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●【ECマーケリテラシー講座シリーズ9】について
【ECマーケリテラシー講座シリーズ9】では、コンバージョン率(CVR)アップの秘訣について学んでいきます。この講座を学んでいただくことで、コンバージョン率の上下に関わる要因を知り、ECチームメンバー全体のEC力をレベルアップさせることができます。
コンバージョン率(転換率)アップはECサイトや商品ページの改善だけで実現するものではありません。商品づくり(消費企画)や顧客づくり(集客戦略)の改善によってアップさせることができます。お客様に指示されている商品に特化し、結果的に購入してくれるお客様を集められれば、CVRはアップするのです。
この講座では、コンバージョン率の真実(一般的な勘違い)とCVRが生まれる原理から説明をしていきます。その上で、商品ページに盛り込みたい手法、データ管理表を活用したEC業務ルーチンの作り方、また日々のEC運営から改善の「タネ」を探す方法など、コンバージョン率に関わる要素をガッツリお伝えしていきます。
「コンバージョン率を上げるとは何を意味するのか」を学んで、ECチーム全体のEC運営力を上げていきましょう!
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◇主な講座の内容◇
◆セクション2◆ECMJ式ECリテラシー講座とは
EC事業を成長させるためになぜECリテラシーが必要になるのか、必要なECリテラシーを全体図と共に解説していきます。【ECマーケリテラシー講座シリーズ】全般に収録されている内容ですので、場合によってはスキップして問題ありません!
◆セクション3◆コンバージョン率の真実!
ECのマーケティングにおける「売上の公式」はご存じの方も多いと思います。売上の公式の3つのデータ項目に含まれているのが「コンバージョン率(CVR・転換率)」です。実はこのコンバージョン率、非常にややこしいデータ項目なんです!
セクション3ではコンバージョン率の真実と題して、一般的なCVRの話とは一線を画す「転換率の勘違い」について紹介をしていきます。CVRは高い方がいい?そんなことはないんです!
◆セクション4◆コンバージョン率の原理!
少し前にUI/UXなんて言葉が流行りましたよね。ECサイトや商品ページの見栄えを変えればCVRも変わる。そんな思い込みを持ってしまってはいませんか?サイト改善よりも先に変えなくてはいけないものがあるんです!
セクション4では、コンバージョン率は何によって変化するのか、その要因を押さえた上で、EC戦略の必勝法のひとつである「逆算のマーケティング」について学んでいきます。実は、ECサイトにお客様がきた時点で、勝負が決まっているケースすらあるのです!
◆セクション5◆CVRを上げる手法!
ECサイトや商品ページの改善でコンバージョン率を上げる場合、いくつかの着目点があります!「サイトデザイン(レイアウト)」「商品ページ」「サービス」の3つの要素です。
セクション5では、商品ページのコンテンツ改善のポイントになる7つの手法をご紹介します。自社にとっては当たり前の情報も、お客様にとってはショップの「選択動機」になりえます。「顧客視点」で商品ページのコンテンツを改善していきましょう!
◆セクション6◆データ管理表の活用!
コンバージョン率を上げる着目点の中でも、自社のコンセプトや商材、集客に「何がより効くか?」はECサイトによって異なります。大切なのはデータ管理表を使って、改善の成果を検証し、次の仮説と施策に役立てていくことです!この繰り返しによって、CVRは着実に改善されていきます。
セクション6では、データ管理表を活用したコンバージョン率アップのルーチン業務をご紹介します。必ず毎月月初にデータ管理表を作成して、成果検証と改善施策の検討をおこないましょう!
◆セクション7◆EC運営から改善のタネを探す!
セクション5で紹介するECマーケティングにおける「CVRアップの着目点」はあくまで一般的なノウハウ。日々のEC運営から得られる「情報」はあなたのECサイトだけのノウハウです。ここから改善の「タネ」を探し、施策化するのです!
セクション7では、日々のEC運営の中でお客様から得られる「情報」をいかにキャッチし、改善施策化していくかについて紹介をしていきます。自社だけの「勝ち(価値)提供」をおこないましょう!
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●ECマーケティングリテラシー講座シリーズとは
Eコマース運営業務として「What(何を)」をおこなうか、はご存じの方が多いと思います。また、書籍やセミナーなどで具体的な成功事例の「How(どう)」を学ぶ機会も多いと思います。しかし成功事例の「How(どう)」は容易に真似できるものではありません。仮に真似できたとしても「次に何をおこなうか」の「How(どう)」は想像できないはずです。
ECマーケティングリテラシー講座は「How(どう)」の根拠となる「Why(なぜ)」を身につける講座です。「Why(なぜ)」を学ぶことによって「How(どう)」を無限に生み出す力をつけることができます!
目指せECの内製化!「ECの内製化」とは「業務の内製化」ではなく「判断の内製化」なのです!
このコースはECを自社サイトで運営する人・チームもしくはショッピングモールで運営する人・チーム、販売する商材ジャンル・カテゴリに関わらない「原理原則」的な内容です。
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