
このコースで学習することの全体像や、Google ドキュメントを学ぶことのメリットについて解説しています。
文章の作成や、書式の設定、目次の挿入、テンプレートを用いた資料作成などを学びます。
このセクションでの学習内容を解説しています。
Google ドライブにはじめてアクセスしてファイルやフォルダを作成する操作の体験
キーボードの操作やショートカットの操作の体験
文字の入力や画像の挿入
タイトルや見出しなどの設定変更
クラウドの文章作成ソフト、Google ドキュメントの特徴について学びましょう。
Google ドキュメントを利用するため、Google アカウントへのログインを行います。
ファイルの保存や作成を行う機能、Google ドライブにアクセスします。
Google ドライブで作成したファイルを保存するフォルダを作成します。
新しいフォルダを作成して、ファイルの管理をしやすくします。
作成したファイルの名前の変更や、スターをつける、ファイルの共有、色を変更する、ファイルをダウンロードする、などのGoogle ドライブの基本的な操作を体験します。
複数のGoogle アカウントを持っている方がGoogle ドライブなどのサービスを利用するときの注意点を解説しています。
Google ドライブに作成したフォルダに新しいGoogleドキュメントを作成し、Google ドキュメントの基本的な操作を体験します。ファイル名の変更と、変更が自動で保存されることを体験します。
本文への入力や、文字のスタイルをタイトルや見出しに変更します。
文字の配置を右揃えにしたり、文字のフォントの種類、大きさ、太字、斜体、文字にリンクを挿入する、などの書式の変更を行います。
書式の変更を体験し、ショートカットキーについても学習します。
文字のフォントの種類 / 大きさの変更
文字を太字にする(Ctrl + B ) / 斜体にする(Ctrl + I )/ 下線を引く(Ctrl + U )
文字の色や背景色を変える
文字にリンクを設定する(Ctrl + K )
操作を元に戻す(Ctrl + Z ) / 元に戻した操作をやり直す(Ctrl + Y )
ショートカットの一覧を表示する(Ctrl + ? )
自己紹介資料を作成することでGoogle ドキュメントの基本的な機能の操作を体験します。
Google ドキュメントを新規作成し、文字にタイトルのスタイルを適用し、文字の配置を変更します。
資料作成日や作成者を文章の冒頭に入力します。
自己紹介資料の大枠を設定します。
出身地・出身校
趣味・特技
これまでに頑張ったこと
将来の目標
みんなに伝えておきたいこと
を見出し1で作成します。
1 × 1の表を作成して、表の中に本文の見出しと連動する目次を挿入します。
改ページの挿入を行い目次を更新して、目次のページ番号を更新します。
本文への入力を行います。画像を挿入して自分の出身地の画像を挿入しましょう。
文字に対して書式を変更して、文章を強調しましょう。
太字や文字の色、下線などを設定します。
2 × 3 の表を挿入して、出身地の情報をわかりやすくします。
表の列の幅を調整することで、表をみやすくしましょう。
文字にリンクを挿入します。脚注として引用する方法についても解説します。
趣味・特技の段落にさらに細かい見出しを設定します。
趣味・特技
好きな食べ物ランキング
休みの日にしていること
を見出し2に設定し、本文を加筆していきます。
趣味・特技を箇条書きで書いてみます。
プログラミング
温泉
ボウリング
書道
箇条書き記号の変更についても説明します。
好きな食べ物ランキングを番号付きリストで表します。
チャーハン
ラーメン
餃子
麻婆豆腐
青椒肉絲
のように、番号付きリストを作成します。
番号付きリストの頭の文字を数字やアルファベットに変更する方法についても説明します。
ここまでで説明した機能を用いて、自己紹介資料を完成させます。
ページ番号を挿入します。
高度な設定がされているGoogle ドキュメントのテンプレートを使用した資料作成を学びます。
テンプレートギャラリーから、「パンフレット」を選択してGoogle ドキュメントで資料を作成しましょう。
提案モードや、共同編集機能や変更履歴、ファイルの形式を指定したダウンロード方法について学習します。
共同編集している人とコメントをしながら編集するための機能を学習します。
コメント機能を使い、Google ドキュメントにコメントを追加したり、コメントの内容を解決する、コメント履歴を表示してみましょう。
文章の本文への変更内容の提案をする機能、提案モードを使用します。
変更履歴機能を活用し、間違えた編集が行われたときに過去の状態に復元できます。
ファイルの復元方法を学び、共同編集ツールを安心して複数人で活用しましょう。
日本語で作成したGoogle ドキュメントを英語に翻訳したファイルを生成してみましょう。
ファイル名の最後に「_英語」という文字を付与して、大まかに翻訳されたファイルを生成しましょう。
作成したファイルをMicrosoft Word や、PDF などの形式でダウンロードします。
■■ このコースを通じて、Google ドキュメントの基本機能を活用した利便性の高い資料を作成できるようになります。 ■■
今まで文書作成ソフトといえば、Microsoft 社が提供するWord (ワード)が一般的でした。
みなさんも、Word を使って自己紹介資料や、契約書などのビジネス文書を作成したことがあるのではないでしょうか。
Word はシンプルでとても便利な文書作成ソフトです。でも、作成したファイルやデータの共有はあまり得意とはいえません。
また、複数のメンバーでリアルタイムに情報を更新することも苦手です。
本コースで解説するGoogle ドキュメントは、「Google 版のWord」と呼ばれることもあります。
最近では、Word にはない新機能が次々と追加されており、業務効率を飛躍的に高めてくれるツールになっています。
特に、複数のメンバーと情報共有をする、という利用シーンにおいては、Wordよりも優れているのかもしれません。
このコースでは、そんなGoogle ドキュメントの「これだけは覚えておきたい!」という基本的な使い方と、業務効率を向上させることができるワンランク上の活用方法を丁寧に解説します。
今までWord を使ってきてGoogle ドキュメントに抵抗がある方、
「Google アカウントってなに?クラウドってどういう仕組みなの?」と
不安に思っている方でも大丈夫!
今さら聞けないGoogle ドキュメントの活用方法をじっくりと学習しましょう。
【Google ドキュメントを使ってみよう】
「Google ドキュメントとは」
「Google アカウントのログイン」
といった基本的なことから説明します。
Google ドキュメントの資料を新たに作成することで、以下の内容を学習します。
Google ドキュメントの基本操作
キーボードショートカット
書式の変更
【Google ドキュメントの基本的な操作】
自己紹介資料を作成します。
自己紹介資料を使って、次のことを学びます。
タイトルの設定
右揃えの文字の配置
見出しの設定
表の挿入
目次の挿入
画像の挿入
太字、斜体、下線
脚注の挿入
【テンプレートを使って資料を作成しよう】
テンプレートギャラリーの使用方法
テンプレートでの資料作成方法
【Google ドキュメントをもっと活用しよう】
共同編集機能
コメント機能
提案モード
変更履歴
形式指定のダウンロード
翻訳ファイルの生成
■■ 次のような方には受講は向きません ■■
Word について学びたい方。
Word でできる機能がGoogleドキュメントにないことが納得できない方。
何を学びますか?
Google ドキュメントの基本機能を学習することで、ビジネス文書を効率的に、見やすく作ることができるようになります。
Googleドキュメントの基本の操作方法をとおして、ショートカットキーを取得し、素早くかつ丁寧な資料の作成ができるようになります。
共同編集機能を学習し、仲間とリアルタイムで編集することができるようになります。
コース公開の必須条件または前提条件はありますか?
Google アカウントを持っていること
基本的なパソコン操作ができること
Gmail やGoogle カレンダーを使ったことがある人
Google ドキュメントに興味があること
本コースの動画は2019/05/12 に収録したものです。また、Chromeのバージョンは収録時点での最新版(74.0.3729.131)です。
このコースの対象受講者:
IT初心者 / Word やGoogle ドキュメント未経験の方
キーボード入力はできる
大学や企業でGoogle ドキュメントをもっと活用したい人、Google ドキュメントを知らない人
Google ドキュメントに興味がある
Wordしか触ったことがない、ドキュメントっていう言葉は知っている
IT初心者でGoogle ドキュメントから勉強したい
動画で気軽にさくっと勉強したい
ドキュメントの勉強がしたいのにドキュメントの教材しか見つけられなかった人
Wordの限界を感じている人(Macの人でWord入っていない人に資料送れない、解凍方法知らない、Wordをインストールできない)
Microsoft Officeを導入できない企業(スタートアップ、中小企業など)よちよちしている人のサポートをしている人
講師:株式会社 Tekuru
クラウドサービス活用のプロフェッショナル
株式会社 Tekuru(テクル)は、 クラウドサービスの活用支援やプログラミング教育を行っています。
Google が提供するサービス「G Suite」や、Salesforce といったクラウドサービスの導入・活用支援でたくさんの実績があります。
「Tekuru」の社名には、テクノロジーを身近なものとして誰もが活用することを、「テクる」という言葉で日常的に使われるように導きたい、という思いが込められており、
Tekuru は「すべての学びを楽しく!」をビジョンとして事業を行っています。
パソコンなんて触ったこともない!ITって難しいんでしょ?
という方も、最先端のテクノロジーが活用できるように成長する教育を楽しく提供しています。
【受賞歴】
G Suite 活用コンテスト 2017 日本一