
「デイトレードで心身ともに疲れた…」
「手法を変えて一時は勝てても、ある時ドカッと負けて、投資が怖くなった…」
そのような経験はないでしょうか?
あるいは、こんな気持ちもないでしょうか?
世界的なインフレが不安
何か資産形成を始めたいが、何を信じていいかわからない
実はこれらは、昔の私そのものです。
私は10年間以上、さまざまな手法に手を出しては損をし、「投資は自分に向いていない」と感じていました。投資からも遠ざかっていました。
それでも経済学の本を読み続けていたのは、相場の値動きではなく、経済の仕組みそのものを理解したかったからです。
そして投資を少しずつ再開する中で、ある変化が起きました。
経済学の視点(ファンダメンタル)で市場を捉え直すほど、投資の判断がブレにくくなり、結果として“負けにくくなる”年が増えていったのです。
この講座の目的はシンプルです。
「株式の長期投資はなぜ合理的なのか」を、経済学の観点から腹落ちする形で理解すること。
テクニカル分析や短期売買のノウハウではなく、長期投資の前提となる原理をを整理します。
例えば、以下の内容を考察します。
投資対象(株式・債券など)の200年にわたる長期リターンに関する研究結果から見えること
経済成長とは何か(なぜ株式の価値と結びつくのか)
インフレーション(物価上昇)とは何か(資産にどう影響するか)
そもそも株式とは何か
本講座の特徴は、
難しい数式・専門用語をできるだけ避け、考え方の骨格に集中
投資手法の流行に振り回されず、自分の軸で判断できるようになる
本講座は、経済学を専門としない方を主対象としており、前提知識は不要です。
「投資を頑張る」のではなく、投資の捉え方を整えることで、結果的に継続しやすい長期投資につなげていきましょう。
あなたの資産形成が、将来の選択肢を増やし、より納得感のある人生に寄与することを願っています。
※2026年から活動名(講師名)を変更しました。