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【ECマーケティング講座シリーズ9】CVRの改善=Eコマースサイト改善ではない!コンバージョン率アップの秘訣を紐解く
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【ECマーケティング講座シリーズ9】CVRの改善=Eコマースサイト改善ではない!コンバージョン率アップの秘訣を紐解く

シリーズ第9弾!コンバージョン率を改善するために商品ページばかりを改善していないですか?CVRはまず「商品企画」と「集客」から見直すのが効果的です!転換率の真実から原理、そしてCVRアップの手法まで、ECリテラシーを高めていきましょう。
Last updated 4/2025
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • コンバージョン率の原理を知り、社内の共通認識をつくることができます
  • ページごとのコンバージョン率を管理することで、より利くノウハウを蓄積することができます
  • コンバージョン率のポイントを知り、自社の課題における視点・視野が広がります
  • 明日から使える商品ページの改善策を考えることができます
  • EC運営からしか見えない、コンバージョン率アップの方法を知ることができます

Course content

9 sections54 lectures2h 2m total length
  • コンバージョン率とはなにか?~適正なCVRなどないんです!~3:17
  • 講師紹介~講師はこんな人です!~2:19
  • 講座への想い~多くの方がCVRについて間違った解釈をしている!~1:37

Requirements

  • EC事業の成長を必要としていること
  • EC事業を半年以上経験していること
  • デイリーで300程度、月間で10,000程度のセッション数があること
  • ページ転換率をみるためのエクセル・スプレッドシートが使えること
  • 内製もしくは外注でページコンテンツを作成していること

Description

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●【ECマーケリテラシー講座シリーズ9】について


【ECマーケリテラシー講座シリーズ9】では、コンバージョン率(CVR)アップの秘訣について学んでいきます。この講座を学んでいただくことで、コンバージョン率の上下に関わる要因を知り、ECチームメンバー全体のEC力をレベルアップさせることができます。


コンバージョン率(転換率)アップはECサイトや商品ページの改善だけで実現するものではありません。商品づくり(消費企画)や顧客づくり(集客戦略)の改善によってアップさせることができます。お客様に指示されている商品に特化し、結果的に購入してくれるお客様を集められれば、CVRはアップするのです。


この講座では、コンバージョン率の真実(一般的な勘違い)とCVRが生まれる原理から説明をしていきます。その上で、商品ページに盛り込みたい手法、データ管理表を活用したEC業務ルーチンの作り方、また日々のEC運営から改善の「タネ」を探す方法など、コンバージョン率に関わる要素をガッツリお伝えしていきます。


「コンバージョン率を上げるとは何を意味するのか」を学んで、ECチーム全体のEC運営力を上げていきましょう!


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◇主な講座の内容◇


◆セクション2◆ECMJ式ECリテラシー講座とは


EC事業を成長させるためになぜECリテラシーが必要になるのか、必要なECリテラシーを全体図と共に解説していきます。【ECマーケリテラシー講座シリーズ】全般に収録されている内容ですので、場合によってはスキップして問題ありません!


◆セクション3◆コンバージョン率の真実!


ECのマーケティングにおける「売上の公式」はご存じの方も多いと思います。売上の公式の3つのデータ項目に含まれているのが「コンバージョン率(CVR・転換率)」です。実はこのコンバージョン率、非常にややこしいデータ項目なんです!

セクション3ではコンバージョン率の真実と題して、一般的なCVRの話とは一線を画す「転換率の勘違い」について紹介をしていきます。CVRは高い方がいい?そんなことはないんです


◆セクション4◆コンバージョン率の原理!


少し前にUI/UXなんて言葉が流行りましたよね。ECサイトや商品ページの見栄えを変えればCVRも変わる。そんな思い込みを持ってしまってはいませんか?サイト改善よりも先に変えなくてはいけないものがあるんです!

セクション4では、コンバージョン率は何によって変化するのか、その要因を押さえた上で、EC戦略の必勝法のひとつである「逆算のマーケティング」について学んでいきます。実は、ECサイトにお客様がきた時点で、勝負が決まっているケースすらあるのです!


◆セクション5◆CVRを上げる手法!


ECサイトや商品ページの改善でコンバージョン率を上げる場合、いくつかの着目点があります!「サイトデザイン(レイアウト)」「商品ページ」「サービス」の3つの要素です。

セクション5では、商品ページのコンテンツ改善のポイントになる7つの手法をご紹介します。自社にとっては当たり前の情報も、お客様にとってはショップの「選択動機」になりえます。「顧客視点」で商品ページのコンテンツを改善していきましょう!


◆セクション6◆データ管理表の活用!


コンバージョン率を上げる着目点の中でも、自社のコンセプトや商材、集客に「何がより効くか?」はECサイトによって異なります。大切なのはデータ管理表を使って、改善の成果を検証し、次の仮説と施策に役立てていくことです!この繰り返しによって、CVRは着実に改善されていきます。

セクション6では、データ管理表を活用したコンバージョン率アップのルーチン業務をご紹介します。必ず毎月月初にデータ管理表を作成して、成果検証と改善施策の検討をおこないましょう!


◆セクション7◆EC運営から改善のタネを探す!


セクション5で紹介するECマーケティングにおける「CVRアップの着目点」はあくまで一般的なノウハウ。日々のEC運営から得られる「情報」はあなたのECサイトだけのノウハウです。ここから改善の「タネ」を探し、施策化するのです!

セクション7では、日々のEC運営の中でお客様から得られる「情報」をいかにキャッチし、改善施策化していくかについて紹介をしていきます。自社だけの「勝ち(価値)提供」をおこないましょう!


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●ECマーケティングリテラシー講座シリーズとは


Eコマース運営業務として「What(何を)」をおこなうか、はご存じの方が多いと思います。また、書籍やセミナーなどで具体的な成功事例の「How(どう)」を学ぶ機会も多いと思います。しかし成功事例の「How(どう)」は容易に真似できるものではありません。仮に真似できたとしても「次に何をおこなうか」の「How(どう)」は想像できないはずです。


ECマーケティングリテラシー講座は「How(どう)」の根拠となる「Why(なぜ)」を身につける講座です。「Why(なぜ)」を学ぶことによって「How(どう)」を無限に生み出す力をつけることができます!


目指せECの内製化!「ECの内製化」とは「業務の内製化」ではなく「判断の内製化」なのです!

このコースはECを自社サイトで運営する人・チームもしくはショッピングモールで運営する人・チーム、販売する商材ジャンル・カテゴリに関わらない「原理原則」的な内容です。


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Who this course is for:

  • ECサイトにアクセスはきているが、売上に繋がらないことに悩んでいる人・チーム
  • さらなる売上アップのため、EC事業の見直しを考えている人・チーム
  • 画像変更や商品説明文の変更など、商品ページの改善によってコンバージョン率に大きな変化がみられない人・チーム
  • コンバージョン率は高ければ高いほど良いと思っている人・チーム
  • 商品ページ自体の改善策を網羅したい人・チーム
  • 巷のありとあらゆるコンバージョン率の情報を得た人・チーム