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●【ECマーケリテラシー講座シリーズ5】について
【ECマーケリテラシー講座シリーズ5】では、EC事業成長の本丸である「新規顧客獲得」についてお伝えしします!Eコマース事業者の悩みといえば「新規集客」ですが、はたしてセッション数が増えれば問題解決なのでしょうか?違いますよね。注文が入ってこそ悩みが解決します。
つまり、本当の課題は「新規顧客獲得」なのです。問題は、「自社のネットショップを利用してくれる可能性がより高い」お客様へのアプローチができていないことなのです。そして、「新規顧客獲得」の課題は「新規集客」だけでは解決することができません。
「新規顧客獲得」を実現するためには、自社の資産を活かさなければいけません。またECサイトで販売する商品の見直しも必要になります!講座ではEC事業を成長させるための「商品ページ別販売実績管理表」のつくり方をお伝えし、日々の実務から「新規顧客獲得」につながる「ヒット商品の芽」の探し方、育て方を学んでいきます!
「新規顧客獲得」の考え方を学んで、効果的な「新規集客」と販促広告費の削減を目指しましょう!
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◇主な講座の内容◇
◆セクション2◆ECMJ式ECリテラシー講座とは
EC事業を成長させるためになぜECリテラシーが必要になるのか、必要なECリテラシーを全体図と共に解説していきます。【ECマーケリテラシー講座シリーズ】全般に収録されている内容ですので、場合によってはスキップして問題ありません!
◆セクション3◆新規顧客獲得はECの永遠のテーマ
「新規顧客獲得」を実現するには多角的なマーケティングの視点が必要になります。「新規顧客獲得」は「新規集客」ではありません!インターネット広告の活用やSNSの活用だけに留まりません。
「新規顧客獲得」のためには「新規集客」だけではなく「顧客設定」や「商品企画」「データ活用」などの視点が必要になります。「新規顧客獲得」とは、つまり「EC戦略」のアプローチでもあるのです!
◆セクション4◆資産と商品の可能性を知ろう
「新規顧客獲得」のためには、まず自社の資産を最大限に活かすことが重要です。実店舗があれば実店舗からの送客、ブランドがあればブランド力を活かしてECサイトの「新規顧客」を増やしていきましょう。簡単にはお客様に伝わりません。しつこく徹底することが重要です!!
次に商品です。残念ながらEC事業を展開しているほとんどの企業は商品に問題があります。「マーケティングが展開しやすい商品」ではないのです。でも大丈夫。商品を変えていけばいいんです。どのような視点から商品を見直すかをお伝えします!
◆セクション5◆"ヒット商品の芽"を探し、育てよう
EC事業を成長させるためには「ヒット商品」をつくることが大切です!ヒット商品が売上をつくり、ヒット商品が新しいお客様の呼び水になります。どのブランドも「ヒット商品」をつくることで、ブランド認知を高めてきました。「新規顧客獲得」のカギは「ヒット商品」が握っているわけです。
では、自社のネットショップの中に「ヒット商品」の可能性を秘めた「ヒット商品の芽」があるか。ここを探し出す具体的な方法をお伝えします!「ヒット商品の芽」は「ヒット商品」になるまで育てなければいけません。合わせて「育てる方法」もお伝えします。
◆セクション6◆情報を活かして"逆算のマーケティング"を展開しよう
「新規顧客獲得」のマーケティングは資産の活用、商品の見直し、「ヒット商品の芽」の育成という「積み重ね」の方法だけではありません。ECのマーケティングでは「逆算のマーケティング」を展開できるのが特徴です!つまり、「すでに出ている結果」から逆算して、マーケティングを展開するのです。
その基になるのがデータ活用と情報管理です。このふたつを利用して、すでに発生しているニーズを顕在化させ、「新規顧客獲得」のマーケティングに活かしていきます。ネット広告やSNSなど、いわゆる「新規集客」アプローチも「逆算のマーケティング」を展開することで、その効率性が何倍も上がるはずです!!!
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●ECマーケティングリテラシー講座シリーズとは
Eコマース運営業務として「What(何を)」をおこなうか、はご存じの方が多いと思います。また、書籍やセミナーなどで具体的な成功事例の「How(どう)」を学ぶ機会も多いと思います。しかし成功事例の「How(どう)」は容易に真似できるものではありません。仮に真似できたとしても「次に何をおこなうか」の「How(どう)」は想像できないはずです。
ECマーケティングリテラシー講座は「How(どう)」の根拠となる「Why(なぜ)」を身につける講座です。「Why(なぜ)」を学ぶことによって「How(どう)」を無限に生み出す力をつけることができます!
目指せECの内製化!「ECの内製化」とは「業務の内製化」ではなく「判断の内製化」なのです!
このコースはECを自社サイトで運営する人・チームもしくはショッピングモールで運営する人・チーム、販売する商材ジャンル・カテゴリに関わらない「原理原則」的な内容です。
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