問の力」を心理学的に学びます。
このパートでは、成果を分解して考える営業の基本方程式を解説しています。
量・質・継続力のどれが欠けても成果は出ず、まずはコントロール可能な「量」から改善します。
このパートでは、KPIの本来の役割について解説しています。
KPIは監視のためではなく、現状を正しく把握し、課題に気づくための共通言語です。
このパートでは、科学的な営業と人間的な営業の関係性を解説しています。
数字でムダを減らすことで時間が生まれ、結果として人に向き合える営業が実現します。
この講座の全体のまとめになります。
このレクチャーでは、話しているのに相手に伝わらない人に共通する特徴を整理して解説しています。結論が見えない話し方や、思考順で話してしまう癖など、よくあるNGパターンを具体的に紹介します。PREPを学ぶ前提として、「なぜ今の話し方では伝わらないのか」を理解することが目的です。ワークシートを添付しますので、この講座が終わった後、実践できるように準備しましょう。
このレクチャーでは、結論から伝えるための基本フレームワークであるPREP法について解説しています。PREPの4要素(Point・Reason・Example・Point)を、シンプルな言葉で整理します。「型を使って話す」とはどういうことかを、ここでしっかり押さえます。
このレクチャーでは、なぜPREP法がビジネスの場面で特に効果的なのかを解説しています。相手の理解負荷を下げ、意思決定を早める構造的な理由を説明します。営業・会議・プレゼンなど、実務で使われ続けている背景を言語化します。
このレクチャーでは、PREP法を営業プレゼンにそのまま当てはめた具体例を紹介します。Before / Afterをイメージしながら、どこで結論を出し、どう理由と事例を組み立てるかを解説します。明日からそのまま使える実践イメージを持ってもらうことが目的です。
このレクチャーでは、本セクションで扱うSPIN・FABの全体像と位置づけを解説しています。
営業における「ヒアリング」と「提案」を分断せずに捉える重要性を整理します。
この後の各レクチャーを理解するための前提を揃える導入パートです。
このレクチャーでは、ヒアリングの基本フレームであるSPIN話法の概要を解説しています。
Situation・Problem・Implication・Need-payoffの4つの質問の役割を整理します。
単なる質問テクニックではなく、構造として理解することを目的としています。
このレクチャーでは、なぜ営業でSPINが不可欠なのかを解説しています。
顧客が「検討しない理由」や「決めきれない構造」を整理しながら説明します。
自己都合の提案から脱却するための思考転換を理解してもらいます。
このレクチャーでは、成果が出る営業が実践している会話のスタンスを解説しています。
営業が話しすぎることで起きる典型的な失敗パターンを整理します。
SPINを機能させるための「聞く姿勢」と「質問の使い方」にフォーカスします。
このレクチャーでは、SPINを実際の商談でどう進めるかを具体的に解説しています。
質問の順番や深掘りのポイントを、実務目線で整理します。
ヒアリングが「情報収集」で終わらないための実践的な進め方を学びます。
このレクチャーでは、SPINで引き出した情報を提案につなげる方法を解説しています。
FABを使った提案の組み立て方と、反論を未然に防ぐ考え方を整理します。
ヒアリングからクロージングまでを一気通貫でつなぐことが目的です。
このパートでは、なぜ「与えられた目標をそのまま追うだけでは成長が頭打ちになるのか」を解説しています。キーエンス時代の考え方として、常に自分の中で上位目標を再設定することが前提でした。高い目線で目標を置くことで、行動量・思考の深さ・打ち手の質が自然と引き上がります。
ここでは、高い目標設定に対する周囲のリアクションの変化を解説しています。 最初は「本当にできるの?」と否定や違和感を持たれがちですが、言い続け・やり続けることで評価は変わります。 周囲の認識が「否定 → 納得 → 期待」に変わるプロセスを理解することが重要です。
このパートでは、「高い目標=根性論」にならないための前提条件を解説しています。高い目標を達成するためには、必ずKPIに分解し、何を伸ばすのかを明確にする必要があります。野心(目標の高さ)と構造(KPI設計)の両輪がそろって、初めて再現性のある達成が可能になります。
ここでは、目標設定と実行フェーズの心理状態の違いを解説しています。目標を立てる段階では「どうなりたいか」を自由に描き、思考を広げることが重要です。一方、実行フェーズでは緊張感を持ち、量と質を引き上げる覚悟が求められます。
このパートでは、高い目標がもたらす本質的な価値を解説しています。
目標が高いほど、自然と行動の選び方や時間の使い方が変わります。
結果そのものではなく、「成長の軌道を自分で設計する姿勢」が最大の成果である、という考え方を伝えています。
このパートでは、営業の成果を「自分の売上」ではなく「顧客の成功」で定義する考え方を解説しています。短期的な売上よりも、顧客の中長期的な成果にコミットすることで、信頼残高が積み上がります。
結果として「この人に任せて良かった」と思われる存在になることが、営業としての価値になります。
ここでは、商品説明中心の営業がなぜ失敗しやすいのかを解説しています。課題や背景を十分に聞かない提案はニーズとズレやすく、深く聞く姿勢そのものが信頼と提案精度を高めます。
この項目では、「売る人」ではなく「プロの第三者」としてのスタンスを解説しています。自社が最適でない場合に正直に伝える姿勢が信頼を生み、結果的に指名や相談につながります。
ここでは、顧客志向の営業が持つ時間差のリターンを解説しています。今すぐ売れなくても、半年後・1年後に相談や案件が戻ってくることで、大きな成果につながります。
この項目では、顧客志向が生み出す営業スタイルの完成形を解説しています。売り込まないからこそ信頼が積み上がり、相談・紹介が自然に増える再現性の高い営業になります。
この項目では、成長の差は能力ではなく「まず行動するかどうか」で決まることを解説しています。指摘を受けたら考え込まずにまず試す人ほど、修正回数が増え成長が加速します。完璧さよりもトライを優先することで、行動速度そのものが成長速度になります。
ここでは、自己流よりも型をそのまま真似ることの重要性を解説しています。意味が完全に理解できなくても、売れている人の言葉や動きをそのまま再現することで成果が出始めます。型から入ることで、最短距離で成長できます。
この項目では、成長を止める最大の要因は「行動を変えないこと」だと解説しています。反発や理屈で行動を先延ばしにすると、結果は一切変わりません。行動を変えない限り、成長も起きないというシンプルな原則です。
ここでは、優秀な人ほどフィードバックを即座に行動へ反映している点を解説しています。理由を理解することは重要ですが、反発せずまず修正することが前提です。翌日に改善が反映される人ほど、成果が伸びていきます。
この項目では、思考の起点を「できない理由」から「できる方法」へ切り替える重要性を解説しています。行動のハードルを下げる工夫を考え、やるかやらないかで判断できる状態をつくることが成長につながります。
この項目では、仕事を「自分の成果」ではなく「チームや他人の成果」として捉え始めた瞬間に、プロ意識が生まれることを解説しています。自分が結果を出すだけでなく、周囲やメンバーの人生まで背負う意識が、視座を一段引き上げます。
ここでは、プロ意識が低い状態で起きやすい行動パターンを解説しています。当たり前のことができない、言ったことをやり切らない、責任の所在が曖昧になると、信頼は一気に失われます。
この項目では、成果を出し続ける人に共通する行動特性を解説しています。期待を必ず超えるアウトプット、圧倒的なスピード、そして見た目や態度まで含めた細部への配慮が、信頼をつくります。
ここでは、プロフェッショナルな姿勢が時間差で大きなリターンを生むことを解説しています。指名や紹介が自然に増え、仕事が仕事を呼ぶ状態がつくられます。評価は社内外に広がり、次の機会につながります。
この項目では、プロフェッショナリティの本質を解説しています。当たり前を当たり前にやり続けることを前提に、それを高い水準で継続する姿勢が信頼を積み上げます。言われた以上を返し続けることで、価値を生み続ける存在になります。
この項目では、成果は才能ではなく「行動量の蓄積」から生まれることを解説しています。一定期間まとまった行動量をこなすことで自信が生まれ、行動そのものが軽くなります。継続した行動量は、将来的にマネジメントの立場でも強力な武器になります。
ここでは、やり方が完全に分からなくてもまず動く重要性を解説しています。言われたことをそのままやり切る人は、短期間で確実に成果を出します。素直さと行動力の掛け算が、最速の成長曲線をつくります。
この項目では、行動できない原因は能力ではなく思考のブレーキにあることを解説しています。失敗を恐れて準備ばかりしていると、いつまでもスタートできません。触ってみなければ分からないことに、触る前で止まってしまう状態を指摘しています。
ここでは、大量行動が時間差で成果につながる仕組みを解説しています。行動を積み重ねることで検討タイミングを読めるようになり、後追いの成果が増えていきます。行動の蓄積がLTVを押し上げ、成果を安定させます。
この項目では、行動力そのものが成果を押し出す推進力であることを解説しています。踏めば必ず前に進むアクセルを踏めるかどうかは自分次第です。行動量こそが、最終的に成果を生み続ける最大の要因になります。
営業は「センス」や「根性」ではなく、再現可能な技術です。
本講座『営業力大全[基礎編]』は、キーエンスで全国1位を3期連続で達成し、アスエネCOOとして2名から400名まで組織を拡大した講師・岩田圭弘が、
営業の本質から実践スキルまでを体系的にまとめた入門講座です。
この講座では、営業の目的を「売ること」ではなく「結ばれること」と定義し、
顧客の信頼を得て自然に契約が進む“科学的営業”を学びます。
SPIN質問法やFABトークをベースに、初回商談でのヒアリング・提案・反論対応の型を理解し、
さらに、BANT/MEDDICなどの案件見極めの考え方や、KPIを用いた行動マネジメントも実践的に習得します。
また、単なる知識ではなく、実際に使えるテンプレートや演習を通じて、
受講後すぐに「自分の営業スタイル」に落とし込める構成になっています。
学習を通じて得られるのは、次の力です:
顧客に信頼される“結ばれる営業マインド”
SPIN/FAB/BANTなど世界標準フレームの理解と活用
ヒアリングから提案・クロージングまでの商談設計
KPIを基軸にした行動の数値化・改善力
あなたがもし、「属人的な営業」から脱却し、
成果を再現できる営業力を手に入れたいなら、この講座が最初の一歩になります。
付属資料
・SPIN質問テンプレート(10問リスト)
・30秒/90秒FABピッチ台本
・BANT確認チェックシート