
正規表現を学ぶメリットを知ることができます。
このコースの内容について全体像を把握します。
サクラエディタのインストール方法が分かります。
このコースで使用する演習用のファイルをダウンロードすることができます。各STEPの腕試し演習などで使用します。
正規表現を学ぶに当たって、どのようにイメージすると理解しやすいのかを知ることができます。
STEP1で学んだ事を要点に絞って一通り確認することができます。
ただの検索と正規表現の検索がどう違うのかを比較して知ることができます。
正規表現での検索に必要な、検索したい文字を一度に通す網目「共通パターン」の作り方を学びます。できるだけシステマチックに迷い無く導き出せる様に、その手順を3段階分けて、ひとつひとつ丁寧にスライドで説明します。
共通パターンから正規表現の記述に変換する方法を学びます。共通パターンは言葉で表したものなので、これを実際に検索に使える正規表現に変換していきます。これもシステマチックに変換できるようにその手順を解説します。そしてできあがった正規表現をサクラエディタを使って実際に検索に使ってみます。
このセクションで学んだ内容を使って、実際に正規表現を考えてみます。共通パターンの作成方法、共通パターンから正規表現の記述への変換方法の理解を深めます。
「問題→ヒント→解答→エディタで確認」の順番に進んでいきます。ヒントや解答の直前には動画を止めるタイミングを用意して、都合に合わせてヒントや解答を見る前に考える時間を設けられるようにしています。
正規表現は自分で書くだけで無く、書かれた正規表現を読み解けることも重要です。ここではセクション中に出てきた正規表現をもう一度読むことで復習するとともに、書かれた記述を読み解く練習をします。読み解く際のポイントとなる正規表現の切れ目を見つける方法を解説し、それを使いながら実際に正規表現を読んでいきます。
STEP2で学んだ事を要点に絞って一通り確認することができます。また、このSTEP2までに出てきた機能文字をもう一度読み上げ、その意味を思い出す機会を設けるとともに、読み解くときに必要な機能文字の分類についても再確認します。
これから学ぶ「通す文字」指定の種類をあらかじめ一通り見ることができます。
通す文字の指定の一つ、「文字の種類」による指定方法を学びます。
通す文字の指定の一つ、「特定の文字だけ」による指定方法を学びます。
通す文字の指定の一つ、「通さない文字以外」による指定方法を学びます。
このセクションで学んだ「通す文字」の指定を実際に使ってみます
セクション中に出てきた正規表現をもう一度読むことで復習するとともに、書かれた記述を読み解く練習をします。
STEP3で学んだ事を要点に絞って一通り確認することができます。
これから学ぶ「何文字」指定の種類をあらかじめ一通り見ることができます。
何文字の指定の一つ、「固定の文字数」による指定方法を学びます。
何文字の指定の一つ、「範囲(以上、以下)」による指定方法を学びます。
何文字の指定の一つ、「範囲(上限なし)」による指定方法を学びます。
このセクションで学んだ「何文字」の指定を実際に使ってみます。
セクション中に出てきた正規表現をもう一度読むことで復習するとともに、書かれた記述を読み解く練習をします。
STEP4(1)で学んだ事を要点に絞って一通り確認することができます。
これから学ぶ「特別扱いされる文字数指定」の種類をあらかじめ一通り見ることができます。
特別扱いされる文字数指定のうち、「1文字以上(上限なし)」を学びます。
特別扱いされる文字数指定のうち、「0文字以上、1文字以下」を学びます。
特別扱いされる文字数指定のうち、「0文字以上(上限なし)」を学びます。
このセクションで学んだ特別扱いされる文字数指定を実際に使ってみます。
セクション中に出てきた正規表現をもう一度読むことで復習するとともに、書かれた記述を読み解く練習をします。
STEP4(2)で学んだ事を要点に絞って一通り確認することができます。
正規表現で使われるワイルドカードがどんなものか知ることができます。
この講座のために作ったキャラクター「ワイルドカード三兄弟」を使って正規表現のワイルドカードを覚える方法を紹介します。
ワイルドカードの使用で問題になりがちな「最長一致」の原則を知ることができます。
正規表現のワイルドカードを実際に使ってみます
セクション中に出てきた正規表現をもう一度読むことで復習するとともに、書かれた記述を読み解く練習をします。
STEP5で学んだ事を要点に絞って一通り確認することができます。
正規表現で「¥」が現れる場所の一つ目、機能文字の直前に「¥」が現れた場合の意味を知ることができます。
正規表現で「¥」が現れる場所の二つ目、タブと改行文字を表す際にも「¥」が使用されることを知ることができます。
正規表現で「¥」が現れる場所の三つ目、通す文字「何で」に使える既製の袋を表す場合にも「¥」が使われますが、他の「¥」と混乱しやすいうえに袋の中身まで覚えないとまともに使えるようになりません。ここではサンドイッチの綴りと暗記フレーズで、できるだけ覚えやすくなる様に説明します。
「¥」を使う正規表現を、実際に使ってみます。
「¥」を使う正規表現を、実際に使ってみます。
セクション中に出てきた正規表現をもう一度読むことで復習するとともに、書かれた記述を読み解く練習をします。
STEP6で学んだ事を要点に絞って一通り確認することができます。
7つの型のうち、最初に学ぶパターン組合せ技について概要を知ることができます。
7つの型の一つ、一の型:並列結合について学びます。
一の型:並列結合を実際に使ってみます。
7つの型の一つ、二の型:直列結合について学びます。
二の型:直列結合を実際に使ってみます。
【※2023/1より、本コースの続編となる「正規表現加速コース《置換・テキスト整形編》」を無料コースとしてリリースしました。置換術「爆出」でさらに正規表現を活用してください】
【※2021/8より、専用のスマホアプリを教材としてレクチャーに追加しました。ちょっとした空き時間に楽しみながら正規表現の感覚を養いましょう】
正規表現が使いこなせるようになりたいなぁ、と考えていますか?
でしたら、まずはその「感覚」を身につけましょう!
ここでいう「感覚」とは、「文字の並びを正規表現的にとらえる感覚」の事です。
そして、その感覚を身につけるには、実際に正規表現を使ってみることがとても重要になります。
でもまだ「使えない」のに、「使ってみないといけない⁉」のでは、ジレンマになりますよね。
このコースは、そのジレンマをなんとかしたい、と考えて作ったコースです。
このコースのカリキュラムでは、正規表現の書式のうち、実際の作業でよく使われるものに絞って、その意味だけでなく、正規表現を導き出す手順も解説して、「使ってみる」ことが出来るようになるための学習をしていきます。
覚えにくいと思われるものは、このコース用に作ったキャラクター(ワイルドカード三兄弟)や覚えるための暗記フレーズなどを紹介したり、また使い方に「技や型」の名前をつけるなどして説明することで、より記憶に残るように工夫しています。また、このコース専用に用意したクイズ形式のスマホアプリも使って復習することで、さらなる記憶の定着を図っています。
勉強しては見たものの今ひとつ使えてる気がしない方、使うときにいつもネットで検索して調べたり何かを見ながら書いている方に、このコースは特にお勧めです。
まずは使い出すために必要な知識と最低限の感覚を身につけて、使いながら、さらに正規表現を自分のものとして使いこなせるようになる、そのスタートとして戴きたいと思います。
本コースのカリキュラム構成
STEP.1 正規表現のイメージをつかむ
STEP.2 正規表現を使った検索ができるようになる
STEP.3 「何で(通す文字)」によるパターン化を習得する
STEP.4 「何文字(文字数)」によるパターン化を習得する
STEP.5 正規表現におけるワイルドカードの形と種類を知る
STEP.6 「¥」(エンマーク)が現れる場所と意味を知る
STEP.7 パターンを発展させる技を「型」で覚える
一の型:並列結合 (二つのパターンを「または」で繋げる)
二の型:直列結合 (二つのパターンを「かつ」で繋げる)
三の型:グループ化 (パターンをひとまとめにして「何で」とする)
四の型:行頭行末 (行頭、または行末との関係を使う)
五の型:前後参照 (パターンとその前後の文字との関係を使う)
六の型:該当抽出 (条件にマッチした文字を含む行だけ集める)
七の型:反転抽出 (条件に該当する行を除外した残りの行を集める)