Udemy
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
Turn what you know into an opportunity and reach millions around the world.
Learn More
Your cart is empty.
Keep shopping
【職場の失敗あるある】事例でわかるDXの進め方
Rating: 4.4 out of 5(8 ratings)
80 students

【職場の失敗あるある】事例でわかるDXの進め方

目的・ありたい姿の共有、アジャイル型DX人材育成、デザイン思考、全体最適、未来志向、プロセス標準化、データマネジメント、リーンスタートアップ
Last updated 3/2024
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • DX推進において、ありがちな失敗事例をもとに、失敗しないDXのために必要な考えを、事例を通して理解できます。メイン講師とサブ講師の対談や、講義に関連したコラムなど、単調な講義にならずに、楽しみながら学ぶことができる工夫をしています。
  • デジタイゼーション、デジタライゼーション、デジタルトランスフォーメーションの3つのステップを、事例を通して基礎から理解できます。アナログのデジタル化で終わらずに、本来のDXを進めるには、人と組織の変革が重要であることを解説します。
  • DX推進に必要な「人と組織の変革」を、「ゴールデンサイクル理論」や「イノベーター理論」などのフレームワークで理解することができます。「目的・ありたい姿の共有」、「アジャイル型DX人材育成」などの処方箋について解説します。
  • DX推進におけるITツール導入や、業務のデジタル化の際に留意すべき仕事の進め方を、「デザイン思考」「リーンスタートアップ」などのフレームワークで理解することができます。DXに取り組む前に着手すべき基礎固めを、「全体最適・未来志向」「プロセス標準化」「データマネジメント」などの観点で解説します。

Course content

8 sections • 54 lectures • 2h 28m total length
  • 講座概要と講師紹介です2:28

Requirements

  • 本講義では、業務DXの進め方を基礎から解説しますので、専門知識は不要です。DXの専門知識、IT用語の理解、プログラミングスキル、などは必須ではありませんので、ご安心ください。

Description

はじめまして。HRDX & Co. 代表の ノノミヤ チヒロ と申します。

上場企業にてDX推進部署の管理職としてDX企画立ち上げ時から参画しており、主に人事領域DXを推進しています。

普段の業務では、DXのDにあたる人事システム基盤の整備(タレントマネジメントシステムの導入、基幹人事システムのクラウド化等)と、DXのXにあたるDX人材育成を並行して進めています。

DXを進める中で強く感じたのは、デジタル化はあくまで手段であって、人と組織の変革こそが、DX推進には重要であるということです。その想いを、「デジタル×人のチカラで未来を変える!」という合言葉にこめており、特に「人のチカラ」を大切にしています。

DX人材育成というと、AIエンジニアやデータサイエンティスト、技術系・IT系の人材の育成を指す場合も多いですが、私は、非IT職・非エンジニアも含めた、すべての人を対象としたDX人材育成が重要であるという信条をかねてから抱いております。

その考えを、アジャイル型DX人材育成「みんなでつくるDX」という施策としてまとめて、「主体的な学びの文化醸成」を目的としたコミュニティを立ち上げたいと考えています。また、そのノウハウを横展開することで、社会全体のDX推進のお役に立ちたいです。

本講義では、職場にありがちな4つの失敗事例をもとに、失敗しないDXの進め方を解説します。これからDXに着手される方、DX推進で手詰まり感のある方、DX推進の途中で一度初心に帰って振り返りたい方など、どのような段階の方にも気づきのある講座となっております。ぜひ一度、ご受講いただけますと幸いです。

Who this course is for:

  • 業務DXの進め方を基礎から学びたい方
  • DXを担当することになったが、何から手を付けてよいかわからない方
  • DX関連のセミナーを受講したが、結局何をしたらよいかわからない方
  • 「アナログのデジタル化」「紙の電子化」の段階でつまづいている方
  • 旧来的な縦割り組織文化に阻まれて、DX推進に苦労されている方
  • DX推進者として孤軍奮闘しており、周囲の理解や協力が得られない方
  • 様々な施策を試したが、なかなか結果が出ず、手詰まり感がある方
  • 生成AIなど技術トレンドの変化の早さについていけない方