
この講座を通じて学習する内容のガイドラインです。
マクロのプログラムであるVBAを記述するためには、VBE(Visual Basic Editor)が必要です。
VBEを起動するためには、Excelの通常インストールでは設定されていませんので、設定をする必要があります。設定方法について学習をしましょう。
Excel2007の場合はこちらを参考にしてください。
2007が手元に無いため、テキストでのご説明となります。
VBE(Visual Basic Editor)と呼ばれるVBAを書くためのコードウィンドウに初めてのプログラムを書いてみましょう。
「マクロの記録」と呼ばれるExcelの機能があります。
この機能を操作に応じてVBAをVBEに書いてくれるのですが、この機能のメリットとデメリットについてご説明をします。
VBAは、基本として、必要最低限の4つのパーツを学習します。
そしてこれからVBAを書いていくにあたり注意して欲しい点について説明をします。
VBAはそもそもどのように成り立っているのでしょうか?
この5つで成り立っています。どのように使うのか?見ていきましょう。
オブジェクト、プロパティ、メソッドを組み合わせて、実際にプログラムを書いていきましょう。
VBAプログラムをしていくには、3つの手順を意識して組んでいきます。
0からプログラムを考えるときに、何を考えていけばよいのか?を説明します。
また、プログラムをこれから組んでいくにあたって、覚えておくと便利なショートカットキーなども習得いただきます。
システムが2つあり、片方からダウンロードして、違うシステムにアップロードします。
この2つのシステムで必要なデータが異なっているため、そのデータを作成するプログラムを考えていきます。
コメントで書いた内容についてのプログラムを組んでいきましょう。
住所録①で作成したプログラムの復習をしましょう。
住所録①とは違うシステムへのアップロードを考えます。
変更していきます。
VBAには、Excelの通常時の関数と同じものもあります。
今回はその中でも「年」「月」「日」を抜き出すVBA関数について学習しましょう。
繰り返し処理をFor構文を使用して、動かしていきます。
プログラムを作成する上で、最終行を取得することが多くあります。
最終行の行番号によって自由にプログラムが動く方法について学習をしましょう。
「セルの書式設定」の「表示形式」はExcelでよく使う機能です。その設定方法を学習しましょう。
生年月日プログラム作成時に使用したVBAを復習しましょう。
3桁と4桁で組合せされている郵便番号を、分割するプログラムを考えていきましょう。
郵便番号を分割するプログラムをVBAを使用して作成していきましょう。
郵便番号プログラム作成時に使用したVBAを復習しましょう。
47都道府県の住所を分けるときの基本的な考え方を、Excelの関数を使って説明をします。
プログラムを実際に組む前に、内容の説明をします。
住所の分割プログラムを実際にExcelに入れていきましょう。
プログラムを作成していく上で、プログラムの内容のほかに、1行ずつプログラムを確認するステップインという機能と、途中でプログラムを止めるブレークポイントというものがあります。
事務作業に時間が取られて、時間が足りない!
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そんな悩みがありませんか?
マクロのプログラムであるVBAが組めるようになると、その悩みを解決できます!!
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こんなことが可能になります。
<なぜこの講座を開いたのか?>
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世の中には多くのVBA(マクロ)の本が存在します。
どれも非常に良くできていて、VBAに関する知識をふんだんに伝えています。
ただ、初めての方や、少ししか知らない人にとっては、非常に難しい内容です。
・理解ができないと先へ進めない・・・
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こんなことが起きてしまいます。
<この講座では>
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初心者の方が覚えておくべきポイントを絞り、あなたの貴重な時間を使って、
VBA知識の「インプット」「アウトプット」を繰り返します。
人から話を聞いてわかったつもりになっていても、結局使えなければ意味がありません!
せっかくお時間をいただくわけですから、この講座では「インプット(教える)」だけでなく
「アウトプット(使用する)」ことを多く織り交ぜながら、学習を進め、習得いただきます。
<この講座を通じて>
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「マクロってこんなことができるの!?」
「これならあの業務にも使えるんじゃないか・・・?」
「もしかしたら、あんな作業も可能!?」
とわくわくした気分で受講を終了してもらうことを理想としています。
目標としては、
・マクロに興味を持ってもらうこと
・実務で活用できるマクロのプログラムのVBAを学習してもらうこと
の2つです。
<この講座で学べること>
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・マクロの構成は「順次処理」「繰り返し処理」「条件分岐」の3つだけです。
※「順次処理」は順番どおりに作業をすること
・実務でExcel作業の「自動化」の手順をお伝えします!
初めの第一歩として、一緒にマクロを学習しましょう!