
このコースで学習する内容をお伝えしています。
英語学習のための教材とリアルな英語は全く違うものであることを認識しましょう。
英語発音を上達していくために、まず認識して理解してもらいたい母音挿入と、それをやめる練習法をお伝えします。
アメリカ英語の子音が重なった際の音の弱まりについて学びます。
Consonant Clustersの具体例を説明します。練習をしてパターンを学びましょう。
同じ子音が続く場合の英語の発音音声変化を学びます。
Stop Consonants(p/b/t/d/k/gなどの閉鎖音)が続く場合の英語の発音音声変化を学びます。
異なる子音が続く場合の英語の発音音声変化を学びます。
英語の子音”y”は、母音と子音の中間のような特殊な音です。yの特別な音のつながり方を学びます。
発音を学ぶ際、非常に強力な学びができるサイト「YouGlish」をご紹介します。
発音上、子音が完全に消えてしまうパターンを学びます。
TH, V, Hなどの子音は発音が面倒なので、会話の中で消えてしまうことがあります。具体例で学びましょう。
アメリカ英語発音の音の繋がり方で一番大切なのは、無理矢理つなげるのではなく、不可抗力でつながるという概念を理解することです。
アメリカ英語発音における音の繋がり方を具体例を通して、学びます。
アメリカ英語で最も重要な母音のSchwa Soundsとはどのような音なのかを学びます。学校の授業ではほとんど学びませんが、日常会話の中でネイティブは最も多く使っている母音になります。
日常会話の中で頻出のセンテンスの中で、どのようにSchwa soundsが出没するのか具体例で学びます。映画やドラマにも頻出の表現ばかりですので、是非、音を聞き取れるようになりましょう。
このコースで学んだことを振り返り、今後への応援メッセージを贈ります。
日本人が苦手とされるLとRの発音の仕方に関する無料動画ミニレッスンをプレゼントします
教材の英語なら聴けるけれど、リアル英語はムズイ!と思っておられません?
5年程前は聞き流し教材が全盛期でしたが、今、本当にただの聞き流しを推奨する教材は下火になり、発音の学びがどんどん注目を浴びるようになっています?。
なぜなら、大人になってしまった私たちは、ただ聞いているだけで、英語発音が身に付くことはないからです。
Vol.2では、リスニング力とスピーキング力を伸ばすことを目的として、体系的に発音を学ぶために、3つのアメリカ英語の音声変化ルールを実例を踏まえて、わかりやすくお伝えしています!
●音の弱まり方
●音の繋がり方(リンキング)
●アメリカ英語に最も登場する母音:曖昧母音 /ə/
※私たちの母国語である日本語の特徴を踏まえて、相対的に、英語の発音を解析することで、効率よくポイントを掴んでいくことができます。
この講座を受けるとこんなふうにあなたの未来は変わります。
・日本人が陥りやすい発音の癖を知り、実践的にあなたの英語発音を上達していけます
・リスニング力も上達させていくための視点を得ることができます
・知らなかった英語発音の世界を知って、楽しく発音を学び続けることができます。
発音の学びは、リスニングにもスピーキングにも相乗効果が出ますので、ぜひ、この機会に学んでみてください!