
みなさん、こんにちは、
石井交渉戦略事務所の所長の石井です。
この度は、「交渉がうまくなる20のテクニック」を受講頂きまして、ありがとうございます。
この講座では、日々、人と人の対話を行なう全ての人に向けて、交渉のセオリーとも言えるテクニックを網羅させて頂き、ご自身が持つ交渉能力を向上してもらうことを目的としています。
そして何しろ「交渉がうまくなれば人生が変わる」といっても過言ではないくらい、様々な場面で役に立つものです。
あなたの可能性をより多く実現し、人生を今よりもよいものにするために、本講座で学んだ交渉のテクニックを習得してください。
一度見ただけではなく、何度も繰り返しみて、ご自身で考えることで、自分自身が色々な場面で有用な交渉を使いこなせるようになります。
是非、最後まで楽しみながら学習していただきたいです。
この講座では交渉のスキルや考え方を20項目に集約しました。
20のテクニックは、「自分の思い通りに自分の人生を進めるための基礎知識」のようなものです。
このコースは「人との交渉がうまくなる20のテクニック」ということで、交渉に役立つテクニックを、様々な角度から、わかりやすく、順にお話をして行きます。
交渉学と交渉術に関する、王道中の王道とも言える基礎知識から、その基礎知識を元に発展した展開までご説明します。
それぞれのセクションの中で、 交渉場面で有用なテクニックや、考え方について触れていきます。
人と人が対話をする「交渉」についての総合的な考え方、据えるべきゴールの設定を踏まえて、学習目標(ゴール)を見据えて学んでいきます。
まず皆さんは交渉にどのような印象を持っておりますでしょうか
実際にこう尋ねると、多くの人が「私は交渉はあまり得意ではありません」と答えます。
ではそれは何故なのでしょうか?
答えは簡単です。
それは、これまで多くの人が交渉という勉強をしてきていないからです。
日本の授業には交渉の授業を受けたこともなければ、ディベートについて考え方を得る機会もありしません。
それはまるで、車の免許なしに、いきなり道路を走れ、と言われてるようなものです。
私達はこのような条件を強いられているのです。。
交渉の場を迎えたら、色々な相手に遭遇します。
・駆け引きする相手
・威圧的な相手
・社内調整
・家族関係
・感情的な相手
・利害が不一致の相手
・騙してくる相手
数々の問題が交渉そのものにはつきまとい、
色々なタイプの相手に対して、どのように交渉したらよいのか
わからないまま対応することで、交渉がうまくいかず、
ドンドン自信を無くしていくケースが見られます。
これはこのままにしておいてよいものでしょうか?
何とかしたいと思いませんか?
「交渉しないと、得られるものはゼロ」
とても極端な表現ですが、これは過言ではありません。
特に日本で生活していると、寡黙、我慢の美学があり、
思っていることを伝えない正義、言い訳しない正義みたいな
ものが、メンタル面で存在している感じを受けます。
しかし、総合的に見ると、発言しない人であり、意見のない人であり
希望のない人であり、都合のいい人、となります。
これは広い意味で言えば、「得られるものはゼロ」という
状態になっています。
かつての日本人は 外国人のように 自分が欲しいものをしっかり主張して 自分が納得のいく形に話をまとめるということに 特化していましたが 、
現代の日本人は いつのまにか主張しないことが偉いというような 認識を据えられており、いかにも扱いやすい人種になってしまっていると言えます。
私自身が MBA という学びの場で得てきたものは、たとえ先生であっても発言に対して疑問を持つ、テレビや新聞のようなメディア言っている ことを鵜呑みにしない 。自分の意見を持つということでした 。
疑問を持つ 、自分の意見を持つ 、これがあるから 人は自分の主張を大事にします 。自分の意見がない人は ただのイエスマンになり 相手の言いなりになってしまいます 。
これが思い当たる人は まず自分の根本的な考え方を変えるべきだという風に捉えましょう 。
「交渉についての概念を知っているか知らないかで人生が変わる」
ここまで言っても決して過言ではありません。
そして多くの日本人はこの概念を知らずに暮らしています。
この概念を知らないまま仕事や生活の中で普通に会話をしてしまっているのです
この交渉の考え方をセオリーとして、いろんなことを考えに
基づくような形でいろんな発言をや行動を変えていけば
あなたの人生は必ず変わります
例えば、、、
国別「交渉の成功要因」という興味深い統計データがあります
アメリカ人の傾向→相手にどれだけ信頼されたか
ブラジル人の傾向→どのくらい強引にできたか
では日本人の交渉の成功要因で一番高い比率を占めた要因は何だと思いますか?信頼、でしょうか?強引?
このレクチャーで確認してみましょう
この講座の進め方についてご説明致します。
交渉のテクニックを得て欲しいと 作成した講座ですので
講義の内容を聞くだけでは おそらく体得することは簡単ではないでしょう 。
本来であれば 実際に自分自身が交渉の場に立って 発する言葉や、相手の態度に
よってさらに自分の発言する内容を変化させていくなど、いわばセオリーが無いような
状況の繰り返しです。
そのため交渉の学習というのは、基本概念とテクニックを押さえた上で
自分の人格や考え方を乗せて、ゴールに向かうというような手順になります。
何が言いたいかと言うと「自分で状況を想像し、自分なりの意見を考えながら
この講座を進めていく」ということがとても重要になります。
この講座の中には全部で10個のワークタイムが設けられています。
別途、ワークの内容が書き込めるシートを準備してありますので、是非ダウンロードして
ワークタイムの時に自分自身の回答をかけるようにしておきましょう。
そして交渉のまなびは答えが一つではありません。
自分が今持っている知見や、考え方で、発する言葉も変わりますし、
話の展開も変わります。
ですので、印刷したワークシートに記入したあとは保存しておいて欲しいですし、
日をおいて新たな自分の発見になるように、繰り返し実施していただきたいです。
そしてこのワークシートは、誰に見せるものでもなく
自分の考え方や、自分の回答を整理するための目的でもあります。
自己分析しながら進めることが可能です。
このワークシートが完成した時に、自分はどのような切り口で交渉を進めることが
自分にとって最高の結果が得られるのかを定点的に書き留めた
戦略マニュアルとなるでしょう。
それを自分の武器としてもらい、宝物にしてください。
さあ、それではいよいよ、本講座を開始していきましょう。
このセクションでは、交渉の基礎知識についてお話します
交渉を実施するにあたっての基礎知識は、まさに基礎知識となる内容です 。
言われてみれば当然のような ものも多く含まれているかと思いますが 、
これも自分の中でなんとなくであるものを 確固たるものに変える
イメージチェンジの作業になりますので 、是非心して 学んでいただきたいです
基本概念の説明、だけでなく、ゴール設定の必要性、交渉に関する重要なポイント
についてもお話ししてきます 。
自分の中にないものを学ぶときに 、最も重要なものが
「マインドセット 」です 。
これは歳をとると 特にありがちなことなのですが 、
自分の経験と 実績が 体に染み付いており 、
今の自分の中に無いものに対して 、これまでの自分の理解や
経験を無理やり当て込んでしまうことにより
新しいものを吸収できないという傾向が見られることがあります 。
これはどのように柔軟に考えれる人でも 、自分のプライドと
積み重なってきた経験が どうしても阻害してしまう要因になります 。
新しいものを学習する時、10代や20代の若者の方が
吸収力が非常に高いというのも 、単に記憶力や肉体の衰えというわけではなく
精神的な要素が大きく響いていることが多く見られます 。
この違いは実は考え方だけなんです 。
素直な人はどんどん吸収してくれますが 、素直でない人は
新しいものを得ることができない傾向があります 。
そのため一番最初にマインドセットの話をしています。
今新しいものを得ようとしている のであれば 、
是非うがった形ではなく、自分に無い価値観を得るという気持ちで
本講座に取り組んで下さい 。
まずは、交渉に対する印象という点で この二つの文章をご覧ください
交渉は立場で行われている 、交渉は相手が全て
とても大きな基礎となる内容になります
多くの人が相手の顔を思い浮かべてその交渉相手しか見ていない傾向ということがありますが
実はその交渉相手は 立場によって意見統制されていることが多く見られます 。
ちょっと想像してみましょう
例えば仕事面において あなたの主張が すんなり通らないのは
相手が意地悪だからでしょうか
上司に賃金交渉をしたりして 、上司がケチだから 自分の給料が上がらない状態なのでしょうか
違いますよね
上司には上司の立場があり 、職場の環境の中で見られている目があり、上司の上司からのプレッシャーがあったりします。課長であれば部長からのプレッシャーがあったりします部長なら取締役からのプレッシャーがあったりします。
ご近所付き合いや親戚付き合いの中で、自分の意見が通らない相手は
その人だけの個人的な主張で、自分を妨げていると言えるでしょうか
これもまた人と人の間に入ってる人の様々なプレッシャーと様々な立場による縛り
が発生していると言えます。
この立場を汲み取らずに交渉を進めてしまうと、大抵良い結果になりません。
しかし人は、目の前の人と対峙してしまい、目の前の人を説き伏せようとします。
強く圧力をかけたり、罵声を浴びせてしまったり、嫌味を言ってしまうこともあるのではないでしょうか。
しかし交渉の観点で言うと、これは決して得策ではないんです。
その前のセクションで伝えた通り、日本人は心地よさを大事にするので、
絶対に成功させなければいけない交渉事で、自分の鬱憤を晴らすような
発言をしては絶対にいけないのです。
ゴール設定の必要性についてお伝えします
ゴールをどこに設定するか、については交渉戦略の考え方の上では とても重要なものになります
最善(100%)折衷案(50%)最悪(0%)
いつ、誰と、どのように交渉を進めていくことが最も良い結果を得られるかを考える
・ゴールはどこか?
・相手はどんな人?
・相手に動いてもらうためには何が必要?
これらの考え方を見定めていくようにしましょう
交渉の場面で起きる問題点で、見掛け上の問題点という考え方と
その深層部分である真の問題と言う概念の把握になります
これはとある研究の分析結果でもあるのですが、交渉がうまくいかなくなる問題点は
実は目先の衝突の部分ではなくプロセスの問題であったり人の問題であるという
部分が大きく割合を占めているということに気がつきます 。
このレクチャーでは交渉に関する重要な5のポイントについてお話をしていきます
ここで伝えていく5つのポイントをまず抑えるようにしましょう。
このセクションでは交渉テクニックその1「交渉のフェーズを知る」ということで
4段階の交渉フェーズについて説明してまいります
動画の一覧を見て、進めてまいりましょう
交渉は相手があることが前提ですが目的をどこに定めどのように攻めていくかという戦略が必要になります
特にビジネスにおける交渉の成立は交渉の始まりから終了時までのステップを明確に分けて交渉成立に至るまでをしっかりと描きましょう
このセクションでは交渉テクニック その2 交渉成立のための五つの情報、ということで
どのような情報を得る必要があるか、についてご説明します
まずは一覧を見てまいりましょう
このセクションでは交渉テクニックその3「相手の交渉スタイルを知る」ということで
一般的に分類される六つのタイプについての説明をしていきます
まずは一覧表をご覧ください
このセクションでは分配型交渉と価値創造型交渉について学んで参ります 。
まず冒頭からお伝えしたいことがあるのですが 交渉において最も良い形と言われてきた Win-win という形は 絶対ではないと言えるのです 。
なぜそんなことが言えるのかは、順を追って説明してまいります
まずはこのフットインザドアテクニックについてお話しして参ります。
フットインザドアテクニックは交渉のテクニックとして使われる代表的な手法です。
簡単に言えば小さい要求から段階的にYes をもらい、最終的に大きな目標を達成するというものです。
わかりやすく簡単な例をご紹介します。
【このレクチャーで得られるもの】
フットインザドアテクニック手法
自己一貫性の原理の考え方
ローボールテクニックの考え方
こちらのレクチャーでは、ザッツノットオールテクニックについてお話して参ります。
ザッツノットオールも とても多く使われてる手法なりますので 、言われてみれば たくさん耳にしてる場面があるかと思います 。
ザッツノットオールとは直訳すれば「それは全てではない」という意味になります。
【このレクチャーで得られるもの】
ザッツノットオールテクニック手法
「アンカーリング」の考え方
こちらのレクチャーでは、ドアインザフェイスについて学んで参ります 。
ドアインザフェイスとは、「門前払いされるくらいの大きな要求を先にだし、当前のごとく相手に断られたら、小さな(本命の)要求を出す」という交渉テクニックなんです。
これはもう具体的に言うと 先ほどのフットインザドアとは逆のものになりますね
訪問先でセールスマンがドアが開いたら、いきなり顔を突っ込んで、過大な要求をしてひとまず相手に拒否させる動作に由来しています。
【このレクチャーで得られるもの】
ドアインザフェイス手法
「返報性の法則」の考え方
「松竹梅の法則」の考え方
こちらのレクチャーでは、親近感効果と初頭効果 について学んで参ります 。
聞き手にインパクトを残る説明の仕方というものがあります 。
それは物事を説明する順番です。無意識で理解してる人も多いかと思われますが、話す順番によって相手の受け取り方やイメージの仕方を変えることができ 、それによって交渉を有利に運ぶことができます 。
【このレクチャーで得られるもの】
親近感効果と初頭効果の有効活用
こちらのレクチャーでは、ポジションチェンジについて学んで参ります 。
このポジションチェンジはテクニック的な要素と、メンタル的な要素の2局面で、有効な交渉手法です。このポジションチェンジの考え方は 、様々な交渉場面で利用することができます 。
色々なパターンでの 第三者の存在の確立と、架空の存在を作り上げるという手法について学んでいただきたいです。
【このレクチャーで得られるもの】
ポジションチェンジの有効活用
このレクチャーで強く伝えたい要素なのですが 、代替案が最も有効に活用できる 場面として このような状況が挙げられます 。それが、 苦情は代替案で有効に解決するというものです 。
これは難航する感情的な相手との交渉でも有効な テクニックなります 。
感情的に怒る相手に対して、ひたすら謝罪を続けることは未来のある交渉手法とは言えません。 相手との力関係は絶望的で その後の良好な関係に戻るためには 時間が解決してくれる という形になり 、なおかつ現状よりプラスになることはないでしょう 。
【このレクチャーで得られるもの】
BATNA(代替案)の有効活用
こちらのレクチャーでは、三つの限定法について学んで参ります 。
この三つの限定法ですが 昔から存在している スタンダードな交渉テクニックです 。しかしこのテクニックはいかに時代が変わろうともずっと残り続けている不動のテクニックです。認識しきれていない人は是非ここでしっかりと固めて参りましょう 。
【このレクチャーで得られるもの】
・3つの限定法の利用方法
競合法
期間限定法
数量限定法
こちらのレクチャーでは、印象コントロールについて話してまいります
印象コントロールは大変重要な要素です
第一印象で交渉は左右されて行きます
第一印象は90秒で決まる治るとも言われており、
そして最初の90秒をいかに演出するかに心を配ることが大切です
続いて印象形成に関するレクチャーです。
印象形成を実施する上で、どのような立ち振る舞いであるかということを
容易に思い出せるということが大変重要なポイントになります
相手が容易に思い出せるぐらい印象付けているということは
その人の印象形成に自分は コントロールされていると言えます
ここでは、その重要の点について学んでいきましょう。
こちらのレクチャーでは、アイアクセシングキューについてお話していきます
何も言葉を発しなくても目を見ればその人の心情がうかがい知れることがあります
心理学の分野でも視線解析やアイアクセシングキューと呼ばれる自然の動きを観察する方法を使ってその人の思考や心理を分析することができます
交渉の場面において 相手が本音で何を考えているのかというのは とても気になるところです
このアイアクセシングキューについて、学んでまいりましょう。
【このレクチャーで得られるもの】
・アイアクセシングキューの考え方
こちらのレクチャーでは、共通項検索について学んでまいります
この共通項検索というテクニックですが 、交渉戦略においてはとても重要な要素のひとつです 。交渉で重要なのは相手から YES をもらうことです 。
得体が知れない相手からイエスを 簡単に得ることは簡単にはできません 。
イエスはつまり相手からの信用を得るということになります。
この共通項検索について、学んでまいりましょう。
【このレクチャーで得られるもの】
・共通項検索の考え方
こちらのレクチャーでは、効果的なネガティブの使い方について説明してまいります
日本人は心地のいい やり取りによりイエスが得られるという傾向がありますが
効果的にネガティブ要素を利用するということも 交渉を進める上ではとても大事な要素になります
このネガティブの使い方について、具体的を踏まえて学んで参りましょう
【このレクチャーで得られるもの】
・交渉時のネガティブの有効活用方法
こちらのレクチャーでは、本講座の最大の目玉であるストーリーテリングについて触れてまいります。
経営者の経営哲学を語る際に「 偉大なリーダーは偉大なストーリーテラー」であるという表現がよく使われます 。優れたリーダーは多くの人の心を動かす時に必ずストーリーテリングという手法を使っているのです 。
ストーリーテリングとは伝えたい想いやコンセプトを、それを想起させる印象的な体験談やエピソードなども物語を引用することによって利き手に強く印象付ける手法のことです 。
交渉を自分のものにするために、必ず体得しましょう。
【このレクチャーで得られるもの】
ストーリーテリングの重要性
ストーリーテリングの考え方
こちらのレクチャーでは、ストーリーテリングに続きの内容について触れてまいります。
実践を踏まえて、必ず体得しましょう。
【このレクチャーで得られるもの】
ストーリーテリングの利用方法
ストーリーテリングの作り方
こちらのレクチャーから思考法についての内容に移ります。
まずは、普通でない聞き方ということで 交渉場面で大切な 「聞き方」について学んで参ります。
「話し上手は聞き上手という言葉があります 」
一方で「人の話を聞かない人間の話を聞かない」という概念もあります 。
交渉は自分の話を相手が受け止めてくれて 、理解してもらうことで イエスに結びつくのですが 、相手が自分の話を聞いていなければ 交渉はまず成立しないでしょう 。
このネガティブの使い方について、具体的を踏まえて学んで参りましょう
【このレクチャーで得られるもの】
聞き方の重要性
アクティブリスニングの考え方
こちらのレクチャーでは、時間の概念ということで時間の有効活用について学んでいきます
有利に交渉を進めていくために 時間メイキングは欠かすことのできない要素です。
人生早い者勝ち 、時は金なりという概念があります 。
例えば場所取りの概念ひとつとっても 勝つ要素というのは早いかどうかのみです 。
時間という概念は他の何者にも代え難い威力を持っています。
この時間の概念について、具体的を踏まえて学んで参りましょう
【このレクチャーで得られるもの】
時間の概念の考え方
こちらのレクチャーでは、場所の考え方について学んでいきます 。
交渉に場所の有利不利はあるのでしょうか 。それは当然あります 。
それぞれの場所についての考え方について見てまいりましょう
この場所の考え方について、具体的を踏まえて学んで参りましょう
【このレクチャーで得られるもの】
場所の考え方
場所の選び方
相手への有効な空間の見せ方、選び方
こちらのレクチャーでは、雑談と笑いの重要性について学んで参ります 。
いよいよ最後のレクチャーになります 。
気にしなければ「 雑談好きな人」「冗談好きな人」とくくられてしまいそうな内容ですが、わかってる人はわかっていますし、普段からの自分のキャラ設定を 雑談好きな人と すえている人も 営業畑の人には 見られます 。
ただその多くが 露骨に 雑談好きになれと言われてるわけではなく 、繰り返し実践してきた人との対話が 雑談や冗談からの 成功体験に繋がってることに 感覚として気づいて来ていることが多いです 。
アカデミックデータを踏まえて学んで参りましょう
【このレクチャーで得られるもの】
雑談と笑いの重要性の理解
日々、人と人の対話を行なう全ての人に向けて、交渉のセオリーとも言えるテクニックを網羅し、
ご自身が持つ交渉能力を向上してもらうことをこの講座の目的としています。
そして何しろ「交渉がうまくなれば人生が変わる」といっても過言ではないくらい、交渉は様々な場面で役に立つものです。
あなたの可能性をより多く実現し、人生を今よりも良いものにするために、本講座で扱う交渉のテクニックを習得してください。
この講座を卒業する頃には、自分自身の交渉のスタイルを確立して頂けることでしょう。
そして、人と交渉をする考え方や行動が変わります。
考え方や行動が変わるということは、ご自身の発言の一つ一つに、この講座で学んだセオリーが盛り込まれるので、結果が大きく変わります。
【コース内容】
▼交渉の基礎知識
交渉の基本概念
ゴール設定の必要性:ZOPA
交渉の問題
交渉において重要な5つのポイント
交渉テクニック その01 交渉のフェーズを知る
交渉テクニック その02 5つの情報を得る
交渉テクニック その03 相手の「交渉スタイル」を知る
交渉テクニック その04 分配型交渉と価値創造型交渉
▼交渉を有利に進めるスキル
交渉テクニック その05 フット・イン・ザ・ドア・テクニック
交渉テクニック その06 ザッツ・ノット・オール・テクニック
交渉テクニック その07 ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック
交渉テクニック その08 親近感効果と初頭効果
交渉テクニック その09 ポジションチェンジ(第三者利用)
交渉テクニック その10 BATNAとZOPA
交渉テクニック その11 3つの限定法
交渉テクニック その12 印象コントロール
交渉テクニック その13 アイ・アクセシング・キュー
交渉テクニック その14 共通項検索
交渉テクニック その15 効果的な「ネガティブ」の使い方
交渉テクニック その16 ストーリーテリング
▼交渉で重要な思考法
交渉テクニック その17 普通ではない「聞き方」
交渉テクニック その18 時間の有効活用
交渉テクニック その19 場所の考え方
交渉テクニック その20 雑談と笑いの重要性