
社会の一員としての会社の役割、会社を取り巻く関係者、会社の設立、株式上場について学びます。
商取引を行う上で関係する銀行の役割、コンピュータシステムを使用する場合の入金・支払のしくみ、ファイルフォーマットなどについて学びます。
ERPパッケージのSAP S/4HANA上で必要な、国、通貨、郵便番号、都道府県、会社の情報(会社、元帳、会計期間など)や銀行マスタ、仕入先マスタ上に登録が必要となる銀行口座情報などについて実機で学びます。
ERPパッケージのMicrosoft Dynamics365-FO上で必要な、法人(会社)、元帳、銀行マスタ、住所、国/地域、都道府県、市区町村、仕入先マスタ上に登録が必要となる銀行口座情報などについて実機で学びます。
利益の金額と連動する法人税、法人住民税、事業税、加えて、事業所税、消費税、固定資産税、償却資産税、源泉徴収税、社員ひとり一人に関係する所得税、住民税等の税金のしくみについて学びます。
消費税コードの設定に影響を及ぼす、消費税のしくみと、計算方法、2023/10月導入のインボイス制度対応、特に非適格請求書発行事業者対応についても解説しています。
HR(人事)に関係する、健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険などの社会保険のしくみについて学びます。
ERPは「会社の経営資源の一元管理」するための考え方・手法のことを表しています。
なぜ、「インフラ業務」の仕組みを理解しておく必要があるのか、ですが
関係者やお客様との検討の際に、自身が業務を担当する、或いは、業務プロセスをデザインする際に、取り巻く環境について理解しておく必要があるためです。
【本コースの内容】
このコースでは、これからERPの仕事に従事したいと考えている方やERP導入コンサル
タントを目指す方が、知識として身に付けておくべき、「日本社会の共通のインフラ業務」について説明しています。
具体的には、
会社の役割や株式上場
銀行などの金融機関の役割
法人税、法人住民税、事業税、事業所税、消費税(インボイス含)、固定資産税、償却資産税、源泉徴収税、所得税、住民税等の税金
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険などの社会保険
について説明しています。
【コースの進め方】
動画を見るだけでOK
講座内の資料は、ダウンロードが可能です。視聴後も復習することができます。
【本コースのレベル感】
これからERPのビジネス、特にSAPの仕事をしていきたいと考えている、大学生、社会人、特に、新入社員、リスキリングをお考えのエンジニアに向けたコースとなっています。
ステップ1 ERPの基礎のキソ
ステップ2 簿記の基本をSAPで学ぼう
★ ステップ3 ERPを学ぼう
ステップ4 SAPを学ぼう
ご興味が湧いた方や、講座扱う内容について見てみたいという方は、
下のカリキュラムやプレビュー動画もご覧ください。
実際にコースでお会いできることを楽しみにしています。