
本講座の受講対象者、どのようなことが学べるかについてお話しします
講師のバックグラウンドについて理解することができます
DXはD(デジタル)とX(トランスフォーメーション)を組み合わせた用語であり、個々の要素について正しく理解することができます。
DXの定義およびDXとは何をすることなのかについて学びます
DXが求められる根本原因となるデジタル技術の登場について解説し、リアル空間とデジタル空間が融合するという事象について理解いただきます。
デジタル技術の登場によって、競争の原理が変わるということが第四次産業革命の最大の要因です。この競争の原理について、全産業を俯瞰したポイントを学びます。
競争の原理が変わる中、日本の産業がどのような状態かについて学びます。これが、日本の企業が真剣にDXに取り組まなければならないという最大の要因となります。
個別の業界において発生するディスラプションについて、小売流通業界における構造変化、提供価値の変化を例にその波及の様子についてご理解をいただきます。
様々な業界に発生る提供価値の変化、業界構造の変化について予測するため、業界構造が変わるメカニズムについて代表的なパターンを学びます。
過去に発生したディスラプションや提供価値の変化の事例をベースに、デジタル戦略のあり方を類型化したものを学びます。これにより、自身の業界で次にとるべき戦略について構想できるようになります。
業界における新しい提供価値ですぐに先行することが難しい場合は、効率化するデジタル戦略をとります。改善型DXと呼ばれるものです。業界全体の改善および自社の改善について学びます。
一番正攻法と考えられるトップダウン型DXのプロセスを学びます
トップダウン型DXが難しい場合に、ボトムアップ型DXというものがとられます。このボトムアップ型DXの進め方について学びます。また、出島型DXという手法についても学びます。
近視眼や視野狭窄から逃れることの重要性や、DXの到達点についてお話しします
【DXリテラシー準拠】ビジネスアーキテクト養成基礎
これからデジタルトランスフォーメーション(DX)について学ぶ皆様への入門講座の決定版。多くの実践知を含めて専門家が解説するため、あらためて学びたい方にもおすすめです。以下のアジェンダに沿って、DXの実践知に基づき、専門家から順を追ってDXを理解し、具体的なプランニング、推進をできる知識について、講師がもっとも重要であると考えるエッセンスを網羅してお話しいたします。
これからDX人材を目指す方、組織のDX推進を担当される方など、これからの社会変革を迎えるすべてのビジネスマンにとって是非受講いただきたいと考えています。また、デジタル分野は理系の領域と思っている文系の皆様にもよくわかる講義作りを心がけており、これからDXに取り組む中小企業の方にも参考になる構成としております。
これまで、1万4000名の方に受講いただいている2021年版を全面リニューアルし、最新の環境認識、最新の事例などを含めました。講座のスライドについては、講義の最後でダウンロードできるようにしております。
講師:荒瀬光宏(デジタルトランスフォーメーション研究所 DXエバンジェリスト)
2024年度実績:年間研修実施回数 100回、累積受講者数 10万人達成
著書 なるほど図解「1冊目に読みたいDXの教科書」2022年10月6日刊行
出版社SBクリエティブ社(単行本ないし電子書籍)
本講座のアジェンダ
1. はじめに
本講座の説明
講師紹介
2. DXとは何か
DXのDとX
DXとは
3. DXが求められる背景
リアルとデジタルを融合する技術
競争原理の変化
日本の現状
4. 業界構造の変化
業界構造を変えるディスラプション
業界構造を変える法則
5. デジタル戦略と事例
提供価値が変わるデジタル戦略
効率化するデジタル戦略
6. DXのプロセス
トップダウン型DXのプロセス
その他のDXのプロセス
7. さいごに