
このコースは、英文ビジネスEメールがこれから必要となる、書き始めたばかり、周りにコツを教えてくれる人がいない、特に英語ぎらいの人たち向けですが、このレクチャーでより具体的に対象者のイメージが理解できます。
どうして今Eメールなのか、どうして英語なのか、そしてどうして英文ビジネスEメールなのか、背景を知ると、Eメールや英語の重要性を認識できれば、やる気が出ます。
このコースで学習し終えた時に、どんなことが実現しそうか、どんなことができるようになるのかを知り、あなたに合った目標設定をしていただきます。
私、戸田博之が、このコースをお伝えするのにふさわしい講師なのかを確認していただけます。
たくさんあるEメールライティングコースの中で、あなたがこのコースを選ぶべき理由がわかります。
コースの全体の流れを整理しておりますので、学習を計画的に行い、どのようにステップアップしていけるかが見えてきます。
国際的な舞台で活躍し、成功してきたプロフェッショナルたちは、Eメールライティングも一流です。彼らが実行している、あなたにもすぐ実践できるEメールライティング前後の動作について理解できます。
ビジネスコミュニケーションではさまざまなツール、手段が使われます。その場合に、ある手段を使うべきか、使わざるべきか、他の手段を使う方が効果的ではないか、このようなことの判断が可能になります。
Eメールでの文体(能動態、受動態)の使い方について、原則と例外、なぜそうなのかを理解し、読み手を動かし、仕事を前に進める秘訣がわかります。
To, Cc, Bssなどの宛名には、使い方のルールがあります。間違えてビジネス上のリスクを負わないよう、基本的な考え方を学べます。
英文ビジネスEメールでは、件名をどう書くかで、相手に読んでもらえるかどうかが決まります。せっかく書いたEメールも読んでもらえなくては、まったく意味がありません。仕事を前に進めるカギとなる件名の書き方を具体的に学びます。
スポーツにルールがあるように、英語で書くビジネスEメールには、一定のパターンがあります。このパターンに従うか、外すかで、仕事ができるできない、ひいてはあなたの将来の成功にも影響があります。そのルールを理解できます。
英文ビジネスEメールを書く時に、いつも相手の性別、姓名が事前にわかっている訳ではありません。事例を豊富にあげているので、ケース別にどのように敬称をつけるべきかが明確にわかります。
英文ビジネスEメールでは、一行目がスムーズに書けるかが、全体をうまく書けるかの決め手になります。どうしたらスムーズに一行目に入っていけるかが、しっかり身につきます。
SincerelyなのかBest regardsなのか、はたまたTake careでいいのか、結辞の使い分けとその考え方がわかります。また、無駄に結辞で悩まなくてもよくなります。
署名欄を少し工夫することで、相手との関係づくり、仕事の進捗度に影響が出ます。気の利いた工夫をお伝えします。
英語で文章を書くことは時間を要します。このパートでは、どんな工夫でそれを克服できるか、スムーズに書けるかを解説します。この動画では、その3つのポイントについて概説します。
今グローバルビジネスの現場でどんな英語が使われいるか、BELFと呼ばれるその英語の特徴、ネイティブ英語からの変化について理解することができます。考え方が変われば、書くことへの抵抗が薄らぐでしょう。
学校英語とビジネス英語は違います。何が大切で優先されるか、学校文法との関係はどうなのかが理解できます。
継続性が重視されるビジネスの世界において、関係維持の努力が欠かせません。そんな中、重要なのが丁寧さの表現。英語にもある丁寧表現、丁寧さの段階について、理解できます。
ビジネス英語の世界はプロの世界、なぜ専門用語がはずせないのか理解できます。また、仕事への自身や取組み意欲の向上にもつながります。
英文ビジネスEメール、書出しに迷っていては残業はなくなりません。すっとライティングに入っていける書出し書き方を具体的パターンで理解します。
英語であっても文法的な正確さを保ちながら、素早く多くのことを表現できる画期的な方法、英借文についてその威力を理解でき、すぐに使えるようになります。
ここまで学んだことを使ってワークに取組みます。1通完成させることで自信がつき、英文Eメールライティングに対する抵抗感が軽減されます。
あなたの書くEメールの読みやすさで、仕事の進み具体が格段に違っています。このパートでは、その具体的なテクニックについて学びます。読ませる英文ビジネスEメールへの第一歩です。
英語でも日本語でも、箇条書きはパワフルな優れものです。箇条書きのさまざまな効果を知り、具体的な書き方も学べます。
英語で書くビジネスEメールが残業の原因になっているという笑えない笑い話があります。そこから抜け出すための目から鱗のテクニックを概説します。
英語の筋トレ「スーパー・マトリックス」で、素早く、正確な英文ビジネスEメールライティングの基礎が出来上がります。
難しい英語を優しく、しかもビジネスライクに表現する5W1H法は、英語の頭の体操、脳トレです。「これで英文ビジネスEメールを書ける!」という自信と、英語への興味が湧いてきます。ライティングだけでなく、スピーキングにも活用できる優れものの技のコツがわかります。
定型表現は、早く書く上での強力な武器です。英文ビジネスEメールライティングにおいて、英借文との組合せで大きな力を発揮する定型表現が身につきます。
仕上げのワークで、さらに英文ビジネスEメールライティングへの自信がつき、意欲が湧いてきます。
ご受講ありがとうございました。
国際金融の舞台で長らく英語を使って仕事をしてきました。その経験を活かして、2011年からは英語講師にキャリアチェンジし、計5000人の社会人、学生に研修や授業を通じてビジネスコミュニケーションのあり方、求められる英語力の鍛え方を伝えてきました。私の伝え方は、「自分の持っている英語知識を最大限活かせば、新たなことを覚えなくても、仕事をこなすために必要な英語力は身につけることができる」という信念に基づいています。
企業活動が世界規模になる一方で、国内経済は少子高齢化で縮小傾向。こうした中、かつては「国際部門」に勤める人たちだけに求められていた英語力が、今より多くの人に求められつつあります。企業の規模にもあまり関係がありません。
そうした中、ビジネスコミュニケーションでは大きな変化が過去20〜30年の内に起こっています。
まず、Eメールがビジネスコミュニケーションの中心的ツールになってきたこと。今一つは、英語が国際間ビジネスにおいての世界共通語としての地位を確固としたものにしたことです。この2つの接点にある英語で交わす英文ビジネスEメールが、重要性をグングン増しています。
こうした環境下、われわれ日本人にとってのグッド・ニュースは、求められる英語がより平易なものになりつつあることです。ビジネスの世界で英語が共通化した結果、英語非母語話者間の英語でのコミュニケーションが劇的に増加したことが背景にあります。したがって、仕事で使う英語は、「仕事を完了する」という目的達成のために最低限のものでまずよいという考え方が広がってきています。ネイティブレベルを目指す必要は、とりあえずありません。これまであなたが持っていた英語知識をフルに活用すれば、十分に仕事で通用する英語の使い手になれます。
私の教えてきた英文ビジネスEメールの講座では、多くの人の英語アレルギーや英文Eメールライティングアレルギーが軽減されてきました。多くの人たちが、「書くのが怖い」から「書いてみようかな」「これなら書けるかも」に変化しています。彼ら彼女らに伝えてきたノウハウを、この講座でぜひ吸収し、明日からの仕事に活かしてください。受講お待ちしています。
戸田博之略歴
広島県出身。学生時代に、カリフォルニア大学サンタバーバラ校に留学。1980年に東北大学法学部卒業後、住友銀行(現三井住友銀行)入行。1996年までの16年間で国際関連業務に13年(含海外ベルギー、米国駐在)。後ニューヨークで独立後帰国。米国系資産運用会社、米国系保険会社に勤務の後、2011年に金融業界を退きビジネス英語講師に。英語教育のノウハウを得るため東京大学大学院で修士号取得。引続き博士課程にてビジネス英語研究を続ける。国際金融業界での経験と大学院での研究の成果を研修や大学での教育に活かしている。現在オフィス エイ・エイチ代表、早稲田大学、明治大学、法政大学、東京医療保健大学英語講師。