
ビジネスパーソンに必要な「ワンランク上」のデータ集計ができるようにしましょう
SUM関数は合計を計算するときの基本です。本コースの後半では、応用としてSUBTOTAL関数を紹介します
IF関数は条件を計算するときの基本です。本コースの後半では、応用としてIFS関数を紹介します
データを見つけるときはVLOOKUP関数を使います。本コースの後半では、HLOOKUP関数(ヨコに検索)も紹介します
データ入力の「ゆらぎ」は計算ミスを起こす要因になります。入力規則を活用しましょう
○○の条件を満たすデータを数えるときに使うのがCOUNTIF関数です
セル範囲を固定させるときには絶対参照を使いましょう
○○の条件を満たすデータを合計するときに使うのがSUMIF関数です
2つ以上の条件を満たすデータを数えるときに使うのがCOUNTIFS関数です
2つ以上の条件を満たすデータを合計するときに使うのがCOUNTIFS関数です
選択するデータが多い場合には、いちいちセルを選択するのではなく、列全体を選択しましょう
データを絞り込む、あるいは並び替えるときにはフィルターを使います
データをさまざまな切り口で集計したいときには、ピボットテーブルがオススメです
列だけ、あるいは行だけ絶対参照にしたいときには複合参照がオススメです
IF関数を繰り返すと計算式が分かりにくくなるので、IFS関数を積極的に使いましょう
複数の条件を「両方満たす」場合、「どちらか満たす」場合にはAND / OR関数を使います
計算がエラーになった場合の表示を設定する場合にはIFERROR関数を使います
スイッチを使って表示を切り替えるときにはCHOOSE関数を使います
VLOOKUP関数は、TRUEの使い方までマスターできるといいですね
最大値、最小値を調べるときにはMAX / MIN関数を使います
たくさんのデータを順位付けするときにはRANK関数を使います
タテに並ぶデータを検索するときはVLOOKUP関数ですが、ヨコに並ぶデータの場合はHLOOKUP関数を使います
タテにもヨコにも研鑽したいときにはINDEX関数が便利です
INDEX関数と一緒に覚えておきたいのがMATCH関数です。○○のデータが何行目、何列目にあるかを教えてくれます
数字「だけ」数えるときにはCOUNT関数を使います
数字「以外も」数えるときにはCOUNTA関数を使います
入力漏れを防ぐためには、空白セルがないことを確認する必要があります。空白セルを数えるのがCOUNTBLANK関数です
数式の中に文字を打ち込む場合には、 " "で囲む必要があります
○○を含む文字がいくつあるかを数えるときには、* で囲みます
複数のセル文字をつなげて1つのセル文字にするときには&で囲みます
合計する関数の応用がSUBTOTAL関数です。フィルターで隠れているセルを合計から除外したり、重複を外して合計できるなど、便利な関数です
合計範囲を自由に設定したいときにはOFFSET関数を使います
A×B×Cといった具合に、すべての数字を掛け合わせるときにはPRODUCT関数です
平均値、中央値を使うときにはAVERAGE関数、MEDIAN関数を使います
加重平均を計算するときにはSUMPRODUCT関数を使います
○○の条件を満たす数値の平均を計算するときにはAVERAGEIF関数です
今日の日付をいちいち入力するのが面倒なときはTODAY関数がオススメです
請求書の記載で「来月末」の日付を計算するときにはEOMONTH関数を使います
金額は整数である必要があります。小数点がある数値はROUND関数で整数にしましょう
〇ヶ月後の今日、を計算するときにはEDATE関数です
開始日~終了日までに〇年〇ヶ月か、を計算するときはDATEDIF関数です。年齢を計算するときにも使います
日付データから年・月・日だけ取り出すときに使うのがYEAR, MONTH, DAY関数です。
日付データから曜日を計算するときにはTEXT関数がオススメです
日数を計算するときには、営業日ベース(土日祝日をのぞく)で計算する場合があります。このときはWORKDAY関数を使います
営業日ベースで日数を計算するときにはNETWORKDAYS関数です
時間の表記は24:00まで。たとえば76:00という表示をしたいときには [h]と表記します
大文字、小文字といった表記ズレがあるときには、UPPER, LOWER, PROPER関数を使って表記を整えましょう
全角、半角が混ざってしまっているときには、ASC, JIS関数で対応します
長い文字列から、必要な文字列を抜き出すときには、MID, FIND, LEFT, LEN関数を上手に使います
日付データを作成するときにはDATE関数にします
長い文字列から、必要な文字列を抜き出すMID, FIND, LEFT, LEN関数はしっかりマスターしましょう
文字列を置換するときにはSUBSTITUTE関数を使います
複雑なデータ集計や文字列の抽出を行うときには、複数の関数を上手に組み合わせる必要があります
複雑なリストを作成するときにはINDIRECT関数を使います
これで最後です。本コースを受講いただき、ありがとうございました!
1日で Excel データ集計に強いビジネスパーソンを目指すコースです。
大量の販売データを見ても、困らない
いちいち手作業でムダな計算をしないで、関数でスピーディに計算
SUM関数、IF関数よりワンランク上の関数を知っておきたい
「こういうときって、どういう関数を使えばいいんだっけ?」と悩まない
それぞれの関数にありがちな「計算ミス」を知りたい
日付や時間といった計算しにくいデータも、すぐに集計できる
詳しい内容は以下のとおりです。
(1) まずはここから:基本関数
SUM (合計を出す)
IF (条件を分ける)
VLOOKUP (データを見つける)
COUNTIF (数える:1つの条件)
SUMIF (合計する:1つの条件)
COUNTIFS (数える:2つ以上の条件)
SUMIFS (合計する:2つ以上の条件)
フィルター (絞り込む、並び替える)
ピボットテーブル (カンタンに集計)
複合参照 (行だけ、列だけ絶対参照)
(2) 「条件」関数を極める
IFS (複数条件)
AND (条件を「両方」満たす)
OR (条件を「どちらか」満たす)
IFERROR (エラーの場合)
CHOOSE (スイッチで切り替え)
(3) 「見つける」関数を極める
VLOOKUP (タテに検索)
MAX (最大値を探す)
MIN (最小値を探す)
RANK (順位)
HLOOKUP (ヨコに検索)
INDEX (タテに検索&ヨコに検索)
MATCH (タテに何行目、ヨコに何行目)
(4) 「数える」関数を極める
COUNT (数字「だけ」数える)
COUNTA (数字「以外も」数える)
COUNTBLANK (空白セルを数える)
* (○○を含む文字を数える)
& (文字をつなげる)
(5) 「合計する」関数を極める
SUBTOTAL (重複を外して合計)
OFFSET (合計範囲を自由に指定)
PRODUCT (まとめて掛ける)
AVERAGE (平均値)
MEDIAN (中央値)
SUMPRODUCT (加重平均)
AVERAGEIF (条件つき平均値)
(6) 「日付、時間」関数を極める
TODAY (今日の日付)
EOMONTH (月末日)
ROUND (四捨五入)
EDATE (〇月後の日付)
DATEDIF (開始日~終了日までの年月)
YEAR, MONTH, DAY (年・月・日だけ取り出す)
TEXT (曜日の表示)
WORKDAY (〇日後の営業日)
NETWORKDAYS (営業日数の計算)
(7) 「文字列」関数を極める
UPPER, LOWER, PROPER (大文字、小文字に変更)
ASC, JIS (全角、半角に変更)
MID, FIND, LEFT, LEN (必要な文字列を取り出す)
DATE (日付データにする)
SUBSITUTE (置換)
INDIRECT (参照するセル、範囲を指定)