Excel VBA[第3弾](実用マクロ入門編)受注データを5秒で入力できるユーザーフォーム作成 VBAプログラミング
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Excel VBA[第3弾](実用マクロ入門編)受注データを5秒で入力できるユーザーフォーム作成 VBAプログラミング

シリーズ5000名が学んだExcelマクロVBA講座の人気シリーズから、リクエスト多数につき[第3弾]が登場!今度のマクロは、受注データを5秒で入力できるユーザーフォーム編。1つのアプリを制作するかのように工程を楽しみながらスキルを磨こう!
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Current price: $23.99 Original price: $34.99 Discount: 31% off
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30-Day Money-Back Guarantee
This course includes
  • 6 hours on-demand video
  • 2 articles
  • 12 downloadable resources
  • Full lifetime access
  • Access on mobile and TV
  • Certificate of Completion
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What you'll learn
  • マクロVBAを実務に活用する第一歩を踏み出す
  • Excelのデータ入力作業を、速くミスなく、簡単にできるような「仕組み」を作るスキル
  • まるで1つのアプリを作るように、モノ作りを楽しみながらマクロVBAのスキルを向上することができる
  • 受注データを5秒で入力できる「ユーザーフォーム」について基礎を習得することができる
  • 「マクロVBAについて勉強したことがあるが、イマイチ日常に生かせていない…。」という方でも、日常に生かせるイメージをつかめる
Requirements
  • Windows版のExcel(2010以上)
  • ExcelマクロVBAについての入門レベルの知識(マクロとは何か、VBAとは何か?を理解できていること)
  • エクセル兄さんのVBA講座の第1弾(超入門編)程度の知識
Description

※2,500名が学んだ人気シリーズ待望の第3弾が登場!
今度のマクロVBA講座は、まるで1つのアプリを作るかのように楽しみながら学べる…?

・「マクロVBAを練習したいけれど、何を作っていいか分からない

・「もっと日常にマクロを利用したい!でも、イマイチ実感できないんだよなぁ…」

・「書籍を読んでも、やる気が起こらない。」

そんなあなたにお届けしたい、マクロVBAの講座 第3弾です。


※第6章「発展編」は10月末までに追加予定です。


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◆今度のマクロ作りは、「まるで1つのアプリ制作」。だから楽しい!

今回は、受注データを5秒で入力できる「ユーザーフォーム機能」を中心に学習します。
ユーザーフォームを作成すると、Excelから新しいソフトのような画面が起動して、そこにデータを次々に入力することができます。

そのため、1つのアプリ(ソフト)を作っているような気持ちで、
具体的なモノが出来上がるのを実感しながら楽しくスキルを上達することができます。

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◆「今までは、イマイチ実感できなかった…」そんなあなたに体験して欲しい

これまでのマクロVBAの学習では、Excel操作を自動化するようなマクロ作りをしてきました。
そのため、たしかに事務作業が速くなることが実感できたかもしれません。
しかし、目に見えない処理なので、「イマイチ日常の役に立つ実感が沸かなかった…」という方も少なくないでしょう。

そんなあなたには、本講座で扱う「ユーザーフォーム」という機能を中心に学習されることをおすすめします。

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◆「ユーザーフォーム」を中心にマクロVBAを学習するメリット

(1)フォームという、目に見える具体的なモノが出来上がっていくので、便利さを実感しやすい

(2)まるでアプリを作るように、自分のフォームを作り、それがExcel仕事に役立つという過程が楽しい

(3)課題を作りながら、いままで学習したマクロVBAのスキルを確認したり、復習することができる。


以上の理由から、
マクロVBAについて入門レベルを学習したことがある方におすすめです。

詳細はカリキュラム一覧、必要事項などをご覧下さい。


=====

【筆者の他コースについて】

・第1弾コース(超入門)

「Excel VBA(第1弾)エクセルが自動で仕事する!マクロVBAの魔法(超入門編)」

マクロVBAについて、全く初めて学習するという方にはおすすめです。


・第2弾コース(脱・入門)

「Excel VBA(第2弾)請求書を1クリックで出力するマクロを作成!」

第1弾程度の知識は持っているけれど、何かマクロを1つ作りながら学習したいという方におすすめです。


・(本コース)第3弾コース(実用マクロ入門)

第1弾程度の知識は持っているけれど、何かマクロを1つ作りながら学習したいという方におすすめです。

※第1弾、第2弾の履修が必須ではありません



Who this course is for:
  • マクロVBAについて、実務的なスキルが欲しい。でも何から勉強していいか分からない。
  • Excelマクロの「ユーザーフォーム機能」について初めて学習する方
  • Excelのデータ入力作業を、もっと速くミスなく、簡単にできるような仕組みを作りたい方
  • マクロVBAについて少しでも勉強したことがあるが、いまいち日常に生かせていない。
Course content
Expand all 88 lectures 05:56:52
+ 【第1章】ユーザーフォームの作成と、その基礎を学ぼう
19 lectures 01:10:09
まずはユーザーフォームを作成しよう
02:16
プロパティの見かた & [実習]Captionを変更しよう
04:09
ツールボックスの説明 & [実習]ラベルを追加しよう
03:02
ラベルのプロパティの説明 &[実習]ラベルのCationを変更しよう
02:59
[実習]その他のラベルも配置しよう(※速習ファイルあり)
01:13
その他のラベルを配置していきます
02:39
ラベルのレイアウトを整えるには?(ラベルを整列させる)
03:19
フォームを実行!(F5)とりあえず起動させてみよう
01:23
[実習]ボタンを押せばフォームが起動されるようにしよう
06:19
[実習]その他のオブジェクトも配置しよう(※速習ファイルあり)
15:18
[実習]Tabキーでどんどん移動できるように調整(TabIndexプロパティ)
05:38
[実習]オブジェクト名を変更しよう(プログラミング的に分かりやすい名前に)
03:34
(つづき)オブジェクト名を変更する作業
02:07
入力システムを決めて、快適に入力できるように調整(IME Modeプロパティ)
02:35
[実習]IME Modeを変更しよう(※速習ファイルでは設定済み)
06:10
[実習]入力文字数を設定して、のちのエラーを防ごう(MaxLengthプロパティ)
03:31
第1章のまとめ & ファイルの保存
01:57
【第1章】振り返りと、次の章への導入
00:26
+ 【第2章】フォームの入力データを、Excelに自動転記させよう
13 lectures 59:49
【第2章】オープニング
00:47
(つづき)とりあえずメッセージボックスを表示させてみよう
02:18
実際のところ、ボタンを押したらこんな処理をさせたい
03:26
[実習]セルA12に、受注IDが転記されるようにしよう
02:56
(復習)「最終行」を取得する方法を確認しておこう
04:12
[実習]受注IDが、A列の最終行に転記されるように変更しよう
06:22
(復習)データを結合する方法について確認しておこう
01:57
[実習]日付データ(年月日)が、B列に転記されるようにしよう
08:39
[実習]それ以外のオブジェクトも転記させるようにしよう
09:40
[実習]チェックボックスのON/OFFを判断してセルに転記しよう(If文・条件分岐)
12:28
[補足]新規追加した後、ふたたびIDを選択させるには?(フォーカスの移動)
03:58
【第2章】振り返りと、次の章への導入
00:31
+ 【第3章】日付やIDを自動的に入力させたり、ComboBoxを追加しよう(フォームの初期化)
10 lectures 40:35
【第3章】オープニング
00:47
[実習]フォームが起動する前に、受注IDが自動的に挿入されるようにしよう
06:04
[発展]データ追加後、IDが更新されない!?更新させる(Callで関数呼び出し)
05:53
現在の日付を自動で挿入するには?(Date関数、Year,Month,Day関数)
03:29
[実習]現在の日付を年、月、日で挿入しよう
04:14
[実習]コンボボックスの選択項目を、自動で追加しよう
04:28
[つづき]コンボボックスに選択項目を追加(For文、繰り返し)
03:42
[発展]もし会社名が増えてしまったら?最終行を取得して対応!
07:04
【第3章】振り返りと、次の章への導入
00:30
+ 【第4章】フォームが金額を自動計算! & マクロからVLOOKUP関数を呼び出そう
16 lectures 01:15:24
【第4章】オープニング
00:44
[実習]「数量」が入力されたら、単価×数量の答えをメッセージボックスで出力させよう
05:02
[実習②]単価×数量の答えを、「金額」の欄に代入させよう
02:50
空白のときエラー発生!対策方法について(IsNumeric関数)
02:49
[実習③]空白や文字のときのエラーを防ぐため、IsNumeric関数とIf文で対策しよう
07:47
[補足]ほかにもある、コントロールの「イベント」 8選
02:47
[実習④]単価にもChangeイベント処理を追加しよう
03:11
[実習・応用]同じ処理は、関数化しておこう(Call,プロシージャの呼び出し)
06:31
マクロからVLOOKUP関数を呼び出す場合は?(CInt関数も)
03:24
[実習]VLOOKUP関数を利用して、商品IDから商品名を自動入力させよう
05:51
[実習]VLOOKUP関数のエラー対策!(On Error GoToステートメント)
07:42
[実習]商品がもっと増えてしまったら?「最終行の取得」をVLOOKUPにも!
08:19
[実習]「単価」にもVLOOKUP関数を適用してみよう!
05:22
【第4章】振り返りと、次の章への導入
00:36
+ 【第5章】マウスだけでサクサクと高速入力!「スピンボタン」の導入と活用法
9 lectures 32:47
【第5章】オープニング
00:42
[実習]まずはスピンボタンを作ってみよう
07:14
[実習]スピンボタンのイベント処理を作る(SpinUpイベント)
02:26
[実習]SpinUpされたら「商品ID」を+1するようにしてみよう
03:45
[実習]エラー対策!IsNumeric関数を利用して、空白や文字列のエラーを回避しよう
05:36
[課題]今度は「SpinDown」イベント処理も作ろう!
03:55
[課題]さらに、「数量」のスピンボタンも完成させよう!
06:29
【第5章】振り返りと、次の章への導入
00:29
+ 【第6章】発展編!これまでの応用で、「更新フォーム」を作ってみよう
13 lectures 57:47
【第6章】発展編!これまでの応用で、「更新フォーム」を作ってみよう
00:44
更新フォームってどういうもの?お手本マクロで見てみよう
02:54
作り方の流れ & [実習]フォームを複製して書き換える
05:07
[手順①]プロパティを変更する(Enabledプロパティなど)
03:52
[手順②]初期化(Initialize)処理を変更する
12:23
[補足]ボタンからフォームを起動できるようにする
02:17
[手順③]スピンボタンの機能を作る(MATCH関数の利用など)
11:18
[つづき]最終行を取得して、MATCH関数に適用する
02:13
[つづき]シートからフォームに読み込む
03:42
[手順④]スピンボタンのエラーに対策する(On Error Go)
03:19
[手順⑤]ボタンを押したらデータを更新する
07:09
第6章 ここまでの振り返り&総括
01:53
~エピローグ~振り返りと今後の予告
00:56
+ ボーナスレクチャー
1 lecture 00:34
ボーナスレクチャー
00:34