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Excelフォーム入門およびExcelVBAクラスモジュール活用
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5 students

Excelフォーム入門およびExcelVBAクラスモジュール活用

フォームを用いたアプリ開発とオブジェクト指向プログラミングをテーマにアプリ開発を解説します。各章の終わりに練習問題を用意して知識の定着を図ります。
Created by則茂 八木
Last updated 8/2025
Japanese

What you'll learn

  • 短期間にクラスモジュールを用いたオブジェクト指向プログラミングができるようになります。
  • クラスモジュールとフォームモジュールの例題を通して実践的なアプリ開発ができるようになります。
  • クラスモジュールを用いることで分かりやすいロジックのメンテナンス性のよいアプリ開発ができるようになります。
  • このコースを学ぶことにより自然とオブジェクト指向プログラミングの基礎が身に付きます。

Course content

7 sections36 lectures1h 9m total length
  • はじめに2:55

Requirements

  • Excel VBAの基本的なプログラミングができること。具体的には、ワークシート操作、セルの設定、フォームのオープン・クローズなどができること。

Description

Excel VBAのクラスモジュールを中心に学びたい方には、

より体系的に学べる新しい基礎編①

「Excel VBA オブジェクト指向・基礎編①:クラスとインスタンスの基本」

の受講をおすすめしています。


この講座では、ExcelVBAのユーザーフォームをオブジェクト指向の視点で設計・運用する方法を学びます。 

単なるフォーム作成にとどまらず、**クラスモジュールによるロジック分離・イベント制御・データ管理の最適化**を通じて、実務で使える“業務アプリ”を構築できる力を養います。


① この講座で得られること

- ユーザーフォームとクラスの連携による、**保守性・再利用性の高い設計手法** 

- イベント駆動型のフォーム操作の理解と実装 

- 実務に即したフォーム構成(例:園児情報の登録・編集・一覧表示) 

- フォームを中心とした業務システム構築力 


② 受講対象

- ExcelVBAの基礎を習得済みで、フォーム活用に課題を感じている方 

- クラスモジュールを使ったフォーム設計を体系的に学びたい方 

- 実務で使える“業務アプリ”をExcelで構築したい方 


③ 学習内容(抜粋)

セクション                               内容概要                                                         

フォーム設計の基本              ユーザー視点でのUI構成とイベント設計

クラスによるロジック分離  データ管理・表示制御の役割分担           

ボーナストラック                  在庫管理フォームの構築ステップ             

Who this course is for:

  • 短期間にわかりやすくメンテナンス性の良いアプリ開発を行いたい人。