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【ECマーケティング講座シリーズ3】EC仕事力UP!EC管理リテラシーを高めて、売上につながる運営サイクルをつくろう!
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191 students

【ECマーケティング講座シリーズ3】EC仕事力UP!EC管理リテラシーを高めて、売上につながる運営サイクルをつくろう!

シリーズ第3弾!既存事業と並行してEコマース事業に取り組んでいる会社さんは必見!なぜスケジュールや定例会議が大事なのか?それはECの優先順位が下がりがちになるからです。EC事業を効率的・着実に進捗させる3つのポイントを詳しく解説します!
Last updated 4/2025
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • EC運営の過程で得られる情報と社内情報・社外情報の活用の方法を学ぶことができます
  • EC運営における適切なスケジュールづくりとスケジュールの運用方法を学ぶことができます
  • EC事業を成長させるためのECマーケティング定例会議内容とそのポイントを学ぶことができます
  • EC事業のPDCAサイクルを着実に回すためのEC管理リテラシーを身につけることができます

Course content

7 sections34 lectures2h 29m total length
  • 講師紹介~話す人ってこんな人です~1:54
  • 講座への想い~ECを始めてやめての繰り返しを避けたい~2:11

Requirements

  • ECサイトをすでに運用されている人だとよりわかりやすい内容です
  • ECを自社サイトで運営する人・チーム、ショッピングモールで運営する人・チーム、いずれも対象になる「原理原則」的な内容です
  • ECリテラシー向上を目的にしているので事前に必要な知識やツールはありません
  • ECで販売する商材ジャンル・商材カテゴリに関わらない「原理原則」的な内容です

Description

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●【ECマーケリテラシー講座シリーズ3】について


【ECマーケリテラシー講座シリーズ3】では、ECMJ式のEC管理リテラシーを学んでいきます。


EC管理リテラシーは、EC事業を着実に成長させるための「土台」の力です。とくに既存事業と並行してEC事業を成長させる企業は、社内でのEC事業の優先順位が低くなりがちです。立ち上げたけれども運用されていない「ゾンビネットショップ」にならないためにも、よりEC管理リテラシーが重要になります。


ECサイトに改善施策を加えていくための根拠となる「内部・外部情報管理」。着実な施策を積み上げ、状況を可視化し、目標とのギャップを埋めるための「ECスケジュール管理」。そしてデータから具体的な実践策を議論し「いつまでに誰が何をやるか」を決める「ECマーケティング定例会議」。主にこの3つがポイントになります。


イーコマース運営が「詰まる」本質的な課題に触れながらEC管理リテラシーを高めていきましょう!


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◇主な講座の内容◇


◆セクション2◆ECMJ式ECリテラシー講座とは


EC事業を成長させるためになぜECリテラシーが必要になるのか、必要なECリテラシーの全体図と共に解説していきます。【ECマーケリテラシー講座シリーズ】全般に収録されている内容ですので、場合によってはスキップして問題ありません!


◆セクション2◆ECMJ式EC管理リテラシーとは


講座のテーマである「EC管理リテラシー」について解説をします。EC管理リテラシーとはEC事業に取り組むにあたってベースになる力です。ECに限った内容ではなく、事業を適切に進めるための「仕事力」と言っても過言ではありません!

講座で紹介するEC管理リテラシーは「内部・外部情報管理」「ECスケジュール管理」「ECマーケティング定例会議」の3つです。この3つのリテラシーがどのようにEC運営につながっているのかをご紹介します!


◆セクション3◆内部・外部情報管理とは


EC運営の過程では様々な情報を得ることができます。多くのECサイトでは、社内・社外から取得できる情報が右から左に流れてしまっており、活用しないまま情報が消えてしまっています。これは非常にもったいないことです!

EC運営から得られる情報、社内の他部署に散らばっている情報、外部(市場・競合)のトレンド情報は次の改善施策を検討するための「お宝」です。内部・外部の情報を上手に活用して「お客様のニーズの在りか」を探しましょう!


◆セクション4◆ECスケジュール管理とは


多くの会社さんはEC事業を既存の事業と並行して展開しているのではないでしょうか。陥りやすいのが、既存事業にリソースが取られるために、ECへの取り組みが曖昧になってしまう問題です。解決策として、ECの運営スケジュールをきちんと立てることをおすすめします!

このセクションではECMJ独自のワークシートを活用して、EC事業の目標値と施策の成果から「EC運営のスケジュール」をつくる具体的な方法をお伝えします!


◆セクション5◆ECマーケティング定例会議


既存事業と並行してEC事業に取り組む会社さんにスケジュール管理とともにおすすめしたいのが、ECのマーケティング定例会議の設定です。ECの会議を定例化することによって、EC事業を「必ず進捗させる」習慣を組織につくることができます。定例会議をマイルストーンとして、EC事業を進めるルーチンをつくるのです!

ECマーケティング定例会議でおこなうことは、「データと改善施策の因果関係を探す」「内部・外部情報からお客様のニーズの仮説を立てる」「スケジュールに落とし込む」です。最重要のポイントになる「いつまでに誰が何をやるか」の管理の方法まで解説していきます!


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●ECマーケティングリテラシー講座シリーズとは


Eコマース運営業務として「What(何を)」をおこなうか、はご存じの方が多いと思います。また、書籍やセミナーなどで具体的な成功事例の「How(どう)」を学ぶ機会も多いと思います。しかし成功事例の「How(どう)」は容易に真似できるものではありません。仮に真似できたとしても「次に何をおこなうか」の「How(どう)」は想像できないはずです。


ECマーケティングリテラシー講座は「How(どう)」の根拠となる「Why(なぜ)」を身につける講座です。「Why(なぜ)」を学ぶことによって「How(どう)」を無限に生み出す力をつけることができます!


目指せECの内製化!「ECの内製化」とは「業務の内製化」ではなく「判断の内製化」なのです!

このコースはECを自社サイトで運営する人・チームもしくはショッピングモールで運営する人・チーム、販売する商材ジャンル・カテゴリに関わらない「原理原則」的な内容です。


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Who this course is for:

  • 既存事業と並行してECを展開しているため どうしてもECの優先順位が 下がってしまう人・チーム
  • EC事業を推進する年間スケジュールや 定例会議の設定がなく、 ただ「思いつくまま」運用をしている人・チーム
  • 「いつまでに誰が何をするか」が決まらないマーケティング会議がつづいている人・チーム