
・ソフトの立ち上げ
・基本レイアウトの設定
・画面の見方
・パレットの操作
・漫画を描く流れ
・ファイルの操作
・単位の設定
・キャンバス
・製本サイズ
・仕上がり枠
・トンボ
・基本枠
・裁ち落とし幅
・タチキリ
・センタートンボ
・レイヤーとは
・レイヤーを使う意味
・レイヤーパレット
・用紙レイヤー
・ラスターレイヤー
・レイヤーの操作
・ツールパレット
・鉛筆ツール
・消しゴムツール
・ツールプロパティ
・ナビゲーターパレット
・選択範囲
・コマ枠フォルダ
・コマ枠カット
・オブジェクト
・コマ枠の操作
・コマフォルダ分割
・4コマ
・素材のコマ
・ペンの設定
・下書きレイヤー
・レイヤーカラー
・不透明度
・ベクターレイヤー
・線修正
・ベクター用消しゴム
・塗りつぶしツール
・ベタ塗りの基本
・他レイヤーを参照
・参照レイヤー
・選択されたレイヤーにベタ塗り
・スキマ綴じ
・領域拡縮
・塗り残し部分に塗る
・ベタを消す
・トーンとは
・線数と濃度
・素材のトーン
・選択範囲からトーンを貼る
・自動選択
・マスク
・トーンを消す
・トーンを削る
・エアブラシのトーン化
・グラデーションのかけ方
・フキダシツール
・フキダシとしっぽ
・吹き出しの基本操作
・半透明のセリフ
・コマ枠をはみ出すセリフ
・フラッシュとベタフラッシュ
・文字入力
・ルビの振り方と特殊記号
・描き文字
・素材のフキダシ
・デコレーションブラシ
・ふわふわとした表現
・感情を表す素材
・画像素材レイヤーとは
・ラスタライズ
・クリップスタジオアセッツ
・素材の検索とDL方法
・クリッピング
はじめまして、りんごです
このコースをご覧いただいているということは、
ソフトを買ったばかりの方、もしくは最近使い始めたけどいまいち
操作が不慣れで困っている、という方が多いのではないでしょうか
クリップスタジオペイントはご存じの通り有名なペイントソフトで
特にEXはデジタル漫画を描きたい方には最適の、便利で高機能なソフトです。
しかし、その機能の高さゆえに自分には難しい、何をどうしたらいいか分からない・・・
と感じる方は少なくないのではないでしょうか
私ももともと大のアナログ人間で、紙に書いたら一瞬なのに…と感じていたこともありました
ソフトをインストールしてみたものの、まず画面の意味がわからない
どこを触ったら何がどうなるのか分からない
結局自分が描きたいものを描くためにはどうすればいいのか分からない
ネットで説明を読んでも専門用語が多くて難しい
使える人の動画を見てもテンポが早くて理解が追いつかない
そして手探りで調べるうちにどんどん深みにはまり、抜け出せない…
私のスタートは心折れそうなそんな状態でした
調べる時間が長いほど疲れますし、やる気もなくなりますよね
ですがせっかくソフトを買ったのだから、そんなことに時間を無駄にするのはもったいない!
ソフトはあくまでも道具であって、1番大切なのはあなたが大好きな作品を作り上げることや、
公開して世の中に見てもらうということです
描きたい気持ち、挑戦したい気持ちが冷めないうちにソフトの使い方を覚えてしまいましょう!
最初は取っ付きにくいように感じてしまうかもしれませんが、デジタルにはアナログにはない独特の強みがあります
デジタルで描くメリットとしては
・修正が簡単
・道具や画材が使い放題でコストがかからない
・インクが乾くのを待たなくていい
・原稿の保管や管理が簡単
・ベタ塗りトーン貼りが一瞬で完成する
などなど・・・
一度操作を身につけてしまえば忙しいあなたの味方になってくれる心強いツールとなることは間違いありません
ぜひデジタルならではのソフトが持つ力を修得し、存分に活かしていきましょう!
この講座では、はじめてソフトに触れる方、もしくはそれに近い状態の方が、過去の私のように時間を無駄にすることなく、自分の描きたいものをどんどん描くことができるようになるように、なるべく無駄を省いて必要な知識をじっくり説明していきます
各講義は、実際の操作画面をもとに、用紙を設定するところから漫画が完成するまでの一連の流れを解説しています
スタートがあってゴールがある、この流れを最初に押さえておくことで思考が整理され、次に何をすればいいかイメージできるようになります
漫画を作っていくなかで疑問に感じやすい部分、初心者の方がつまずきやすいポイントを画面を見ながらしっかり説明していますので、どこをどう操作すればいいかはっきり分かります
文字だけの説明では分かりにくい、かといってメイキング動画などは速すぎる、と感じる方に特におすすめです
また、動画を細切れにせず、各項目につきひとつの動画に要点をまとめていますので、忙しくて時間がなかなか取れない方にも効率的に学習していただけます
さらに、フルテロップ対応により、音声を再生しなくとも内容が分かるので、音を気にせず学習することができます
さらにさらに、教材として実際の原稿データを配布していますので、初心者の方がつまづきやすいレイヤー構造をしっかりと確認することで、理解を深めることができます
ちなみにモノクロでのデジタル漫画製作に特化していますので、カラーイラストが描きたい方向けの内容ではありません
誰でも最初は初心者ですし、分からないことだらけですよね
その中で自分の分からないことに出くわしたとき、問題が生じたとき、壁にぶつかってしまった時など、投げ出したい気持ちになるかもしれません
私も手探りで右往左往していた時はそんな状態でした
でも、やっぱり自分の好きなこと、好きなもののところには戻ってきてしまうものです
今迷っている方、不安に思っている方も、大好きな作品を作り上げたいという気持ちがあれば大丈夫!
できることから少しずつ、自分のペースで身につけていきましょう
この講座が、そんなあなたの手助けになればうれしいです