
なぜ、発音記号が読める必要があるのか、その理由を学びます。
『聴こえない、発音できない』状態から、『聴こえる、発音できる』状態へシフトする順番をお伝えします。
この発音講座の目的と内容をご説明しています。
このセクションで学ぶアメリカ英語の母音の一覧をまとめてあります。
アに似ている音はアメリカ英語では5つあります。区別できるように学んでいきましょう。
/ɑ/ : Script A 【喉を大きく開けて発音、綴りに惑わされない】を学びます。
/æ/: Flat Aについて学びます。
/ʌ/: Stressed schwa sound 【曖昧母音1】について学びます。
/ə/: Unstressed schwa sound 【曖昧母音2】
イに似ている英語の母音は2つあります。
/ɪ/: Short i soundについて学びます。
/i/: Long i soundについて学びます。
ウに似ている英語の母音は2種類あることを学びましょう。
/u/: 口を丸めて発音するウの音を学びます。
/ʊ/: 日本語のウとオの中間音を学びます。
日本語のエでも通じますが、/ɛ/の音は日本語のエとは違う音です。
オに似ている音は2つあります。日本人の苦手な音なのでしっかり練習してみてくださいね。
/oʊ/: 二重母音【日本人が苦手な音、しっかり口を縦に動かす】を学びます。
/ɔ:/: Open o【アメリカの東海岸を中心に使われる母音】を学びます。
アメリカの地域によって変わる母音を学びましょう。
二重母音を一覧で学びます。
Rはアメリカ英語ではとても大切な音になります。Rと組み合わされた母音を学びましょう。
発音を学ぶとよく登場する母音チャートについて、知っておくと役立つ知識をお伝えします。
日本語の「ら・り・る・れ・ろ」とは、全く違うLとRの音の領域を知りましょう。
Light L【明るいL】の発音を学びます。
Dark L【暗いL】の発音を学びます。
舌を奥に引いて出すRの音を学びます。
RとLが同じ単語の中に存在する時、Schwaの音を入れると発音しやすくなります。
有声音(Voiced)vs. 無声音(Voiced or Voiceless)というコンセプトを学びます。
FとVの発音を学びましょう。
THの発音を学びましょう。
SとZの発音を学びましょう。
m/n/ŋという鼻から抜ける音の発音を学びましょう。
PとBの発音を学びましょう。
TとDの発音を学びましょう。
KとGの発音を学びましょう。
ʃ とʒ の発音を学びましょう。
tʃ とdʒ の発音を学びましょう。
Hの発音を学びましょう。
Yの発音を学びましょう。
Wの発音を学びましょう。
講座の締めくくりの言葉です。
「カタカナ英語でも十分通じる」「発音なんてテキトーでいい」という意見をよく見聞きしますが、断言します。カタカナ英語ではネイティブスピーカーには絶対に通じません。
個々の発音をしっかりとマスターして「土台」を築き上げない限り、必ず頭打ちがきます。初級、中級、上級、どのレベルにおいても各々の頭打ち要素があり、そこから先になかなか進めなくなります。
正しく発音できれば、ネイティブともストレス無く、意思疎通ができます。
正しく発音できれば、リスニング力も劇的に向上します。
私はこれまでの英語学習を通じて「自分が発音できる音は、きちんと聴くことができる」ということを確信しています。
その基礎作りの過程で重要になるのが、発音記号になります。
小学生の時に、漢字に対してひらがなを振っていたように、英単語のスペルと発音は、全く一致しないので、発音記号の学びが『必須』になります。
このコースでは、従来の日本の英語学習では重要視されてこなかった『発音』という要素をわかりやすく、アメリカ英語に必要な母音と子音について、発音記号の基礎とコツが網羅できるように動画で解説をしました。
発音指導をしてくる中で、日本人がやりがちな苦手ポイントも踏まえて、1つ1つ具体的な発音方法を解説しましたので、一度まとまった時間を取って挑戦してみてください。2時間半で、まずはざっと、全体像を把握する講座になっています。
そこからは、普段の学習の際に、辞書をチェックしたら、発音記号を必ずチェックする!これを癖にして練習を続けると確実に貴方の英語力は上達していきます。
ぜひ、講座の中でお会いできるのを楽しみにしています!