
本講座の概要を説明しています。
あがり症の言葉の由来、あがり症ってどの程度いるのかを説明しています。
どんな時に緊張するでしょうか?緊張する方にも様々な対応があります。
緊張するとどんな身体症状が現れるでしょうか?これも様々なタイプがあります。
こうした身体症状は実は自律神経の働きに由来しています。では自律神経とはどういうものでしょうか?
そのしくみについて解説しています。
あがり症の方には、特有の思考クセを持っています。おそらくいずれかに当てはまると思います。
これまでどのような対処をしてきたでしょうか?あがり症には100%の万能薬という方法はなくて、人それぞれその人に合う対処法があります。
【重要ポイント】心のベクトルの置き方について解説しています。
【重要ポイント】緊張しないように努力してきませんでしたか?実はそれは間違いだったんです。
緊張すると筋肉が固くなるんです。逆に言うと筋肉が固いと緊張しやすいんです。
緊張すると、肩や背中の筋肉も硬くなりますが、表情筋も硬くなります。だから顔がこわばるんです。
口まわりがこわばるし、呼吸が浅くなり、滑舌が悪くなります。声も出しづらくなります。
自律神経を調えるには、呼吸法です。正しい呼吸法を身につけることで、日頃のストレスからも解放されます。
本講座で学んだことのまとめです。
こんなことありませんか?
・朝礼で順番にスピーチ
ヤバい、頭が真っ白になる、言葉が出てこない、震える…
・プレゼンしなければならない
お腹が痛くなる、頭がパニックになるかも、なんか薬でも…
「きっと失敗する」「恥をかく」「できない奴と思われる」そんな不安で頭がいっぱいになって、肝心のことに集中できません。
結果、失敗経験となって、マイナスポイントがまた心のバケツに追加され、「やっぱり自分は駄目だ」と絶望的な気持ちになってしまう…
こうした思考のループは、日常的にストレスを溜めこむことになり、やがてうつ病や不安症の引き金になります。
実はこの思考ループには、ある重要なことが原因になってるんです。
それは・・・
ビリーフ(思い込み)
「きっと失敗する」
「自分は駄目なんだ」
「頭が真っ白になるに違いない」
これ、偏って見えてしまうメガネをかけているんです。
メガネを外してみると、ありのままの事実だけが見えてきます。
別の新しいメガネをかけてみると、見え方の違う世界が見えるんです。
落ち込みや不安、ネガティブな考えにとらわれて見えてしまうメガネをかけてしまっている。そのメガネを少しチューニングすることで、あなたの望む世界をとりもどすことができます。
本講座では、認知行動療法の理論に基づき、緊張しにくい脳の状態をつくるトレーニング方法を学ぶことができます。
また、ストレスや緊張を邪魔している脳のバグを修正し、脳のリフレッシュをすることができ、日常のストレスからも解放されます。
【この講座で得られる効果】
・人前で話すのがラクになります。
・あがり症がほぼ改善されます。
・朝礼でのスピーチが怖くなくなります。
・人の目が気にならなくなります。
・日常のストレスが緩和されます。