
補足:話や説明がわかりやすいについて
日本語はハイコンテクストなので、かなり情報を省略して話していることが多いです。日本人というバックグラウンドが同じ物同士には通じますが、その感覚で英語を話すと「言葉足らず」で伝わっていないことがあります。情報を省かずに具体的に伝える、というのはわかりやすい英語の一つの要素です。
英語で説明や話をした時に、相手にとって「よくわからなかった」という箇所をどんどん少なくしていきましょう。一例を挙げます。
モゴモゴしたり早口のためにわからなかった
モタモタしたり言い直したため、話が相手にスルッと入っていかなかった→スムーズに話す
話がまどろっこしく複雑で伝わらない→結論を先に言うようにする、複雑な文章を作らず(時間がかかりエラーが多いため)シンプルに伝える
つまり何を言いたいのかわからないと思われる→結論を先に持ってくるようにする
日常のちょっとした一言の一例はリソースもご覧ください。
多読多聴ワークシートをリソースよりダウンロードしてご活用ください。
Youtubeでの多聴に使える動画を集めたプレイリストです。多聴動画探しのヒントにご活用ください。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLHWYEtTpooy-6ytn-kZ6TKvN9H3DPOK0v
Youtubeおすすめチャンネルもリソースにあります。ご活用ください。
このコースで出てきたポイントを実践できるようにチェックリストの形でまとめたPDFがリソースにあります。ご活用ください。
※2024年12月21日にコース動画の一部をアップデートしました!!
ぜひアップデート後の最新の動画をお楽しみください!
「英語を学んでいるけれど、いざという時に思ったように使えない。」
「英語環境にいて、スピーキングやリスニングの力不足に困っている。」
「もっと自由に楽に英語で会話ができたらなぁ。」
「勉強の英語じゃなくて、実践的な英語を身に着けるには、何をすればいいんだろう?」
このように、もっと英語を伸ばしたいのにどうしていいか分からなくて困っていませんか?
英語環境で自由に英語を使っていけるためには、
実践的な場で求められる英語の力が必要です。
- 英語スピーカーとの会話についていける力、
- 事前に用意せずその場で話せる力、
- 会話を続けていく力、
- 疲れずに聞いていく力
を優先的に身につけていきたいです。
私自身アメリカに12年在住し、
ホテルのフロントデスクで各国のお客様に接客をした経験。
そして1万人以上のアメリカのお客様に雑談を交えながら
アイスクリームを接客販売した経験からの、英語環境で求められるスピーキング力と会話力。
そしてアメリカで自由に生活するために必要なリスニング、英語の理解力、発音。
これらの力を日々の英語上達の取り組み内でどう身につけていくかを、
スピーキング、発音、多読多聴、会話力の順に一つ一つお伝えします。
従来の英語学習、英語勉強の枠から外れ、
あなたが海外に住んでいても、日本に住んでいても、
確実に実践力を伸ばしていける具体例、実践例を交えながら解説しています。
私自身20年間やってきたこと、そして英語上級者なら必ずやっているアプローチです。
理想は、モチベーションに関わらず毎日コツコツと、確実に使える英語力を養っていける習慣。
そして、なんとなく英語に触れるのではなく、
いざという時に必要な英語力が備わっていくような効果的な取り組み。
ぜひ講座で学んでいってください。