
コミュニケーション力を磨くとは=相手への共感力を磨くこと。決して”話す力”を磨くことではありません。
「全国での講演活動は”共感”づくりの連続でした」体調改革の専門家がなぜコミュニケーションを語るのか?
なぜコミュニケーションが難しくなっているのか。その原因を知って、コミュ力アップにを活用しましょう。
セクション1の再確認にご利用ください。
共感をつくる3つの方法を紹介します
自分とは異なる価値観を持つ相手とも、無理せず共感を作ることはできます。その前提として、相手は何を求めているのか理解しましょう。
なぜ多くの人が共感と承認を求めているのか、その時代背景とは。
大阪の講演会のあとカフェで、参加者の皆様に自分の”好き”を話していただきました。その結果・・
自治会の役員になるのを固辞していた方が、”ある一言”ですんなり引き受けてくれた例を紹介します。
ギスギスしていた息子との関係が、あるイラストを書いてあげたことで大きく変わりました。
ただ趣味が同じでも深い共感はできません。野球を通じて深いコミュニケーションをとっているR氏の例を紹介します。
共感とは、必ずしも同じ価値観を持つことではなく、その価値を理解することです。
あなたの視野が広いほど多くの人を承認し、幅広い人と良好なコミュニケーションがとれるのです。
幅広い視野をつくるために、偏ったものの見方からあなたを開放する”リベラルアーツ”を身につけておきましょう。
違ったものの見方を鍛えるために、普段からちょっとした科学の目を鍛えておきましょう。例として、地球温暖化問題をとりあげます。
幅広い視野を鍛えるために、普段から歴史の目を鍛えておきましょう。例として、ヨーロッパ人による南北アメリカとアジア侵略をとりあげます。
幅広い視野を鍛えるために、普段から”地理の目”を鍛えておきましょう。例として、ロシアと中国の地理的な問題をとりあげます。
幅広い視野を鍛えるために、芸術の目も鍛えておきましょう。
自分の話をする前に相手の”好き”を知ることが、共感づくりの第一歩です。(もし”好き”が見つからないようなら、休日の過ごし方を聞いてみましょう。)
相手の”好き”を知るだけでなく、より深く”好き”理解するため一歩踏み込んだ質問をしてみましょう。
なかなか”好き”を思い出せない人には、子供の頃好きだったことを聞いてみるのもよい方法です。
自分の”好き”と”好きの理由”を書き出してみると、相手の好きを掘り下げる力が磨かれます。私の例をリソースに貼っておきますので参照してみてください。
前のレクチャーでお話した、自分の”好き”の書き出し方を紹介します。
コース全体のまとめ、チェックシートの使い方を紹介します。(※チェックシートはリソースからダウンロードしてご利用ください。プリントアウトせず、そのまま記入できます。)
より強い共感をつくる会話のコツを、ライブセミナーでご紹介します。
このコースでは、相手の心をつかみまた会いたいと思わせる、コミュ力の磨き方と会話のコツを紹介します。
意外にもコミュニケーションのコツは、上手に話すことではありません。
コミュニケーションの語源は「共有物」、つまりポイントは相手との「共感」づくりです。これを知らずに話す力を磨いても逆効果になりかねません。
このコースでは5つのセクションに分けて、
人はなぜ共感を求めるのか
共感のつくり方
具体例の紹介
共感力の高め方
会話のコツ
を詳しく解説します。
このコースでコミュ力を高めて、より密度の高い人間関係構築にお役立てください。