


動画はありません。練習問題だけの教材です。DS検定 リテラシーレベルを、本番と同じ100問で3回分。分野別演習と合わせて全373問、すべての選択肢に解説と公式スキルチェックリストの項目番号が付いています。
DS検定の出題範囲は、スキルチェックリストの項目そのものです。範囲が広く、しかも一つひとつは浅い。だから落ちる原因のほとんどは難問ではなく、取りこぼしです。統計は解けるのにデータエンジニアリングが手つかず、あるいはその逆。合格率は42〜44%で推移しています(協会公表の実施結果)。
まず「価値創造力」から始めてください
スキルチェックリストはver.6で「価値創造力」が新設されました(2026年6月)。構想・探索、課題の再定義、事業モデル設計、ガバナンス、継続運用まで、それまでの3領域には無かった問いが入っています。
このコースはテスト1に「価値創造力 入門テスト」(25問)を置いています。価値創造力の17項目から広く取ってあるので、まずここを解いて、自分の教材がどの構成で止まっているかを確かめてください。ここが手つかずなら、範囲の2割が空白のまま受けることになります。
収録内容(全373問・6テスト)
・2026年6月新設「価値創造力」入門テスト(25問)— 新設領域の17項目から広く取った入門編
・本番形式 模擬試験 第1〜3回(各100問)— 領域の比率を公式スキルチェックリストの項目数比にそろえてあります(基盤9/データサイエンス力46/データエンジニアリング力24/価値創造力21)。収録数の比ではないので、回ごとの当たり外れで点数が動きません。3回は互いに問題が重なりません
・データサイエンス力 集中演習(168問)— 統計・推定検定・機械学習・深層学習・自然言語処理まで
・基盤・データエンジニアリング力・価値創造力 集中演習(205問)— 倫理と法令、SQL、データ基盤、セキュリティ、そして価値創造力の81問すべて
模擬試験で現在地を測り、集中演習で領域ごとに潰し切る構成です。
4つの選択肢すべてに「なぜ誤りか」を書いています
正解の理由だけを読んでも、本番では点になりません。迷うのは2択に絞ったあとだからです。
このコースは全373問について、4肢それぞれに解説を付けています。誤答肢については「どこをすり替えているか」まで書いてあります——条件を落とした、向きを逆にした、別の指標と混ぜた。この型が見えるようになると、初見の問題でも誤答肢を落とせるようになります。
たとえば「適合率と再現率」。分母がどちらかを混同させる選択肢、正解率で判断させる選択肢、不均衡データの罠——すべて別の問題として作ってあります。
全問に公式の項目番号があります
解説の末尾は必ず 「出典: スキルチェックリストver.6 <データサイエンス力> No.52/推定・検定」 の形です。間違えた問題は、解説を読んで終わりにせず、その項目へ戻ってください。 この教材の役割は、覚えることを増やすことではなく、公式資料のどこへ戻ればいいかを指すことです。
選択肢を読むだけで答えが分かってしまわないように作りました
正解の選択肢だけが長い、正解だけが丁寧、正解だけ言い回しが違う——こうした問題は、内容を知らなくても当たってしまいます。全373問について、正解と誤答の文字数・断定の強さ・文型をそろえてあります。正解の位置も4つの選択肢に均等に配ってあります(各25%)。「迷ったら3番目」が当たる問題集ではありません。
使い方(推奨)
1. 価値創造力 入門テストを解く。範囲に空白がないか確認する。
2. 模擬試験 第1回を、時間を計って通しで解く。ここでの点数が現在地です。
3. 採点後、領域別スコアを見る。合計点より、どの領域が落ちているかを見てください。
4. 間違えた問題の出典の項目をスキルチェックリストで読み直す。解説だけで済ませると、次に形を変えて出たときに落とします。
5. 集中演習で、弱い領域を領域単位で潰す。
6. 模擬試験 第2回・第3回で仕上げる。
改訂への追随について
スキルチェックリストは改訂されます。改訂は継続して確認しています。改訂があった場合は30日以内を目安に該当する問題を差し替え、コースのお知らせで告知します。 受験前には必ず、協会が公開している最新のスキルチェックリストと試験の案内もご確認ください。
ご注意
・本コースは非公式の教材です。一般社団法人データサイエンティスト協会とは一切関係ありません。
・実際の試験問題の転載は含みません。公表されているスキルチェックリストおよびモデルカリキュラムに基づいて作成したオリジナル問題です。本番の出題そのものを予想・保証するものではありません。
・動画講義はありません。練習問題のみのコースです。
・合格ラインは公表されていません。本コースの採点はUdemyの標準機能によるもので、合否を判定するものではありません。